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結婚式は宮古島 (8) 八日目 宮古から横浜へ

 

八日目最終日は久しぶりの快晴で、強い日差しを浴びながらホテルから港近くまでブラブラし、ケーキとコーヒーで暇潰しをして、午後の飛行機で羽田に戻りました。

 

今回はレンタカーであちこちに出かけましたが、宮古島では所々の交差点に写真の人形が立っていて、名前は「宮古島まもる君」。土産物屋には「まもる君」の形をしたクッキー、ちんすこう、キーホルダーなどが並んでいるので、宮古島の人気者なんでしょう。なお、彼が乗っている台に書かれた「交通安全 ズミ」の「ズミ」とは宮古島の方言で最高、素晴らしいということだそうです。

 

さて、七日目に訪れた下地島空港についての追加情報。10月16日付宮古新報朝刊の1面トップに「来年3月30日に開業」の見出しで、下地島空港と成田空港との間に1日1往復のLCC定期便が復活するとのニュースが掲載されていました。下地空港は1979年に開港、国内唯一の民間ジェット機の訓練空港として利用されてきたものの、2011年にはJALが、2013年にはANAが撤退し、また定期便は1994年の那覇、下地島線運休以降飛んでいなかったそうで、25年ぶりの明るいニュースのようです。

 

また、ホテルから空港まで乗ったタクシーの運転手によれば、明日は中国人観光客4,000人が大型客船で到着し、滞在は1日ながら宮古島中のタクシーを1台2万2千円で借り切って買い物や観光に走り回るそうで、タクシー会社としては大きな収入源なんでしょう。加えて下地島空港への定期便が始まれば、インバウンドによる観光収入が宮古島経済に寄与する割合は益々大きくなると思われますが、溢れる観光客で美しい砂浜が騒々しくなることについては目をつぶる、いや耳を塞ぐ必要がありそうです。

 

まもる君


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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結婚式は宮古島 (7) 七日目 宮古島巡り

 

結婚式翌日は宮古島巡りをしようとレンタカーでホテルを出発。池間島、伊良部島、下地島、来間島が橋で結ばれていて、海の上を車で移動するという珍しい体験ができました。

 

池間島からの帰り道で食べたカレー·ライス、宮古島形のご飯の周りはスープ·カレーで、池間島、伊良部島と下地島、来間島は小さな海老フライ、食堂の所在地には福神漬け。アイデアは面白いものの、残念ながら味は沖縄らしくもう一息。

 

さて、今回2回借りたレンタカーはいずれも日産ノート。本島ではエンジンで発電してモーターで走るe- POWER 、宮古島では普通のノート。燃費の結果は、前者が366km走ってガソリン消費量が19.46Lなので18.8km/L、後者は160km、9.64Lで16.6km/L。走りっぷりは前者が勝るセッティング故か、燃費に大きな違いは無く、省エネ技術は未だ発展途上のようです。

 

宮古島カレー


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| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結婚式は宮古島 (6) 六日目 結婚式

 

六日目は今回の旅行のメイン・イベント、東急ホテル&リゾーツで開催された姪の結婚式。広く開け放たれた大きな窓から海を見下ろす式場での結婚式は、今まで経験したことのない素晴らしいものでした。

 

式後の食事会ではジーマーミ豆腐、ミミガー、ラフティ、テビチ、中身汁など沖縄郷土料理を肴に泡盛を飲みすぎました。ホテルに戻り一眠りし、2時間後に空腹で目が覚めたということは、まだまだ若い証拠でしょうか。

 

会場


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結婚式は宮古島 (5) 五日目 那覇から宮古ヘ

 

五日目はいよいよ結婚式が行われる宮古島に移動する日ですが、前日に続いての雨。壺屋やちむん通りを歩いてみたものの時間は潰れず、昔泊まったホテル ロコア ナハ地下1階で回転寿司、更にはロビーで読書。

 

さて、列車が走らない土地ではありますが、宮脇俊三さんの「最長片道切符の旅」を持参したので、再読し始めました。宮脇さんは1978年に34日かけて広尾から枕崎までの合計13,319.4kmを旅したのですが、ネットで調べると、今年4月の三江線廃線後の最長ルートは、このスクリーン·ショットのように稚内から肥前山口までの鉄道10,943.1km、BRT 55.3km、合計10,998.4kmと大分少なくなりました。

 

しかし、現ルートには三セク化された路線が含まれるようなので、現JRに限定した場合の最長片道切符のルートを考えてみることは、暇潰しのテーマになりそうです。ルンルン。

 

最長片道切符


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結婚式は宮古島 (4) 四日目 那覇周辺をブラブラ

 

四日目は那覇周辺のドライブで、生憎の雨の中、まずは時間潰しにアウトレット「あしびなー」へ。今さら買いたいものもないので「ひめゆりの塔」へ。続いては、一昨日Nさんから教えてもらった奥武島(おうじま)の天婦羅屋「中本鮮魚店」で昼飯をと思いきや、同店は持ち帰り中心のようで、店の脇の小さなテーブルは観光客で一杯だし雨も降っていたのでレンタカー内で昼食。

 

その後、斎場御嶽(せーふぁうたき、国王が参拝した聖地)に寄り、入院中のS君を見舞い、油っこいものはもう結構という家内と別れて晩飯は国際通りから少し入った「美濃作」でカツ丼をば。驚いたことに、玉ネギの代りに長ネギを使っていて、所変われば品変わるということでしょうが、小生にとって沖縄は食べ物に馴染めない場所のようです。

 

美濃作のカツ丼


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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結婚式は宮古島 (3) 三日目 本部から那覇ヘ

 

三日目も、ホテル近くの沖縄美ら海水族館でジンベエザメに出会ったり、那覇ヘ戻りながら辺野古崎を遠くから眺めたり、那覇では公設市場で色鮮やかな魚に驚いたり、充実した一日でした。

 

さて、遅い昼飯が、観光案内書に美味しいとあった「山原(やんばる)そば」の「ソウキそば」と「三枚肉そば」を半分づつだったこともあり、夕飯はローソンのおでんとおにぎり。歳をとったものです。

 

ところで、以前から感じていたことなのですが、沖縄そばの出し汁が薄味なこと、というか味がしないことと、麺がボソボソして小麦粉臭いことが今回も気になりました。しかしながら、沖縄に来るたびにこの店まで食べに来るという東京からの家族もいたので、以上は生物多様性故の所感であるとご理解ください。

 

公設市場


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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結婚式は宮古島 (2) 二日目 那覇から本部へ

 

二日目はホテル近くでレンタカーを借り、高速道路も使って那覇から120kmのドライブで最北端の辺戸(へど)岬へ。海岸沿いの国道58号線の横に線路を置けば、廃線が噂される日高本線そのもの。

 

辺戸岬では「祖国復帰闘争碑」の周囲に広がる石灰岩、赤みがかった珊瑚礁起源の琉球石灰岩とモンパノキ(紋羽の木)の絨毯が見事でした。

 

さて、本部町まで戻る途中でヤンバルクイナの保護センターや道の駅に寄ったり、沖縄蕎麦屋を探したり、列車旅にはない自由度を実感できた二日目となりました。

 

辺戸岬


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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結婚式は宮古島 (1) 初日 横浜から那覇ヘ

 

姪の結婚式が宮古島で行われるので、その前に沖縄本島を散策しようと、6年半ぶりに那覇にやってきました。待っていてくれたのは7年ほど前、那覇で一緒に仕事をしたNさんご夫妻。もう一人の懐かしのSさんは内臓手術の直後ということで残念ながら参加見送り。

 

さて、翁長前沖縄県知事の県民葬の当日ということもあり、失礼ながら沖縄の基地問題を肴に焼酎を進めた次第ですが、沖縄県民が考えていることや沖縄の現実が県外に充分には伝わっていないという印象でした。

 

例えば、普天間基地を辺野古へ移転する件については、基地がもたらすマイナス面を減らすという効果はとにかく、(基地の土地は戦後不本意ながら政府と米軍に奪われてきたものであり)基地となる土地を県が「差し出す」ということは許すことができないというのが平均的沖縄県民の心根であるとのことを知りました。

 

以上、「被説得力」が強い小生が焼酎と共に理解したところですが、3000億円以上の沖縄振興予算との関係もあり、万人を納得させる解を見出だすのは難しいとの印象でした。

 

えん@那覇

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
有朋自遠方来不亦楽

 

2011年と同じタイトルですが、今回は「屋久島ガウディ」ことYさんに久しぶりにお目にかかった話。Yさんとは、4年前浅草での並木藪蕎麦から始めた食べ歩きが直近の想い出で、蕎麦つながりということで、わが家から横浜駅に歩いて行く途中にできた横浜蕎麦「傳介」で会食。ビールと芋焼酎を飲みながら四方山話に花が咲き、毎度のことながら飲み過ぎました。

 

さて、丁寧に作られた料理は綺麗だし美味しかったものの、肝心の蕎麦は、先日の田川後藤寺駅前の美味しかった蕎麦と比べて香りと茹で加減の2点で改善余地ありと感じました。中でも茹で方について、Yさんの蕎麦打ちの師匠の場合は、太さ1.2mmの蕎麦で茹で時間は38秒(だったでしょうか)と、蕎麦とは繊細な食べ物です。香りについては、数週間後に出てくる秋の新蕎麦に期待しましょう。

 

なお、Yさんがご自身を「ガウディ」と呼ぶには訳があって、2009年にお邪魔した時に建設中だったお宅がまだ完成しておらず、初孫が生まれたのでそろそろ仕上げようかと、本場のガウディ顔負けの長期計画となっています。

 

傳介

 

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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旧国鉄・JR路線完乗を目指して (2) 1980年情報入力完了

 

Excelと格闘すること約1週間、宮脇俊三さんの「時刻表2万キロ」の見返りに記載の旧国鉄264路線の情報(1980年3月31日時点)の入力が終わりExcel表の合計営業キロは20,809.7kmとなりました。やったー。

 

続いては、この時点以降の営業キロの変化を廃線、開業、延伸、三セク化などの情報と共にExcel表に加え、「暇つぶし」の対象とすべき路線一覧とする作業ですが、1980年と現在での営業キロの差異が0.1kmといった変化の解明には相当な時間が必要と思われ、身が引き締まる思いでいます。

 

入力完了


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| すうさん | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旧国鉄・JR路線完乗を目指して (1) 拠りどころ

 

先日の九州散策で現JR路線完乗に近づきつつあり、このままだと半年かからずに目標達成となってしまうので、「暇つぶし」の対象を「現JR路線」から「旧国鉄・JR路線」へと広げることにしました。その結果、旧国鉄・JRで現三セクの45路線ほどが新たな目標となります。

 

では、いつの時点の旧国鉄路線を対象とするのか考えた末に、宮脇俊三さんの名著「時刻表2万キロ」の見返しにある「国鉄全路線図」を拠りどころとすることとしました。そこには、(1) 1980年3月31日時点の路線であり、(2) 数字は営業キロ数であるとの但し書きと共に全264路線、営業キロ総計20,809.7kmが地図に描かれています。

 

先ずはこの情報をExcelに入力し、2008年以降順次出版された新潮社「日本鉄道旅行地図帳」全12冊に記載の詳細情報との差異理由(駅の移設など)、三セクへの転換時期、廃線時期、「日本鉄道旅行地図帳」出来以降の路線新設、廃止情報などを追記することで、最新の鉄道情報(私鉄、市電などは含まず)を表にまとめることにしました。その作業も立派な「暇つぶし」として数か月は楽しめそうです。

 

路線図


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】青春18きっぷで第2回九州散策 (8) 動画いろいろ

 

2016年1月に制覇済みの可部線(山陽本線横川駅から可部駅までの14km)が2017年3月にあき亀山駅まで1.6km延伸されたということで乗りに出かけたものの、電化区間にピカピカの電車ではローカル線愛好者としては楽しめませんでした。以下はその他の動画です。

 

筑肥線山本駅を出発し唐津線と分かれて肥前久保駅へ

筑肥線終点伊万里駅へ

くま川鉄道人吉温泉駅(JR人吉駅)から相良藩願成寺駅へ

くま川鉄道湯前駅へ

 



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| すうさん | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
美濃戸は藪の中 その後

 

草刈りできずに退散してから2か月。草刈りをお願いした不動産屋から作業完了との知らせがありました。下草はきれいになり奥の高い所にある道まで見通せるようになりましたが、多くの木が残っているので、アブがいなくなる頃に伐採に行ってきますか。その頃には併せて草刈も必要と思われます。

 

草刈完了


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで第2回九州散策 (7) 八代から鹿児島へ

 

六日目、最終日は八代から肥薩線で人吉、接続列車を待つ間に三セクくま川鉄道の湯前まで往復、再び肥薩線で吉松、吉松から初乗りの吉都線で都城、日豊本線で鹿児島へ移動して、鹿児島空港から羽田に戻る予定でしたが、台風21号の動きが気になり、車窓を楽しむよりも関東地方の天気予報を見るのに忙しい一日でした。

 

午後になってANAからメールが届き、鹿児島空港19時25分発が飛べるかどうかの天候調査結果が出るのは18時40分とのことで、国分で電車を降り、乗り合いバスで空港に行って待つこと暫し。結果は「羽田の天候次第では名古屋に着陸」との条件付き運航となったので、名古屋に着陸した場合の名古屋以遠の交通費はどうなるかカウンターで聞いたところ「自己負担」とのつれない回答でしたが、朝から調べていた横浜の天気予報では、雨は殆ど降らず、風速は10m少々とのことだったので、羽田着陸は問題無かろうと搭乗、無事に帰ってくることができました。

 

さて、これにて慌ただしい六日間が終わったものの、初日に小野田線の支線に乗れなかったこと、日田彦山線、筑豊本線、豊肥本線の3か所で代行バスだったことから、いずれの日にか再挑戦しなくてはなりません。三日目に書いたとおり、次回からは「旧国鉄、JRで現在三セクとなった路線も含めて制覇する」と目標を拡げ、先ずは対象路線の一覧表をExcelで作りますが、これにて残り少なくなった「鉄道による暇つぶし」のネタを増やすことができます。ルンルン。

 

天気予報


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで第2回九州散策 (6) 大分から八代へ

 

五日目朝一番、大分駅からバスで高崎山まで出かけたものの「猿は現在0匹。昨日も出てきたのは15時過ぎ」とのことで仕方無く大分駅に戻り、1時間待って豊肥本線で豊後竹田まで。3時間近い待ち時間に駅前で唐揚げ定食。殆どの客が唐揚げを食べていて、このあたりは鶏好きが多いと見えます。

 

その後、喫茶店のケーキとコーヒーで満腹となり、列車で到着した宮地から立派な代行バス(写真)で肥後大津、列車で熊本、更には鹿児島本線で八代へ。

 

それにしても今回の旅は代行バスが多い。豊肥本線の宮地、肥後大津間の場合は、2016年の熊本地震の被害から回復できずにいて、暫くはバス代行が続くようです。久大本線のように早い復旧を祈ります。

 

さて、列車の中で、ANAから明日の鹿児島空港からの便は台風のため飛ばないかもしれないとのメールが届き、どうしたものか。大雨ならどうにかして鹿児島までたどり着き翌日飛ぶ、小雨なら予定どおり吉都線を制覇して鹿児島泊、あたりでしょうか。いずれにしても、帰宅は一日遅れとなる可能性が高そうです。

 

代行バス


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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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