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保育園プロジェクト (32) 試作完成

 

完成直前の椅子を設計者である弟に見てもらったところ、何か所か手直しすることとなり、できあがったのがこれ。「木遊び」と彫った部分に園児たちの名前を入れるアイデアですが、背板に名前を直接書かせるととんでもないことになるかもしれず、紙に名前を書いてもらい、適当な大きさに拡大縮小して彫ることとします。園児相手の木工について、大分勉強ができました。

 

試作完成


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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (31) 試作ほぼ完成

 

加工した部材のあちこちを削ったり広げたりして椅子ができあがりました。後は座面と背板の両端に穴をあけ木栓を差し込めば完成です。この試作でいろいろ発見がありましたので、園児用の椅子に反映させます。

 

ほぼ完成

 

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| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (30) 部材を加工中

 

集成材から切り出した30x36cmの板を4枚、側板2枚、座面1枚、背板1枚を組み立てて椅子にします。先ずは試作品を含めて36枚の板をトリマーでそれぞれの形に整形しているところですが、柔らかい材のせいか、穴の縁などが小さく割れてしまうのが少々残念。丸面ビットで面取りすることになりそうです。

 

加工中


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大型ベルト・サンダー到着

 

木遊びにあるRYOBI製小型ベルト・サンダーは活用されてはいるものの、水平に走るベルト面上に材を手で押し付けるタイプなので直角を出しにくいなどの不満があったところ、年末のある日、メンバーKさんから突然の電話で「安売りのサンダーを見つけたので木遊びが半分出さないか」との提案があり、その場で衝動買いを決断した訳です。

 

組立て終ったのがこの写真で、サンダーの端の円筒形部分を使うためのテーブルを取りつけると集塵用フードを付けられないという仕様で少々がっかり。置く場所が決まったらテストしてみて、集塵メカニズムを考えるのも暇つぶしになろうかと、新年早々ルンルンの状態です。

 

ベルト・サンダー


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (29) 椅子の試作開始

 

保育園への出前木遊び、1月から3月まで3回にわたっての椅子作りで、3月9日の卒園式に園児へプレゼントする計画です。パインの集成材は値がはるので、最近ホームセンターで見かける杉の集成材の3x6を3枚手に入れました。柔らかく傷つきやすいのですが、比較的軽く、触ると温かみがあって、子供向けには最適かもしれません。

 

1月には園児たちに背板に名前を書いてもらい、トリマーで文字を浅く彫って2月にはそこに色をつけ、3月に組立て完了の段取りで、試作を含めて全9脚の制作は案外大仕事となりそうです。

 

試作開始


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツール・ケース完成

 

木遊びメンバーのKさんからいただいたアタッシュ・ケース3個の「ツール・ケース化」が完了しました。これで木遊びでもわが家でも安心して木工できるという訳です。

 

愛車COLTの後部座席に居並ぶのは左から鉋などの手道具類(ケースに付けたマークは◆法⊂物類(同 法▲疋螢襪離咼奪販燹米陰ぁ法▲汽鵐疋據璽冦燹米🔴)、トリマーとビット類(同なし)、最後はディスク・グラインダーと先端工具類(同◯)。総重量は46.3kgと女性一人にいつも同乗いただいている感じです。

 

ツール・ケース完成


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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大掃除2018

 

帽子をかぶりマスクをつけて、材木、窓枠、木工機械台の上に雪のように積もった1年分の木屑を先ずはエアーで吹き飛ばすことから始まるのが木遊びの大掃除の作法。1時間半もして大分綺麗になったところで今年も銚子丸の寿司で昼食。8名が参加した大掃除は無事に終了しました。

 

さて、昨年まで「館山」と呼んでいたこの寿司が今年は「鈴蘭」と名前が変わったので店員に理由を聞いたところ「私にはメニューの決定権限はありません」との素っ気ない返事。コミュニケーションの基本として会話の楽しさや豊かさをもっと身につけて欲しいものです。

 

銚子丸

 

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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (28) ミニ・クリスマス・ツリー作り 12月

 

12月の出前木遊びはミニ・クリスマス・ツリー作り。必要な部品を揃えるところから始めて、サンディング、水性塗料で塗装と進みましたが、案の定、子供にとって刷毛塗りは難しく、ツリーの枝がベタベタになりました。ポスカだと大きな面を塗るのは大変なので、子供向け塗装システムの改善が待たれます。

 

さて、8名の園児たちが、松ぼっくりに色を付けたり、紙の球に綺麗なテープを巻いたりしてツリーに作る飾りを作っていてくれたので、素晴らしいツリーができあがりました。2018年最後の木遊びの想い出になってくれるでしょう。

 

完成


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| すうさん | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (28) ミニ・クリスマス・ツリー完成

 

スタッズ2枚を接着した星に針金の脚を挿し金色に塗って最後の作業が終わり、ミニ・クリスマス・ツリーの完成。星を塗装する際、2枚のスタッズの隙間をどうしようか考えた末に、扱いが簡単な「液体絆創膏」で埋めてみましたが、小生としては木工作業の合間合間のこんなアイデア探しが好きなのです。

 

完成


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| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (27) ミニ・クリスマス・ツリー用星作り

 

ミニ・クリスマス・ツリーのてっぺんに何を飾ろうか考えたものの、結局、以前作ったことがある星にすることにしました。材料は布や革製品の装飾に使われるスタッズ(studs、鋲、スタッド・レスのスタッド)と呼ばれる金属片。星に付いている5本の脚を切り取りサンドペーパで整形し接着剤で貼り合わせたところがこの写真ですが、今回は高さ12mmと小さかったので、指の爪を大部サンディングしました。続いては細い真鍮棒を挿し、それをツリーのてっぺんに開けた穴に差し込めば完成です。

 

スタッズ

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツールケース #5

 

木遊びメンバーKさんからいただいたアタッシュ・ケースを利用したツールケース#4に続いてディスク・グランダ用ケースを作りました。グラインダの向こう側に並ぶビニール袋に入ったのは直径10cmのサンドペーパいろいろ。Yahoo!ショッピングあたりだと10枚850円と送料といった値段(1枚100円以上)ですが、中国のAliExpress(アリババ集団が運営する海外向け電子商取引サイト)では20枚が何と$3.5程度で送料無料。$3.5が400円とすれば1枚20円。この値差はどこからくるのか。

 

さて、Kさんにこのケースを見ていただいたところ、もう一つ余っているので使うかいとの嬉しいオファーがあり、ツールケース#6となるであろうアタッシュ・ケースをいただくことになりました。

 

ケース#5


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| すうさん | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昇降盤の向き変更

 

昇降盤は大変に危険な木工機械とは聞いていましたが、その恐ろしさを実感しました。状況はこんな感じ。

 

昇降盤でクリ板を製材中に大きさ30x40cm、厚さ3cmの板が鋸刃に乗っかってしまい、刃が板に食い込んで猛スピードで板を飛ばしたのです。昇降盤から4m程のところで作業中の小生の頭上を飛び越え、10m離れた棚の上部に大きな音と共に飛び込んだ次第。

 

最初は何が起きたのか理解できませんでしたが、飛んだ方向が少し違えば小生の頭を直撃した訳で、命拾いしたと言って過言ではないでしょう。そんな訳で、昇降盤の向きを逆にしました。これなら材が飛んでも後ろ側の壁にあたるだけなので、作業中の本人はとにかく、近くにいる人が怪我をすることは無くなります。クワバラ、クワバラ。

 

昇降盤


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| すうさん | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツールケース #4

 

わが家と木遊びとの2か所で木工をしたいので、工具などを詰めた3つのアタッシュ・ケースと大きな布の箱を車に積んで行き来しています。寺家木工舎時代はアタッシュ・ケースは2つ。片方が鑿などの手道具用に2011年に作ったもので、道具が入りきらなくなって鑿と砥石専用にもう1つ追加しましたが、最近はそのような真面目な手道具を使うこともなく専ら電動工具愛用者となっており、ケースの中身も変化してきました。

 

ツールケース#1はトリマーやビット類、#2はドリル・ビット各種、#3はサンディング関係ですが、木遊びメンバーのKさんからアタッシュ・ケース2個をいただいたので、小型電動ドリルやペンチなどを収納する写真のツールケース#4が生まれました。車からこれだけ降ろせば簡単な加工なら対応可能という道具類の組み合わせです。続いてはディスク・グラインダー類を入れるツールケース#5が出現予定ですが、中国から送られてくるサンドペーパを待ってご報告します。

 

ケース#4


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
木彫り講座2018 (2) 二日目

 

木彫り講座の二日目は、初日に電動工具でザっと整形した板を、四方反鉋やバイオリン鉋を使って大き目の皿に加工。小さな鉋を1日中握りしめていたら指先が震えて字を書けなくなり、また、四方反鉋を是非手に入れたいと思って帰宅したところ古い道具箱に中小2丁を発見し、記憶力の衰えも実感できました。

 

さて、仕上げをどうするか。艶消しニスを塗って布で拭き取ることを数回繰り返すと、クリの色を活かした水に強い皿ができると藤原先生に教えてもらいましたが、木固めエースを久しぶりに使うか、拭漆とするか、少し考えます。いずれにしても、最近にはない造形の作品が生まれてシアワセです。

 

完成


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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
木彫り講座2018 (1) 初日

 

藤原先生をお招きして、木遊び初となる木彫り講座が開催されました。丸鑿を使ってひたすら彫るのかと思いきや、ディスク・グラインダーを使った粗削りで始まる工法には新鮮さを感じましたし、ディスク・グラインダー用のLANCELOTカッター、バイオリン鉋、小型の四方反鉋などの道具には、高齢者として物欲をいたく刺激された次第。

 

縦横30x40cm、厚さ3cm程のクリ材を前に何を作ろうか考えたのですが、四角いお盆を作っても面白くないだろうということで、写真のような不思議な形の器の見込み側をLANCELOTカッターで削って、鉋で整形し始めたところです。二日目にどうなるか、乞うご期待。

 

初日はここまで


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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