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カラオケは勉強の場

 

昔々ダンス・ホールで歌っていたことがあるという木遊びメンバーKさんと、Kさん行きつけの目黒線西小山駅近くのスナックへ。席につくなり「今晩歌う予定の曲名」が書いてある小型手帳を見せてくれたKさん、準備万端とお見受けしたところ、歌い始めるとプロが隣に座っていました。声は低く抑え目、マイクを上手く使い、メロディーをメリハリをつけて丁寧に辿る。これならダンス客も気持ちよく踊れたことと思います。

 

さて、数ある曲の中で一番印象に残ったのは「すぎもとまさと」の「吾亦紅(われもこう)」という母親のことを歌った素晴らしい曲。早速翌日には楽譜をダウンロードしたので、持ち歌にしたいものです。秋になったら、この歌を口ずさみながら、ススキが揺れる山裾をローカル線に乗って旅してみたくなりました。

 

「あなたに あなたに 謝りたくて 山裾の秋 ひとり逢いに来た ただ あなたに謝りたくて」

「あなたの あなたの 見せない疵が 身に沁みていく やっと手が届く ばか野郎と なじってくれよ」

「あなたに あなたに 見ていて欲しい 髪に白髪が 混じり始めても 俺、死ぬまで あなたの子供」

 

カラオケ・スナック

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
丑寅会2019

 

ドイツ駐在時代の仲間、6家族11名が集って新宿で「丑寅会」が開催され、友人の亡き奥様の墓参り後、銀座アスターで会食。餃子、焼売に続いて料理14皿、炒飯2皿、焼麺2皿と食べたい料理をそれぞれが注文し、その間に白ワイン4本と紹興酒1本、最後はデザート色々。今年古希を迎えるのが4名、来年4名、再来年1名と高齢者の割に食欲は衰えておらず、良く食べ良く飲み、次回の丑寅会は古希祝とすることが決まりました。

 

丑寅会


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年春東北ブラブラ旅 (7) 最終日、わたらせ渓谷鐡道わたらせ渓谷線

 

最終日は高崎から上越線、両毛線で桐生、わたらせ渓谷鐡道わたらせ渓谷線で間藤、駅前からバスでJR日光駅、日光線、東北本線、湘南新宿ライン逗子行きと乗り継いで帰宅。この1週間のんびりと過ごしてきたためか、途中の池袋、新大久保、新宿、原宿、渋谷で見えた芋を洗うような人込みに目がくらみました。

 

明るいうちに帰宅したところ娘と孫が逗留中で、昨日墓参り、今日は「すずちゃん」の4歳の誕生日祝い。「すずちゃん」は4月から年中となるだけあって、よく喋る女子です。小2の兄「晴之くん」の話、墓参りで彼と同じ苗字の墓を見つけたので名前を確認しに行き、戻って母親に「家之だったよ」と報告したという話も楽しかった。旅のさ中は乗り鉄に徹しているので他人との会話は殆ど無く、久しぶりの会話とケーキを楽しみました。

 

さて、今回の旅で制覇した三セク路線の合計は236.9km。まだ600km近く残っているので、今年中に中部、関西、中国、四国あたりは制覇したいものです。

 

すずちゃん

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年春東北ブラブラ旅 (6) 六日目、北越急行ほくほく線

 

六日目は直江津発の北越急行ほくほく線の電車で越後湯沢、上越線で高崎へ、更に横川まで遠征して「碓氷峠鉄道文化むら」見物。

 

信越本線犀川と上越線六日町を結ぶほくほく線は全長59.5kmの内40.3km(67.8%)がトンネル、特急が走っていた頃の最高速度は160kmと、新幹線のような趣きの路線で、今日の単行電車も100kmを超える速度で突っ走っていました。

 

さて、六日目のハイライトは信越本線横川駅隣に広がる「碓氷峠鉄道文化むら」。信越本線時代の線路2.6kmにトロッコを走らせたり、軌間2フィート(610mm)に1998年英国製のSLと客車を走らせたり、軌間5インチ(12.7cm)を走る小型SLに人が乗った客車を引かせたり、碓氷峠の主役だったEF63をはじめとする古い機関車なども間近に見ることができるし、暖かい日に再訪したいものです。

 

写真はトロッコから見た65‰(パーミル。1000m進んで65m上がる勾配の意で約3.7度)と書かれた勾配標。1893年(明治26年)にアプト式軌道をSLが走り始めて以来、最大勾配66.7‰という「宿命」を抱えた碓氷峠の歴史に思いを馳せることができました。

 

碓氷峠


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年春東北ブラブラ旅 (5) 五日目、山形鉄道フラワー長井線

 

五日目、当初は山形から奥羽本線、山形鉄道フラワー長井線、米坂線、羽越本線、磐越西線と乗り継いで会津若松までの予定でしたが、JR北海道&東日本パスで三セクの北越急行に乗れることが分かったため、羽越本線をそのまま進んで新潟経由信越本線で直江津まで。

 

山形鉄道フラワー長井線(旧JR長井線)には昨年3月、赤湯駅から終点荒砥駅へ、引き返して今泉駅まで乗りましたが、すっかり忘れていて、ブログを検索して思い出した次第。

 

さて、五日目のハイライトは、1年半前に過請求のお詫びにと日本酒をいただいた店で再び注文した刺身で、写真反時計回りに左からブリ、ホウボウ、マダイ、マイカ、マトウダイ、アマエビ、スズキにヒラメと、日本海側は釜石とは大違いでした。

 

この日本酒事件も過去の記事を検索して先程思い出したような状況で、思い出の多くが電子化され外部記憶装置に収まっているというのは、紙でとっておくのと違って断捨離不要だし、検索機能もついているので助かります。

 

最近は、撮った写真を印刷してアルバムに貼ることもないし、写真をサーバーに置いている人も多いし、デジタル機器無しの生活は考えられません。毎日ブログを書いている小生は「デジタル機器依存症」がかなり嵩じた状態であると思われます。

 

軍ちゃん


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年春東北ブラブラ旅 (4) 四日目、由利高原鉄道鳥海山ろく線

 

四日目は羽後本荘から由利高原鉄道鳥海山ろく線(旧矢島線)で矢島往復、羽越本線、陸羽西線、陸羽東線、東北本線、仙山線と乗り継いで山形まで。この辺りは何回も行ったり来たりしているのに、仙山トンネル内に信号所があることに初めて気づくなど、鉄道は奥が深い。

 

さて、今回の旅のお供「明治・大正・昭和の鉄道地図を読む」の巻頭地図、北海タイムス社が1926年(大正15年)に発行した「日本鐵道全図」に面白い情報を見つけました。羽越本線の羽後本荘から奥羽本線の横手までの未成線に「横荘(おうしょう)鉄道」とあります。この鉄道が現在の由利高原鉄道鳥海山ろく線に至る歴史を以下に書き出してみます。

 

1918年  横荘鉄道(東線)として横手 - 沼館間開通

1922年  横荘鉄道(西線)として羽後本荘 - 前郷間開通

1930年  横荘鉄道(東線)が老方まで延伸

1937年  国が横荘鉄道(西線)を買収、矢島線と改称

1938年  矢島線が矢島まで延伸

1971年  東西線がつながらないまま横荘鉄道(東線)廃線

1985年  矢島線が三セク化され由利高原鉄道鳥海山ろく線となる

 

横庄鉄道


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年春東北ブラブラ旅 (3) 三日目、三陸鉄道リアス線

 

三日目、飛ばされそうな強風を受けながらホテルから釜石駅にたどり着き三陸鉄道リアス線宮古行きを待ちましたが、運転士が到着せず出発は20分遅れ。ようやく着いた宮古駅に乗り継ぎ列車はなく、次の列車は7時間後の16時9分ということで、3年前と同じ「106急行バス」の客となりました。山田線には嫌われているようです。

 

さて、リアス線単行列車の乗客は釜石で11人、少しずつ降りたり乗ったりして宮古では19人と、1日11往復がこのレベルだとしたら経営的には厳しいと感じますが、春休みが明けて学生が戻ってくる4月以降どうなりますか。

 

盛岡駅で2時間半乗った急行バスを降り、東北本線で北上、更に横手、秋田、最後は羽越本線で羽後本庄まで。途中で雪も降り出し、秋田駅で買った「さぼてん」のとんかつ弁当が夕飯。みぞれの中、タクシーで到着したホテルの近くに適当な店はなく、弁当が正解でした。明日は5時起きなので今日も早寝します。

 

106急行バス


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| すうさん | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年春東北ブラブラ旅 (2) 二日目

 

東北ブラブラ旅の二日目は仙台から石巻、前谷地、柳津、気仙沼、一ノ関、花巻と右往左往して釜石まで。全て既乗路線なので新鮮味は無し。

 

そんな時に役に立つのが鉄道に纏わる本で、今回の旅のお供は、断捨離中の本棚から取り出した「明治・大正・昭和の鉄道地図を読む」という、地図と写真が満載の本。三陸鉄道や由利高原鉄道について書いた部分もあるので、お供としては十分過ぎます。

 

さて、二日目のハイライトは、釜石のホテルで「割烹」と勧められた日本料理屋での出来事。先ずは塩辛と刺し身を頼んで、生ビールと芋焼酎のロックも注文したところ、ご主人が小皿に味の素を振ってから醤油を注いだのを見てしまったのです。帰り際、何故味の素か聞いたところ、釜石産の醤油は甘すぎで、キッコーマンに味の素が丁度いいとの説明。味の素事件は生物の多様性が理由なのか、釜石は漁業というよりは工業の街だったことが理由なのか、いずれにしてもちょっとガッカリ。

 

明治・大正・昭和の鉄道地図を読む


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年春東北ブラブラ旅 (1) 初日、阿武隈急行線

 

旧国鉄、JRで現在三セク経営となった路線を含めて制覇しようという旅が始まりました。先ずは未乗の阿武隈急行線(旧丸森線と建設線)、三陸鉄道リアス線の釜石 - 宮古間(旧山田線)、由利高原鉄道鳥海山ろく線(旧矢島線)、わたらせ渓谷鐡道わたらせ渓谷線(旧足尾線)が今回の旅のハイライトですが、当然のことながら東北地方に散在するこれらの路線に乗るためにはJRの各駅停車に揺られなくてはならないということで、今回の旅はJR北海道&東日本パスを使った7日間。

 

さて、初日のハイライトは阿武隈急行線。JR福島駅を出て駅ビルを大回りした所に佇む阿武隈急行線福島駅は1面2線のホームを福島交通飯坂線と向き合う形で共同利用していました。

 

阿武隈急行線は東北本線福島駅と54.9km先の東北本線槻木駅を結ぶ路線で、国鉄時代の丸森線が1986年に福島県、宮城県、福島交通などを所要株主として三セク化され、1988年になってようやく全通という遅咲き路線です。

 

1887年(明治20年)に開通した東北本線のルート選定に際して、現在のルートと競ったのが阿武隈急行線のルートで、100年後の1988年に全通ということは「100年間の思い」が込められた路線ですが、他の三セク路線同様に赤字だそうで、鉄道経営は難しいし、これから益々難しくなるんでしょう。

 

福島駅にて


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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旧国鉄・JR路線完乗を目指して (5) 東北制覇はこんな感じ

 

新しい旅を東北から始めることとして試行錯誤すること数日、ようやく春休みの行程が決まりました。青線はJR線、赤線は三セク、私鉄とバス路線を示し、乗車予定は次のとおり(★は初乗りの三セク鉄道、▲は代行バスには乗車したものの今回鉄道で制覇する区間)。

 

それにしても、地図左上の由利高原鉄道(全長23km、短い赤線)以降の右往左往は、未乗路線を制覇するという目的を大きく超え、北海道&東日本パスの有効期間である7日間を如何にして「暇つぶし」に費やすかという高齢者の思いの現れであります。

 

【初日】

 ・横浜から東海道本線、常磐線で水戸

 ・水戸から水郡線で安積永盛

 ・安積永盛から東北本線で福島

 ★福島から三セクの阿武隈急行(旧国鉄丸森線)で槻木

 ・槻木から東北本線で仙台

【二日目】

 ・仙台から仙石東北ラインで石巻

 ・石巻から石巻線で前谷地

 ・前谷地から気仙沼線(BRT)で気仙沼

 ・気仙沼から大船渡線(BRT)で一ノ関

 ・一ノ関から東北本線で花巻

 ・花巻から釜石線で釜石

【三日目】

 ★釜石から三セクの三陸鉄道(旧JR山田線)で宮古

 ▲宮古から山田線で盛岡

 ・盛岡から東北本線で北上

 ・北上から北上線で横手

 ・横手から奥羽本線で秋田

 ・秋田から羽越本線で羽後本荘

【四日目】

 ★羽後本荘から三セクの由利高原鉄道(旧国鉄矢島線)で矢島往復

 ・羽後本荘から羽越本線で余目

 ・余目から陸羽西線で新庄

 ・新庄から陸羽東線で小牛田

 ・小牛田から東北本線で仙台

【五日目】

 ・仙台から仙山線で山形

 ・山形から奥羽本線で米沢

 ・米沢から米坂線で坂町

 ・坂町から羽越本線で新津

 ・新津から磐越西線で会津若松

【六日目】

 ・会津若松から只見線で小出

 ・小出から上越線で高崎

 ・高崎から私鉄の上信電鉄を下仁田往復

【七日目】

 ・高崎から両毛線で桐生

 ★桐生から三セクのわたらせ渓谷鉄道(旧JR足尾線)で間藤

 ・間藤から日光市営バスで日光

 ・日光から日光線で宇都宮

 ・宇都宮から東北本線、東海道本線で横浜

 

東北


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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青木小学校ミニ・クラス会2019

 

西口の Cheese Meets Meat という洒落た店で開催された、1年ぶりとなる青木小学校のミニ・クラス会に集まったのはいつもの5人。体の話と孫の話が多くなるのは仕方なく、70年近くの来し方を振り返りながら、今年は古希の年だねと、それぞれの誕生日を再確認したところ順に4月16日(小生)、7月1日(Yさん)、7月22日(M君)、1月26日(Kさん)、2月7日(K君)。飲み放題で話は弾み、久しぶりのクラス会を10月に箱根あたりで開催することになりそうです。

 

チーズ・フォンデュ


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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
美研OB会

 

小生、高校時代は美研(美術研究会)というクラブに所属、今となっては信じがたいことに油絵を描いていたのです。銀座5町目の靴屋で展覧会を毎年開催するなど、相当に大人びたクラブの当時の仲間に誘われてOB会に参加したところ、今年古希となる参加者は皆活き活きとした人生を送っているようで一安心。

 

さて、古いアルバムで見つけた夏合宿の写真で昔話に花が咲きましたが、小生が覚えていないことも多く、記憶力の個人差には驚いた次第。しかしながら、人の記憶容量に大きな差はなく、容量を超えようとすると古い記憶は順に新しい記憶にとって代わられる仕組みなので、昔のことを覚えていないということは即ち新しいことで頭が一杯な証拠であると、個人的には明るく暢気に理解しております。

 

美研OB会


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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旧国鉄・JR路線完乗を目指して (4) 三陸鉄道リアス線

 

現JR山田線の宮古 - 釜石間は2011年3月以降不通となっていましたが、この3月23日に三陸鉄道に移管され、久慈 - 宮古間の北リアス線、釜石 - 盛間の南リアス線の間を結び、久慈 - 盛間が全長163kmの「リアス線」として営業開始します。目出度し、目出度し。

 

そうなると旧国鉄・JR路線完乗を目指す旅は東北から始めるのが礼儀と思われ、横浜から北上しながら未乗路線である、阿武隈急行(旧丸森線、54.9km)、リアス線釜石 -宮古石間(旧宮古線+旧久慈線、55.4km)、土砂崩れで代行バスだった宮古 - 盛岡間(山田線、102.1km)、由利高原鉄道(旧矢島線、23km)あたりをブラブラと攻めようかと思案中。リアス線の時刻表は「乗換案内」に未掲出ですが、三陸鉄道HPに昨年12月13日発表の資料と時刻表を見つけました。営業運転は3月24日からだそうで、その直後に訪れることになりそうです。ルンルン。

 

下り時刻表

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旧国鉄・JR路線完乗を目指して (3) 現状

 

旧国鉄264路線全ての情報を確認する作業は、駅の移動などで路線の長さが変化していることなどから時間がかかりそうなので、列車旅を計画できなかった正月に、「旧国鉄・JR路線完乗」に向けて漏れている路線を整理してみたところ、写真のExcel表のように路線は全国に散らばっており、今まで同様の列車旅を楽しめるということで一安心(整備新幹線に並行する在来線区間が三セク化された路線(青い森鉄道など)については、旧国鉄・JR時代に完乗しているので表から外しました)。

 

ではどこから攻めるのか検討した結果、2011年以来不通となっていた山田線の宮古 - 釜石間55.4kmが来る3月23日に三陸鉄道に移管されリアス線として復活するということで、春休みに北海道&東日本パスを使って東北方面を楽しむことになりそうです。ルンルン。

 

【現JR路線】

 ・未乗区間:小野田線、雀田 - 長門本山間の2.3km

 ・代行バスに乗った区間:山田線、只見線、日田彦山線、筑豊本線、豊肥本線の

    各一部区間の合計210.5km

【旧国鉄・JRで現三セク鉄道路線】

 ・未乗路線:三陸鉄道から甘木鉄道までの17路線、743.5km

 ・完乗路線:22路線、808.1km

 

現状


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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結婚式は宮古島 (8) 八日目 宮古から横浜へ

 

八日目最終日は久しぶりの快晴で、強い日差しを浴びながらホテルから港近くまでブラブラし、ケーキとコーヒーで暇潰しをして、午後の飛行機で羽田に戻りました。

 

今回はレンタカーであちこちに出かけましたが、宮古島では所々の交差点に写真の人形が立っていて、名前は「宮古島まもる君」。土産物屋には「まもる君」の形をしたクッキー、ちんすこう、キーホルダーなどが並んでいるので、宮古島の人気者なんでしょう。なお、彼が乗っている台に書かれた「交通安全 ズミ」の「ズミ」とは宮古島の方言で最高、素晴らしいということだそうです。

 

さて、七日目に訪れた下地島空港についての追加情報。10月16日付宮古新報朝刊の1面トップに「来年3月30日に開業」の見出しで、下地島空港と成田空港との間に1日1往復のLCC定期便が復活するとのニュースが掲載されていました。下地空港は1979年に開港、国内唯一の民間ジェット機の訓練空港として利用されてきたものの、2011年にはJALが、2013年にはANAが撤退し、また定期便は1994年の那覇、下地島線運休以降飛んでいなかったそうで、25年ぶりの明るいニュースのようです。

 

また、ホテルから空港まで乗ったタクシーの運転手によれば、明日は中国人観光客4,000人が大型客船で到着し、滞在は1日ながら宮古島中のタクシーを1台2万2千円で借り切って買い物や観光に走り回るそうで、タクシー会社としては大きな収入源なんでしょう。加えて下地島空港への定期便が始まれば、インバウンドによる観光収入が宮古島経済に寄与する割合は益々大きくなると思われますが、溢れる観光客で美しい砂浜が騒々しくなることについては目をつぶる、いや耳を塞ぐ必要がありそうです。

 

まもる君


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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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