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駒澤大学ギタークラブ定期演奏会


友人の娘さんが活躍するギタークラブの定期演奏会を楽しんできました。

若者の演奏を見、聞いて、学生であるということは素晴らしいことなのだと改めて感じました。それぞれの専門分野の勉強も大切でしょうが、クラブ生活を通していろいろな人間とつきあい、イベントの企画・運営を工夫し、組織を束ね、社会ともつながり、本を読み、恋もして、別れもあったり、他にも「したいことをする」気持ちと時間を持つ、それが若者でしょうか。

さて、最近読んだ姜尚中さんの「悩む力」の終章「老いて「最強」たれ」で彼は、「(映画作りなど)これまでの人生とはまったく違うものに挑戦してみたい」と叫んでいますが、小生にとっては木工が「これまでとは違うもの」の一つになるでしょうね。

また、姜尚中さんは、「老人力とは、かく乱する力である」とも言っています。「生産や効率性、若さや有用性を中心とするこれまでの社会を老人が変えていく」ということだそうです。

これを読んで、演奏会で目にした素晴らしい学生たちが作りあげる未来を超えるような未来を、われわれ中年も作り出せそうな気になりました。

ギター演奏会

| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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