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【動画】青春18きっぷで関東落穂拾い (5) 動画いろいろ

 

今回の旅ではJRに加えて私鉄や三セク鉄道を楽しめました。初日は小湊鐡道といすみ鉄道、二日目は鹿島臨海鉄道、三日目はひたちなか海浜鉄道、真岡鉄道と関東鉄道常総線。共通するのは全て非電化であること。

 

さて、初日の小湊鐡道、いすみ鉄道と久留里線について。小湊鐡道は名前が示すとおり内房線の五井駅と外房線の安房小湊駅を結ぶ予定だったものの、資金不足であったこと、上総中野駅で木原線(現いすみ鉄道いすみ線)に接続できたことから、上総中野駅以遠の建設が中止され、また木更津と大原を結ぶ予定だった木原線も、上総中野駅で小湊鐡道とつながったことから、以遠の建設が中止された由。更に、木原線の一部となる筈だった久留里線(旧千葉県営鉄道、開業時の軌間は762mm)は木原線との接続を期して1067mmに改軌したものの、木原線が建設中止されたために盲腸線として残ったと、3路線の歴史は三角関係にある人間のようで面白い。

 

他の動画は次のとおりです。

 

いすみ鉄道上総中野駅を出発

久留里線上総亀山駅に到着

ひたちなか海浜鉄道阿字ヶ浦駅に到着

真岡鉄道茂木駅を出発

 

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東落穂拾い (4) ひたちなか海浜鉄道湊線、真岡鐡道、関東鉄道常総線

 

三日目は常磐線で水戸の次の勝田からひたちなか海浜鉄道で阿字ヶ浦往復、水戸線で下館、真岡鐡道で茂木往復、最後は下館から関東鉄道常総線の気動車で取手、そのまま常磐線、東北本線、東海道線で上野経由横浜へ。寒冷渦はどこかに去り、特に午後は台風12号の雨や風の中の列車旅で、今回は列車の中にいながら自然の偉大さを体感した三日間でした。

 

三日目の特記事項は何といっても真岡鐡道の「SLもおか号」。C11が曳く50系客車3輌編成は午前10時35分に下館発、汽笛と煙を楽しみながら12時6分に茂木着。茂木駅には小さな転車台があって、1946年製のC11 235を間近に観察することができました。

 

動態保存されているC11は全国で5輌だそうで、JR北海道がC11 171を、大井川鐡道がC11 190とC11 227を、東武鉄道がC11 207を「SL大樹」として、そして真岡鐡道がC11 235をそれぞれ運行しており、こうなると大井川鐡道行を考えなくてはなりません。

 

C11

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東落穂拾い (3) 東金線、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線

 

2日目は木更津を出発、初日に乗り損ねた外房線の蘇我から大原までを律儀に制覇し、そのまま東金線、成田線で佐原へ。佐原の街をブラブラしながら小野川近くの地元民御用達間違いなしのトンカツ屋で昼食、鹿島線で鹿島神宮、最後は鹿島臨海鉄道(写真は鹿島神宮駅に停まる鹿島臨海鉄道6000形気動車で、これまた昭和60年製とかなりの老兵ながら今秋の国体のラッピングで少々派手)で水戸まで遠征。

 

寒冷渦の影響はほとんどなかったものの、今日乗った内房線、外房線、東金線、成田線すべてがクーラー効きすぎの209系電車で、初日同様、防寒具を忘れた冬の旅の趣でした。

 

さて、三セクの鹿島臨海鉄道はかなり内陸を走っていて鹿島灘は見えず、大洗港に停泊中の大型フェリーの煙突をちょこっと眺めたくらいで、ほとんどが高架線ということもありローカル線情緒は少なく期待外れ。

 

そんな訳で、持参した宮脇俊三さんの「時刻表2万キロ」を再読しながら今はなき路線名を見つけるたびに、歳をとってから乗り鉄となった不幸を呪いつつ、同書にある「国鉄全路線一覧表」を参考に、小生用JR制覇進捗表を作ることにしました。

 

鹿島臨海鉄道6000形

 

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| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東落穂拾い (2) いすみ鉄道、小湊鐡道、久留里線

 

関東地方の未乗路線・区間を一気に片付ける今回の列車旅、寒冷渦とやらの影響で前日とはうって変わった清々しい空気の中、半袖の高齢者には車内の冷房が効きすぎでした。

 

さて、JRだけでは面白くないので近くの私鉄や三セク鉄道にも乗ってみることとし、初日は外房線、内房線を結ぶ小湊鐵道といすみ鉄道を制覇。JR初乗りは木更津から上総亀山までの久留里線を往復。

 

これら3線はいずれも房総半島の道路事情の悪さをカバーするために建設されたそうですが、関係が面白い。

 

先ずは内房の五井から外房の安房小湊を結ぶ予定だつた小湊鐵道(写真は五井駅から乗ったキハ206、昭和38年製の老兵)、もともと外房の安房小湊に至る計画が資金難のため1928年に上総中野止まり。

 

同じころ外房の大原と、久留里線終点の上総亀山経由で内房の木更津を結ぶ予定だった旧木原線(名前は木更津の木と大原の原、現三セクのいすみ鉄道)は戦時中に不要不急線として工事が中断、1934年に到達した上総中野以遠に延伸できず。

 

一方、1912年に軌間762mmで開業した千葉県営鉄道久留里線は木原線との接続を期して1930年に1067mmに改軌したものの上記のとおり木原線はやって来ず、現在も盲腸線のまま。

 

なにやら男女3人の愛憎劇を見るようで、鉄道の歴史は人間くさい。文章では理解しにくい以上のような鉄道の盛衰史を、地図の上で表現してみたいものです。

 

小湊鉄道

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
銀座でカラオケ

 

ドイツ時代の仲間5人が銀座7丁目の店に集まり、料理を食べながらのカラオケ会に参加してきました。定刻に到着すると大きなカウンターの上にママの手料理が並んでいて、先ずはそれをいただきながらビール、続いては芋焼酎のロックといつもの流れ。歌ったのは毎度変わらぬ曲ばかりでしたが、流石に銀座と感じたのはチョコレートを盛ったカクテルグラスで、これならわが家でもできそうです。静脈瘤の手術をしたり股関節を人工関節に代えたりした老兵達と最後に肩を組んで歌ったのは海援隊の「贈る言葉」。30年前のドイツでの生活と不安一杯のこれからの人生を思い大声で歌ったところ、また飲み過ぎました。

 

銀座でカラオケ

 

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| すうさん | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】鶴見線走破は1時間少々 その2 武蔵白石駅

 

鶴見線大川支線は武蔵白石駅の専用ホームから大川駅まで伸びていましたが、専用ホームが17メートル車1両分しかなかったことから1996年の20メートル車への切り替えを期に廃止され、隣の安善駅が運転上の分岐駅となったそうです。大川駅から安善駅へ戻る途中に武蔵白石駅を確認したところ、鶴見線本線用の2面2線が離れた場所に佇んでいました。

 

それにしても鶴見駅を出たあたりから始まって略全線で線路周囲の雑草が目立った鶴見線。2016年度実績では鶴見線の旅客輸送密度(1日1kmあたりの乗車人数)は14,180人(東洋経済オンラインによる)であるものの営業係数(100円の収入を得るのに必要となる経費)が184円(同)と赤字であることが理由なんでしょう。雑草の状態だけ見るとローカル線の趣でした。

 

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鶴見線走破は1時間少々

 

関東地方にあるJR路線で乗り残したものについては先にご案内のとおり挑戦予定ですが、その前に鶴見線を走破しようと、7時半に横浜駅を出発、鶴見、海芝浦、浅野、大川、安善、扇町、浜川崎とウロチョロ。更に南武線の支線を浜川崎から尻手まで乗り、同じ列車で八丁畷まで引き返し、京急で横浜に戻ったのは10時前。鶴見線の合計13.6kmを1時間16分で走破したということは表定速度10.7kmと、線路周囲の雑草を眺めながらののんびり列車旅でした。

 

紀行作家宮脇俊三さんは名著「時刻表2万キロ」で武蔵白石駅について「大川行のホームは、本線に寄り添うのを遠慮したかのような位置にあり、幅2メートルたらずの細く短いホームで、いかにもこじんまりしている。それでも鉄骨製の上屋はついていた」とあります。Wikiで調べてみると、大川支線専用ホームは17メートル車1両分しかなく、1996年の20メートル車への切り替えを期に廃止され、隣の安善駅が運転上の分岐駅となったそうで、旧専用ホームは跡形もありませんでした(武蔵白石駅を通過する動画は別途掲載します)。

 

鶴見線

 

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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
美濃戸は藪の中

 

実は小生、1990年頃から八ヶ岳山麓茅野市玉川の「美濃戸高原別荘地」に330坪ほどの土地を借りていて、一時は別荘の設計図や模型まで作って別荘生活を夢見ていたのですが、寄る年波には勝てず、とうとうその土地を手放すことにしました。

 

茅野市の不動産屋に売却仲介をお願いし、彼らのHPに物件情報が掲載されたのですが、不動産屋の担当者から「生い茂っている木や下草を刈り取らないと客に注目してもらえない」とのアドバイスを受け、家内と1泊2日で久しぶりの現地調査。

 

土地の管理事務所長から「この時期はアブやハチに気をつけないと大変なことになる」と注意されたので伐採は諦め、車で10分ほどにある両親の別荘の庭で刈り払機を使い始めたところ、案の定アブに刺されました。アブの場合はかなりの痒みが1~2週間続くそうで、藪刈りは不動産屋が紹介してくれた業者に頼むことになりそう。人生後半になって、ツバキのチャドクガ、カナメモチのイラガ、今回のアブと堪えがたい痒みを体験しています。トホホ。

 

物件紹介ページ

 

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| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
さだまさし@県民ホール

 

「45周年記念コンサートツアー」と題した7年ぶりのさだまさしはロック会場にでも来たのかという騒々しい曲で始まり、新アルバム「Reborn ~生まれたてのさだまさし~」から7曲も取り上げるなどイメージを新たにした演出でしたが、新しい世界を創り出したい歌手と、頑張っているのは理解するものの昔懐かしい曲を沢山聞きたかった観客とのすれ違いは大きかったように感じました。

 

さて、相変わらずのお喋りの中で、今回が4302回目のコンサートで、県民ホールでも51回と披露あったので、小生のブログ記事数がさだまさしのコンサート回数をいつ頃追い越すのか計算してみました。

 

45年かけてコンサートを4302回開催、ということは1年あたり95.6回。小生のブログのこの記事は3569回目なので、ブログを毎日書き続けるとすると、両者の回数が等しくなる日をn日後とする以下の数式が成立します。

 

  3569+n=4302+n*95.6/365

 

これを解くとn≒993となるので、2018年7月3日の993日後、即ち2021年3月22日あたりとなります。まだ暫くはブログに手抜きはできません。

 

45周年

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
表札美女とカラオケ

 

3月の表札作りに参加してくれた美女の内3名と久しぶりのカラオケ、新曲は追加できなかったものの、古い歌を大きな声で歌って高齢化にささやかなる抵抗。カラオケの後の沖縄料理屋で、毎度のことながら飲み過ぎました。

 

3人へはヤマザクラの一輪挿しにコムギの穂を挿してプレゼント。木工の楽しみの一つは受け取ってくれた方々が喜んでくれること。プチまな板も大好評で在庫が無くなったようだし、追加制作に励みます。

 

プレゼント

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
卒業50周年同期会

 

高校卒業50周年同期会に行ってきました。場所は東京プリンス・ホテル。立食の同期会では12時半から15時まで芋焼酎の水割りを啜り、15時から隣で開催のクラス会では延岡に住んでいる旧友差し入れの米焼酎「蘭珠Y's(イヤーズ)」を、更には浜松町駅近くのカラオケに移動して再び芋焼酎のロックと、8時間近くも飲み続けたことになります。

 

特記事項は、10年前に脳梗塞で倒れた旧友が奥様介助の車椅子で参加してくれたこと。彼は「美研(美術研究会、油絵クラブ)」の部長をしていて、スケッチ旅行に出かけたり展覧会を開催したり、50年前のことが一遍に想い出され、会話こそできませんでしたが、手を握りあいながら涙が溢れました。

 

別の美研メンバーにも50年ぶりに会えたので、今回参加できなかった連中にも声をかけ美研の同窓会をしようと決まりました。東洋経済オンラインに「50歳を過ぎたら同窓会に出席してはいけない」とありましたが、同窓会は旧友と共有した時空間を回想できる大切な場であると思います。

 

差し入れ

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東落穂拾い (1) こんな感じ

 

関東地方に残る未乗路線・区間を、今回を以って完乗しようと私鉄・三セク路線も含めて地図に記載のルートを考えました。先ずは鶴見線を乗りつぶし、五井から小湊鐡道、いすみ鉄道、木更津から久留里線、東金線、鹿島線の鹿島神宮から鹿島サッカースタジアム、そのまま鹿島臨海鉄道で水戸へ、最後は真岡鉄道と非電化の関東鉄道常総線という3日間の小旅行。

 

このルートを着想したのは2018年3月の関東、東北落穂拾いの最終日で、それを早速実現できるのは高齢者は気が短く、時間を持て余しているからなのです。

 

関東落穂拾い

 

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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】丹後半島ぐるり一周 (4) 動画いろいろ

 

今回の旅行で出会った鉄道の動画です。下は初日のホテル近くの神戸電鉄有馬温泉駅に到着する電車。この有馬温泉駅の北側700mには1915年から国鉄有馬線の有馬駅があったものの、1928年開業の神戸電鉄の影響で1943年に廃止となったそうで、国鉄有馬線のSLと神戸電鉄の電車がどんな風景を作っていたのか気になります。

 

三日目には京都丹後鉄道(WILLER TRAINS)の宮舞線を宮津駅から四所駅まで25分程度チョイ乗りしましたが、いずれじっくりと乗ってみたいものです。

 

宮津駅に到着する列車

四所駅を出発する列車

 

 

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| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
丹後半島ぐるり一周 (3) 三日目

 

ツアー三日目は城崎温泉をバスで出発して丹後半島を一周しながら、遊覧船で海から伊根の舟屋を眺め、リフトで登った傘松公園展望台から天橋立を望み、宮津駅から四所駅まで25分間の京都丹後鉄道(2種事業者、3種は三セクの北近畿タンゴ鉄道)宮舞線を体験し、最後は米原から新幹線で新横浜へ。このようなツアーはバスでの移動が便利なため、初日160km、二日目230km、三日目235kmとバスに乗りに出かけたようなものです。

 

さて、初日の姫路城の石垣、二日目は竹田城跡の石垣と続いたので三日目の写真は籠(この)神社の参道脇で見かけた「さざれ石」としました。丸い石がモルタルで固められたようなこの石、名前は「石灰質角礫石(せっかいしつかくれきせき)」、地中の小石が炭酸カルシウムや水酸化鉄で固められて大きな岩となったもので、将に「さざれ石の巌となりて苔のむすまで」ということです。

 

さざれ石

 

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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
丹後半島ぐるり一周 (2) 二日目

 

ツアー二日目は有馬温泉をバスで出発し竹田城跡、餘部鉄橋と回って城崎温泉泊。初日が12,637歩、二日目が9,084歩とバス旅も案外歩かされるのです。

 

さて、初日の姫路城城壁の凝灰岩に対して二日目の竹田城跡の石垣は花崗岩(御影石)、中でもこれはうっすらと桃色の桜御影と呼ばれるそうで、積み方はいずれも16世紀以前の野面積み。ブラタモリ的視点での旅も面白い。

 

竹田城

 

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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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