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空想旅行 (4) 地中海東部散策 その4 イタリア行程案 その3 時刻表入手

 

鉄道時刻表を手に入れようと西口の有隣堂へ出かけてみたものの、「ヨーロッパ鉄道時刻表(旧Thomas Cookの時刻表)」の最新版はコロナの影響で未だ出版されておらず、仕方なく2019年冬版をオークションで落札。届いた時刻表には私鉄関連情報は少なく、イタリアでは半島踵部分に展開するFSE(南東鉄道)の路線図しか掲載されていません(以下写真)。いずれにしてもBariからBrindisiに至る私鉄は存在せず、「地球の歩き方」の記載内容は誤りであることが判明しました。

 

そうなると、FSEの全8路線(図中の7路線と路線1の西側支線である路線1 bis)を制覇するには何日かかるのかと、時刻表と睨めっこした結果は以下のとおり(★の乗継が心配。路線1のMartina FrancaとTaranto間はバスしかなさそうなので除外)。初日終着駅Gagliano Leucaにホテルはあるのか、調べなくてはなりませんが、これまた楽しい暇つぶし。

 

【初日】

 Bari発 08:24 --- Line1 --- Martina Franca着 08:52

 Martina Franca発 09:40 --- Line2 --- Lecce着 12:19

 Lecce発 12:59 --- Line5 --- Gallipoli着 14:30

 Gallipoli発 15:30 --- Line4 --- Casarano着 16:12

 Casarano発 16:52 --- Line3 --- Gagliano Leuca着 17:33 

 

【二日目】

 Gagliano Leuca発05:46 --- Line6 --- Maglie着 06:43

 Maglie発06:47 --- Line7 --- Otranto着 07:15

 Otranto発 07:20 --- Line7 --- Maglie着 07:46

 Maglie発 07:52 --- Line6 --- Zollino着 08:07

 Zollino発 09:09 --- Line5 --- Nardo Centrale着 09:39 ★

 Nardo Centrale発 09:40 ★ --- Line3 --- Casarano着 10:24

 Casarano発 11:50 --- Line3 --- Novoli着 13:13

 Novoli発14:05 --- Line2 --- Nartina Franca着 16:35

 Martina Franca発 17:30 --- Line1(バス) --- Putignano着 18:24

 Putignano発 19:10 --- Line1 bis --- Bari Centrale着 20:41

 

FSE路線図

 

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| すうさん | 08:31 | comments(0) | - | pookmark |
空想旅行 (3) 地中海東部散策 その3 イタリア行程案 その2 FSE路線図

 

Venezia発Bologna乗換の列車をイタリア半島踵部分にあるBariで下車し、そこから目指すBrindisiまで私鉄を体験してみようと考えたのは、地球の歩き方イタリアに「トレニタリアのバーリ中央駅と隣接して各線の鉄道駅がある。アルベロベッロへ向かう私鉄スッド・エスト線Sud-estは、バーリ中央駅奥にホームがある。(中略)ブリンディシ、レッチェへ向かう私鉄のガルガーニャ線も運行」という記載を見たからですが、いろいろと調べてみてもBariとBrindisiを結ぶ私鉄は確認できず、仕方ないのでGoogle Mapsの1/4000地図や1/8000地図と睨めっこしながら下の路線図を書いてみました。これぞ暇つぶし。

 

さて、路線図で青線表示の私鉄の企業名はFSE(Farrovie del Sud Est、訳せば「南東鉄道」、国鉄であるFS(日本でいう第三種鉄道事業者)のグループ会社)でサレント半島に多くの路線を運行していることが分かりました。Wikipediaにも情報を見つけたものの、世界遺産の最寄り駅であるAlberobelloが記載されていなかったりと信頼性が今一つで、こうなると時刻表、旅行案内書を手に入れて調べるしか方法はなさそうです。それもまた暇つぶし。

 

路線図

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | - | pookmark |
空想旅行 (2) 地中海東部散策 その2 イタリア行程案

 

空想旅行の世界に中々羽ばたけませんが、先ずはイタリアについて「幹」となる工程を検討中で、時間をかけて「枝葉」に相当する散策先を加えて行くつもりです。

 

初回に書いたように、Istanbulに飛び、何とかしてVeneziaまでたどり着き、そこで数日観光。その後はVeneziaを朝8時40分に出発すれば、途中Bolognaで乗り換え、長靴の踵近くにあるBariには19時に到着というイタリア半島東海岸の列車旅がイタリア散策の「幹」となります(時刻はTRENITALIAサイト調べ)。

 

Bariからギリシャへ渡るフェリーには乗らず、「地球の歩き方」のBariの頁にある「Brindisiに向かう私鉄のガルガーニャ線(P.453 )」でBrindisiへ。このガルガーニャ線、ネットで探したものの見つからず、時刻表を手に入れるしか方法はないかもしれません。Brindisiでの市内観光後、フェリーでアドリア海を東に向かいギリシャのPatraへ。1972年の旅行の日記にあるBrindisiでの1日は次のとおりで(括弧内は補足説明)、懐かしく思い出されます。

 

1972年11月6日(月)Wien --> Rome 晴

(Wienで知り合った女性が作ってくれた弁当を持ってWien発の夜行列車で朝8時にRome着。Romeには再び戻ってくるので、この日は市内観光後21時38分発Lecce(レッチェ、長靴の踵の先端の町)行の夜行列車に乗る)

 

1972年11月7日(火)Rome --> Brindisi 晴

Brindisiには朝7時40分着。駅でStockholmで会ったS氏に出会い、港へ行ったりしながら一日中ブラブラする。町には椰子の木などがあってすごく南に来た感じ。町の中心に朝市が出て果物、魚を売っていた。食料を買い込んで20時頃乗船。300リラのPort Taxを取られた。船の座席はリクライニングで、2つ占領してかなり良く寝られた。船内のDuty Free Shopでマルボロ2箱、450リラ。

 

行程案

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | - | pookmark |
空想旅行 (1) 地中海東部散策 その1 参考資料は揃った

 

長引くコロナでこの夏も旅に出られず、机の上でできることはいろいろな旅を空想することくらい。最初の空想対象を地中海東部のイタリア、ギリシャ、トルコ散策とし、古めの格安案内書を手に入れ眺め始めましたが、理解を超える量の情報が溢れていて、行程を決めるのは大変そう。

 

地中海東部散策は大雑把に、先ず9年前に出かけたトルコのIstanbulに飛び、何らかの交通手段でイタリアVeneziaへ、50年前の世界一周旅行で訪れたイタリアのBrindisiなる港町へ列車で移動、そこからフェリーに乗ってギリシャのPatra、列車でAthens、船か飛行機でSantorini島、再び船でトルコKusadasi、列車かバスでIstanbulといった行程を考えているのですが、トルコでもユーレイルパスが使えると分かり、トルコ内を少々散策するかもしれませんし、IstanbulからVeneziaへの列車旅も面白そう。

 

いずれにしても、コロナ禍は短期間で収まるものでもないだろうし、高齢化は気になるものの、空想旅行で暇つぶししながら、形になったことを逐次本ブログにアップします。

 

地球の歩き方

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | - | pookmark |
久しぶりの果物 (10) ロウ付け練習中

 

真鍮の丸棒を使ったブドウの果梗を銀ロウ付けで作ろうといろいろ試してみたものの上手く行かず、町田にある彫金教室で教えていただきました。最初、色を合わせるには真鍮ロウが良かろうと始めたものの中々溶けず、銀ロウに切り替え、試行錯誤をしながら2時間で写真の状態までできました。

 

では、自宅で上手く行かなかった理由は何か。先ずは接合部分の温度が十分に上がらなかったことか。彫金教室ではプロパンガスに小型コンプレッサーからの圧縮空気を混ぜて燃やしていたが、カセットボンベを利用するバーナーで高温を出せるものがあるのかどうか要調査。もう一点は使ったフラックスが半固形のもので対象物につきやすいと感じたこと。銀ロウとセットで手に入れたDIY向けフラックスは水のようで、これも改善に寄与しそう。いずれにしてもやり方を教えていただいたので、銀ロウ付けにじっくりと取り組みます。

 

銀ロウ付け練習中

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | - | pookmark |
2020年春中部関西ブラブラ旅 (2) 已む無く順延

 

新型コロナウィルスによる不要不急の外出自粛要請の中、山中伸弥教授のHPを見て、今回のブラブラ旅を残念ながら順延することとしました。同HPには花見のシーズンを迎える人々に対して「桜は来年も帰ってきます。人の命は帰ってきません」とありました。自分が感染することを避けるだけではなく、無症状のまま他人へうつしてしまうことへの配慮も必要であると理解しました。

 

さて、国内における感染者数の増加速度はここ数日増えつつあり、昨28日の新たな感染者数は200名を超えたようだし、海外はもっと凄いことになっています(以下グラフは3月28日午前に厚労省発表)。三セク制覇に向けたブラブラ旅再開まで、暫くは自宅と木遊びの間を行ったり来たりしながら、嵐が去るのを待つこととします。それにしても昨年3月末以来、列車に乗っていないなぁ。

 

COVID-19

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | - | pookmark |
輝苑で会食

 

新型コロナウィルスのため母との誕生祝会を実現できなかったので、泊りに来た娘家族と地下鉄三ッ沢上町駅近くの中華料理屋「輝苑」に初見参。店に入って先ず目に飛び込んだのは水槽を泳ぐ大きな金魚。店の方によれば金魚ではなく熱帯魚で、中国の大きな料理店では壁一面の水槽にこの魚を泳がせているそうで、ところ変われば品変わるということでしょうか。

 

さて、叉焼、焼売、餃子などを肴に小生は芋焼酎ロック。続いて卵コーンスープ、エビチリ、酢豚、炒飯、孫たちはサンマー麺など。店の看板に「中華家庭料理」とあるとおり料理の味に尖がったところはなく、印象は文字通り「家庭的」。歩いて行ける距離だし、家族で会食ならお勧めかな。

 

熱帯魚です

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | - | pookmark |
2020年春中部関西ブラブラ旅 (1) こんな感じで

 

昨年7月に決行予定だった中部関西三セク鉄道制覇の旅は家内の体調不良で順延となりましたが、家内が寛解したことから、8か月遅れで実現しそうです。攻撃対象となる三セク鉄道は以下のとおり合計394.6kmで、盲腸線による往復乗車を含めると600km以上、JR線を含めると合計2100km。新型コロナウィルスが下火になったらの条件つきながら、久しぶりの列車旅を楽しんできます。

 

初日 :明智鉄道(25.1km)、愛知環状鉄道(45.3km)

二日目:長良川鉄道(72.1km)、樽見鉄道(34.5km)(以上は下の地図にあり)

三日目:京都丹後鉄道宮前線(24.7km)、同宮福線(30.4km)、同宮豊線(58.9km)

四日目:若桜鉄道(19.2km)、智頭急行(56.1km)、北条鉄道(13.6km)

五日目:信楽高原鐡道(14.7km)

 

東海

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | - | pookmark |
写真撮影会@反町駅周辺

 

区役所のイベントで知り合った若者から写真撮影会に誘われ、反町駅周辺を散策してきました。集まったのは20代、50代、60代と70代の4名。カメラを地面ギリギリに置いて花壇の花を下から狙う、桜のつぼみに近づいて背景をぼかす、東横線の列車を近くで捉えるなどなど、いろいろなシーンの取り方を若者たちに教えてもらい、最後は鶴屋町の魚寅食堂で会食。

 

さて、この歳になって難しいと感じたのはマニュアル・フォーカスの場合のピントの合わせ方で、挑戦した数十枚の殆どがピンボケでした。カメラ背面の液晶モニタではとてもピント合わせできず、ファインダでどうにかなるかと思ったものの結果は散々。オート・フォーカスで撮影した酒屋の写真は説明的で小生らしく(庇の上で鳩が何羽か休んでいるのが被写体とした理由なのですが)、高齢者には高齢者なりの撮影スタイルがありそうです。

 

撮影会

 

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| すうさん | 08:36 | comments(0) | - | pookmark |
木工機械勉強会 本番

 

先日下見した高校での木工機械勉強会に参加してきました。用意したのは「木工機械 調整方法と注意点」と題するA4 2頁の資料。これを見ながら木工機械の横で説明したり実際に使ってみたりしたので参加された先生方には理解いただけたと思います。

 

しかしながら木工機械の説明は木工全体の一部分であり、木工に係わる者として木工を MECE(Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive)的に分解するとどうなるのか、人生最初の試みは次のとおりですが、これが MECE になっているのかどうか自信なし。

 

1. 木について:広葉樹・針葉樹など木の種類、逆目・順目・反りなど木の性質

2. 道具・工具について

  (1) 手道具:機能、調整方法、使用方法など

  (2) 木工機械:機能、調整方法、使用方法など

3. 制作について

  (1) 接合技術:継手、仕口など

  (2) 加工技術:木取り、墨付け、ジグ、接着、仕上げなど

 

説明資料

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | - | pookmark |
木工機械勉強会 下見

 

市内のとある高校から同校で使用中の木工機械の調整方法と安全な使用方法についての勉強会を開催するので参加して欲しいとの依頼があり、先ずは下見。広く綺麗な作業場に木工機械が整然と並べられた様子は木遊びとは大違いで、こんな環境なら別格の作品を産み出せるのではないかと感じました。

 

早速、直角が出ていないという丸鋸盤と昇降盤を先生方と一緒に調整したり、木遊びにも欲しいレーザ加工機(写真)のデモを拝見して下見は終了。 次回の勉強会本番では、木工機械に触りながら正確に、安全に使うための留意点をお伝えすることとしました。

 

レーザ加工機

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | - | pookmark |
仮想参加的MMC新年会2020

 

数年ぶりの酷い風邪のためMMC新年会2020をドタキャンしたところ、枕元でスマホがブーブー鳴って送られてきたのがこの写真。六角橋の鰯専門店「いさみ鉄ちゃん」でワイワイ騒いでいる様子が伝わってきます。

 

小生、元来低体温なもので、今回の36.8℃で臥せってしまい、37℃にもなると歩けなくなります。熱に弱いということは精密にできあがっているからであって、粗雑な作りの連中ほど熱に強いと信じていますが、新年会に参加できた皆さんはどっちなんでしょうか。

 

鰯料理

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | - | pookmark |
旧友との再会

 

子供たちの学費を捻出しようとしたのでしょう、両親が庭に小さな家を建て女子大生3人が下宿し始めました。50年ほど前のことで、小生は浪人生、弟は高2でしたが、女子大生と山登りに出かけたり、当時飼っていた秋田犬ケンちゃんの散歩に行ったり、それからの数年間青春時代を謳歌したものです。

 

その中の2人から母に会いたいと連絡があり、横浜駅で待ち合わせて中華街の同發で昼食とし、続いてケーキとコーヒーを買って老人ホームまでドライブ。

 

福島県出身の元女子大生によれば、下宿初日に、春スキーでまっ黒な顔となった弟に会って、さすが横浜、この家は夫婦のどちらかが黒人なんだと思ったそうで、そんな話をしながら暫くすると母も「あなたはEさん、あなたはTさんね」と当時の記憶がよみがえり、昔話で皆の脳味噌が大いに刺激された半日となりました。

 

同發の叉焼

 

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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
飲み会は続く

 

1週間も経たないうちに、前回の出会いに参加できなかった美女二人と東白楽駅前の和酒バル「醇」で再び飲み会。マスターとも色々話すことができて、地域住民の「居場所」のイメージが段々と膨らんできました。

 

良い調子になり「醇」を出て近くの三国屋という酒屋のカウンターで1袋50円のピーナツを食べながら更にビールとワインを飲んで、この日も帰宅したら真夜中。ご縁がある美女たちは酒が滅法強く、自宅から東白楽まで片道35分ほどを往復歩いて参加した高齢者としては、木工三日分ほどのエネルギーを消費した感じがしました、フゥー。

 

三国屋

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久しぶりの飲み会

 

神奈川区役所の催しで出会った美女2名との久しぶりの飲み会に出かけてきました。先ずは東横線白楽駅裏のいつものカラオケ「モコモコ」。曲名を思い出せずリクエストできなかったり、懐かしの歌のメロディーを忘れていたりとMCI的状態に愕然としながら3時間熱唱し、東白楽駅前の焼き鳥屋まで歩いたものの満席で、数軒隣のバー「醇(じゅん)」へ。

 

看板に「和酒バル」とあったように「醇」は日本酒を楽しむ店で、小生と同世代のマスターが酒の肴作りも含めて一人で切り盛りしていました。小生は日本酒ではなく芋焼酎ロックを23時過ぎまで4時間も飲んだくれた結果、「醇」をお借りしてワクワクするようなことができそうな予感。滅多には経験できない不思議なご縁から生まれる新展開については、追って別記事でご報告します。

 

バー「醇」

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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