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卒業50周年同期会

 

高校卒業50周年同期会に行ってきました。場所は東京プリンス・ホテル。立食の同期会では12時半から15時まで芋焼酎の水割りを啜り、15時から隣で開催のクラス会では延岡に住んでいる旧友差し入れの米焼酎「蘭珠Y's(イヤーズ)」を、更には浜松町駅近くのカラオケに移動して再び芋焼酎のロックと、8時間近くも飲み続けたことになります。

 

特記事項は、10年前に脳梗塞で倒れた旧友が奥様介助の車椅子で参加してくれたこと。彼は「美研(美術研究会、油絵クラブ)」の部長をしていて、スケッチ旅行に出かけたり展覧会を開催したり、50年前のことが一遍に想い出され、会話こそできませんでしたが、手を握りあいながら涙が溢れました。

 

別の美研メンバーにも50年ぶりに会えたので、今回参加できなかった連中にも声をかけ美研の同窓会をしようと決まりました。東洋経済オンラインに「50歳を過ぎたら同窓会に出席してはいけない」とありましたが、同窓会は旧友と共有した時空間を回想できる大切な場であると思います。

 

差し入れ

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東落穂拾い (1) こんな感じ

 

関東地方に残る未乗路線・区間を、今回を以って完乗しようと私鉄・三セク路線も含めて地図に記載のルートを考えました。先ずは鶴見線を乗りつぶし、五井から小湊鐡道、いすみ鉄道、木更津から久留里線、東金線、鹿島線の鹿島神宮から鹿島サッカースタジアム、そのまま鹿島臨海鉄道で水戸へ、最後は真岡鉄道と非電化の関東鉄道常総線という3日間の小旅行。

 

このルートを着想したのは2018年3月の関東、東北落穂拾いの最終日で、それを早速実現できるのは高齢者は気が短く、時間を持て余しているからなのです。

 

関東落穂拾い

 

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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】丹後半島ぐるり一周 (4) 動画いろいろ

 

今回の旅行で出会った鉄道の動画です。下は初日のホテル近くの神戸電鉄有馬温泉駅に到着する電車。この有馬温泉駅の北側700mには1915年から国鉄有馬線の有馬駅があったものの、1928年開業の神戸電鉄の影響で1943年に廃止となったそうで、国鉄有馬線のSLと神戸電鉄の電車がどんな風景を作っていたのか気になります。

 

三日目には京都丹後鉄道(WILLER TRAINS)の宮舞線を宮津駅から四所駅まで25分程度チョイ乗りしましたが、いずれじっくりと乗ってみたいものです。

 

宮津駅に到着する列車

四所駅を出発する列車

 

 

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| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
丹後半島ぐるり一周 (3) 三日目

 

ツアー三日目は城崎温泉をバスで出発して丹後半島を一周しながら、遊覧船で海から伊根の舟屋を眺め、リフトで登った傘松公園展望台から天橋立を望み、宮津駅から四所駅まで25分間の京都丹後鉄道(2種事業者、3種は三セクの北近畿タンゴ鉄道)宮舞線を体験し、最後は米原から新幹線で新横浜へ。このようなツアーはバスでの移動が便利なため、初日160km、二日目230km、三日目235kmとバスに乗りに出かけたようなものです。

 

さて、初日の姫路城の石垣、二日目は竹田城跡の石垣と続いたので三日目の写真は籠(この)神社の参道脇で見かけた「さざれ石」としました。丸い石がモルタルで固められたようなこの石、名前は「石灰質角礫石(せっかいしつかくれきせき)」、地中の小石が炭酸カルシウムや水酸化鉄で固められて大きな岩となったもので、将に「さざれ石の巌となりて苔のむすまで」ということです。

 

さざれ石

 

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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
丹後半島ぐるり一周 (2) 二日目

 

ツアー二日目は有馬温泉をバスで出発し竹田城跡、餘部鉄橋と回って城崎温泉泊。初日が12,637歩、二日目が9,084歩とバス旅も案外歩かされるのです。

 

さて、初日の姫路城城壁の凝灰岩に対して二日目の竹田城跡の石垣は花崗岩(御影石)、中でもこれはうっすらと桃色の桜御影と呼ばれるそうで、積み方はいずれも16世紀以前の野面積み。ブラタモリ的視点での旅も面白い。

 

竹田城

 

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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
丹後半島ぐるり一周 (1) 初日

 

阪急交通社の「竹田城跡・姫路城・餘部鉄橋展望台・天橋立 丹後半島ぐるり一周・グルメの旅 3日間」という名前のツアー初日は新横浜から新幹線で新大阪、バスに乗り換え姫路城を見て有馬温泉泊。乗り鉄にとって新幹線は単なる移動手段であり全く興味がわかず、バスも窮屈で楽しくないし、青春18きっぷの旅のような健康な心持ちにはなれませんが、眠っていても目的地に到着できるのがツアーの良いところ。

 

さて、天守閣まで初めて登った姫路城は1609年に建てられ、日本初の世界遺産だけあって素晴らしく、材木好きとして先ずは表玄関「菱の門」のケヤキの柱と看板の美しさに惹かれましたが、最近のブラタモリの影響から石垣が今日の写真となりました。調べてみると、凝灰岩やチャート、中には古墳の石材や石臼なども使われた「野面積み」という積み方だそうで、近代的な石垣と異なり、大石の間の小石が素朴で結構でした。

 

姫路城

 

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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】青春18きっぷで関東、東北落穂拾い (8) 動画いろいろ

 

今回の散策で撮影した動画をまとめて掲載します。先ずは烏山線烏山駅へ到着する動画。宇都宮発烏山着の列車は、宇都宮 - 宝積寺間は架線から電気を得て、宝積寺 - 烏山間(20.4km)はパンタグラフを下げてバッテリーでモーターを回し、烏山駅に到着するとパンタグラフを上げて線路上に張ってある架線から充電(下の動画でその架線の様子を確認できます)、出発時に再びパンタグラフを下げるという運用です。素晴らしい。

 

他の動画は、駅へ到着するシーンばかりですが、次のとおりです。

 

・ 水郡線常陸太田駅へ

・ 日光線日光駅へ

・ 東北本線支線利府駅へ

・ 仙山線で山形駅へ

・ 山形鉄道フラワー長井線今泉駅へ

・ 同荒砥駅へ

・ 銚子電鉄外川駅へ

・ 銚子電鉄銚子駅へ

 

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東、東北落穂拾い (7) 大宮から横浜へ

 

五日目、最終日は大宮を出て埼京線、武蔵野線、総武本線、成田線、鹿島線、成田線、常磐線と乗り継いで横浜まで。初乗り区間は武蔵野線全線、総武本線の佐倉 - 銚子間、成田線の松岸 - 我孫子間の合計264.4km。早起きが続いたので今回の五日間は疲れました。

 

さて、JR制覇を目指す身ながら列車待ちなどあれば私鉄にも手を出し、二日目には山形鉄道フラワー長井線(赤湯 - 荒砥間)、三日目はしなの鉄道北しなの線(豊野 - 長野間)、四日目はしなの鉄道しなの鉄道線(小諸 - 軽井沢間)、最終日は銚子電鉄(銚子 - 外川間)に乗ってきました。

 

中でも印象に残ったのは山形鉄道と銚子電鉄で、いずれも従業員の熱意を感じました。山形鉄道では従業員がハンド・マイクを使って団体客にフラワー長井線や周辺のことをユーモアたっぷりと熱心に説明していたし(語り口が「ぴろき」に似ていて哀愁さえ感じました)、銚子電鉄では切符の発行、検札を大きな声で元気よくこなして次の駅で慌ただしく降り、戻りの列車で再び客対応するといった具合。Wikipediaによれば、フラワー長井線の総延長30.5kmを26名の従業員で、また銚子電鉄の場合は総延長6.4kmを24名で運営しているそうで、一人で何役もこなさなければ会社が回らないんでしょう。これからも地域のために頑張ってください。

 

写真は最終日の最後に鹿島線の終点鹿島神宮駅で見かけた鹿島臨海鉄道の気動車。水戸から到着したばかりで、これから1時間半かけて水戸へ戻るところ。未制覇である房総半島のJRに絡めて鹿島臨海鉄道に乗って水戸へ、水戸線で真岡鉄道、戻って関東鉄道常総線(気象庁地磁気観測所の関係で気動車だそうな)で取手に帰ってくるといった旅でも考えてみますか。

 

鹿島臨海鉄道

 

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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東、東北落穂拾い (6) 上諏訪から大宮へ

 

四日目は上諏訪を出発して中央本線、小海線、しなの鉄道、信越本線、八高線、五日市線、川越線と乗り継いで大宮まで。この内、初乗り区間は小海線の野辺山 - 小諸間、八高線の倉賀野 - 高麗川間、五日市線、川越線の合計158.1km。

 

電車よりも気動車に惹かれる小生としては、今までのところ写真の「キハ110系」に飯山線、小海線、八高線で乗ることができて幸せです。今回高崎から乗ったキハ112-209は1993年に製造開始された車輌の1つだそうで、御歳25歳とまだまだ働き盛り(大先輩のキハ40形の場合は1980年頃製造の車輌がまだ働いています)。首都圏では中々気動車に出合えないのが残念です。

 

てな事をスマホに書いていたら、ホテル近くのコンビニで手に入れたサントリーStrong  Zeroの2本目が効いてきたために、四日目はこれにてお開きとします。

 

キハ110系

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東、東北落穂拾い (5) 新潟から上諏訪へ

 

三日目は新潟から信越本線、上越線、飯山線、篠ノ井線、中央本線と乗り継いで上諏訪まで。全区間乗車済みだったので、昔を思い出しながら二日目と四日目をつなぐ移動日となりました。

 

この日ものんびりした列車旅で、越後川口駅からの飯山線では途中の十日町駅で2時間以上列車待ちしたこともあって、96.7kmを5時間8分、表定速度は何と18.8km。

 

そんなブラブラ旅の出会いは森宮野原駅前に立つ写真の塔。1945年2月12日に記録した7.85mはJRの最高積雪地点であることを示していて、同じ年の3月10日には東京が、5月29日には横浜が大空襲を受け、8月には原爆投下、15日に終戦と、人々が苦しんだ年から今年は73年目。飯山線全通から今年は89年目となるし、50年ほど昔に遊んだ信濃平スキー場の廃業から17年目だそうで、旅は思い出の玉手箱でもあるんです。

 

森宮野原駅

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東、東北落穂拾い (4) 郡山から新潟へ

 

二日目は郡山を出発して東北本線、仙山線、米坂線、羽越本線、白新線で新潟までウロチョロしたものの、初乗り区間は東北本線支線の岩切 - 利府間、白新線だけの合計31.5km。こんなことになるなら過去の散策で乗り漏れのないような旅程にしておくべきだったと反省してみても後の祭り。

 

それに加え、わざわざ新潟までやって来たのは白新線に乗るためでしたが、2016年9月の当ブログ記事冒頭に白新線の文字を見つけ、記憶力の低下にトホホです。

 

さて、二日目の特記事項は狭軌と標準軌の平面交差。仙台からの仙山線は羽前千歳駅で東側から奥羽本線に合流、次の駅で左沢線と一緒になって、どうやって山形駅の西側に到着するのか気になっていました。答が羽前千歳駅を出たところにあったこの平面交差(左が仙山線の狭軌、右が奥羽本線の標準軌)。こんな写真を撮れたことが、乗り鉄の幸せなんです。

 

平面交差

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東、東北落穂拾い (3) 横浜から郡山へ

 

初日はわが家を出て、水郡線の上菅谷 - 常陸太田間、日光線、烏山線と未乗区間、路線を制覇して、最後は東北本線で郡山まで。乗車した523kmの内で初乗り区間合計は70kmと落穂拾いは効率が悪い。

 

さて、初日の特記事項は烏山線で出会った列車 EV-E301系電車で、架線からパンタグラフで得た電気をリチウムイオン蓄電池に貯め、非電化区間(宝積寺 - 烏山間)はパンタグラフを畳んで蓄電池でモーターを回して走るという車輌。

 

車内に設置された情報装置を見ればパンタグラフから、蓄電池へ、蓄電池から、モーターへ、モーターからの電気の流れを知ることができて飽きません。写真は回生ブレーキ時にモーターから蓄電池へ電気が送られる様子を表しています。

 

エンジンを搭載していないので、乗用車でいえば日産リーフ。エンジン車なのか、ハイブリット車なのか、電気自動車なのか、水素自動車なのかという自動車の将来を託す技術の競争が、鉄道車輌でも起きているということなんでしょう。

 

EV-E301

 

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| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東、東北落穂拾い (2) 準備万端

 

青春18きっぷは5日間有効で11,850円。JR北海道線とJR東日本線内であれば連続7日間有効で10,850円と青春18きっぷより1,000円安い北海道&東日本パスがお得ということで、今回は小型時刻表と一緒にパスを手に入れました。

 

続いてダニエル「家具の学校」卒業生による有志交流作品展を見に神奈川県民センターまで出かけたところ、今年は横浜市技能文化会館で開催中と分かり横浜駅から関内駅まで移動。作品展ではMさんからダブル・バスレフ・スピーカーについて色々と説明いただき設計図やパーツ情報満載の資料まで頂戴したので、今年のプロジェクトにスピーカー作りを加えようか、でも音の違いを聞き分ける耳を持っていないかもしれない、と高齢者の心は揺れるのであります。

 

さて、関内まで出てきたからには勝烈庵本店に立ち寄らずに帰っては失礼にあたるとロースかつ定食で遅めの昼食。これで思い残すことなく乗り鉄の旅に出発できるというものです。幸兵衛さん、ご馳走さまでした。

 

パスと時刻表

 

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| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青春18きっぷで関東、東北落穂拾い (1) こんな感じ

 

今春の列車旅は九州北部制覇を計画していたものの、熊本地震や九州北部豪雨の影響で肥薩本線、久大本線、日田彦山線の一部が依然として不通、バス代行となっているため、急きょ行先変更して関東、東北、上信越の未乗区間を攻めることとしました。対象となる区間が広いエリアに散らばっているために落穂拾いのような旅となりますが、それもまた暇つぶしに相応しいと思う。

 

未乗区間は赤線で示したとおり北は仙台、新潟、西は野辺山まで広がっていて(以下は乗車順に記載)、今回の散策で乗れない区間は後日の暇つぶしの種子となります。

 

1.   水郡線支線 上菅谷 - 常陸太田 9.5km

2.   日光線 宇都宮 - 日光間 40.5km

3.   烏山線 宝積寺 - 烏山間 20.4km

4.   東北本線支線 岩切 - 利府間 4.2km

5.   白新線 新発田 - 新潟間 27.3km

6.   小海線 野辺山 - 小諸間 55.5km

7.   五日市線  拝島 - 武蔵五日市間 11.1km

8.   八高線 高麗川 - 倉賀野間 60.9km

9.   川越線 大宮 - 高麗川間 30.6km

10. 武蔵野線 府中本町 - 西船橋間 71.8km(5本の支線はいずれ)

11. 総武本線 佐倉 - 銚子間 65.2km

12. 成田線 松岸 - 成田間 62.3km

13. 鹿島線 香取 - 鹿島神宮 14.2km(鹿島神宮 - 鹿島サッカースタジアム間はいずれ)

14. 成田線 成田 - 我孫子間 32.9km

 

落穂拾い

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
藤原啓祐 木の器展

 

南会津の漆器作家藤原啓祐さんの「木の器展」が以下要領で開催されますので、皆さま、是非お出かけください。また、藤原さんによる拭漆講座を昨年に続いて今年も木遊びで開催予定です。乞うご期待。

 

日時:2018年2月10日(土)〜17日(土)11時〜19時

   定休日 日祝

   2月10日(土)には皿、カトラリー作りワークショップ開催(要予約)

会場:Art+Stellas 器物家

住所:〒167-0051 杉並区荻窪 4-25-9

電話:03-3393-4448

 

木の器展

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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