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父との別れ


誤嚥性肺炎で8月末から入院していた父が永眠。1月26日の91歳の誕生日まで後9日の大往生でした。

1998年からの米国駐在前半はコネチカット州オールド・グリニッチ駅から車で5分ほどのところに住んでいて、家の前の池に飛んでくるCanadian Gooseという鳥が前庭に残していく大きな落とし物に往生したり、裏庭を鹿の親子連れが歩きまわるような自然一杯の場所でした。

2000年に両親が遊びに来てくれて、その後、両親とパリに飛んで、更にドイツをブラブラしたことを思い出します。生まれて60年以上、両親とは時間と空間を超えてつながってきましたが、二度と父とそのようなつながりを持てなくなったことは残念です。

コネチカット

| すうさん | 08:53 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
91年間近く、大勢の人に巡り合い、いろいろな所で風景を楽しみ、思う存分油絵を制作した、充実した人生だったと思います。
その意味で、小生に残された人生の過ごし方が問われていると感じます。
Posted by: すうさん |at: 2012/01/18 11:55 PM
お父様、残念です。
絵の青が印象に残っています。
ご冥福をお祈りいたします
Posted by: るりすずめ |at: 2012/01/18 11:36 PM








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