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ボール盤の修理

 

旋盤作業をしていたら、幸兵衛さんがボール盤が壊れたと騒いでいたので駆けつけてみると、テーブルを上下させるラック・アンド・ピニオン・ギアーのピニオン(小歯車)を保持するネジが外れてしまったことが原因と判明、急きょボール盤を分解して修理完了。馬齢を重ねてきたからでしょう、不調の理由を見つけ出す時間が短くなったし、修理の方法も無理なく思いつけるようになりました。勿論、複雑な修理を除いてですが。

 

ボール盤修理


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電動回転砥石用シャープニング・システム (7) 研ぎ完了

 

ONEWAYバリグラインド・アタッチメントに取付けてグラインダで刃先を整形したところで、同アタッチメントの使い方の誤りに気付きました。使ったことが無い方にとって以下説明は難解だと思いますが、記録のために今回のドジを披露します。

 

同アタッチメントの機能は、レバーの位置を変化させることで刃物を回転させる際の回転中心を変え、その結果として刃先形状を変えるというもの。レバーを垂直に近くする(刃物の軸から離す)と回転半径は大きくなることで刃先は左右に広がり(所謂サイド・グラウンド型)、水平に近づけると刃先は工場出荷の状態となる訳です。しかしながら、この理屈を理解しないまま「レバーの位置」を機械的に覚えていたために「逆に」理解してしまったのです。木工旋盤用のガウジについても同じようにミスしています。

 

さて、グラインダを使った際にレバー位置を「1」としたために(実際は「6」あたり)、写真のようにかなりの「サイド・グラウンド」となってしまい、その後誤りに気がついて回転砥石を使った際にレバー位置を「1」にしたために「2段研ぎ」のようになってしまいました。トホホ。

 

ここまで進んできて、期待していた刃先の左右の出っ張りはなくなったものの、どうも研ぎが甘いようで、この手抜き研磨の限界かもしれません。11月末の木彫り講座で藤原先生に正しい研ぎ方を教えていただきます。

 

研ぎ完了

 

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| すうさん | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新々々あらく農園日記 (30) 臼の修理 割れに木栓

 

1935年(昭和10年)生まれで現在83歳の大きな臼、毎年の神社祭礼、収穫祭、年末などで活躍していますが、底の部分を中心にできた穴や割れから虫が這い出てくるような状況となったので、ようやく修理することになりました。

 

先ずは、臼の底にできた割れや穴をドリルで拡げ、そこに接着剤を付けた木栓を打ち込んだところです。穴の直径20mmが7か所、10mmが4か所。略中央に見える少々沈み込んだ四角い木栓は、臼の制作過程で芯を取り除き角材を埋め込んだものと思われますが、何せ古いことなので正確なところは分かりません。2日後に木栓上部を切り落としてサンディングすれば修理完了予定ですが、どうなりますか。

 

臼の修理


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電動回転砥石用シャープニング・システム (6) 刃先形状を変えてみました

 

ONEWAYバリグラインド・アタッチメントを使って木工旋盤用ガウジで使うグラインダーで丸鑿の刃先を変えてみました。左が変形前、右が後と、予想どおりガウジのようになりました。ここでRYOBI回転砥石を使って仕上げ研磨のつもりでしたが、アタッチメントを乗せる台の位置などに問題が出て、作り直すことに。実験結果が出るまでに、もう少し時間がかかります。

 

変更前後


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
焼菓子店の窓枠作り

 

木遊びのHPから、角材に幅12mm、深さ15mmの溝を掘ってくれないかとの相談あり。昇降盤で溝切カッターを使えばあっという間に終わる作業なので、木遊び斜め向かいのOKストアのアイスクリーム2箱を手間賃としていただいて無事に加工完了したところ、焼菓子店の写真が翌日届きました。左側の大きな窓枠に溝を掘った角材が使われています。

 

という訳で、この店の宣伝をば少々。店前は「焼菓子工務店」。角材を運んできた若い店主の実家が工務店であることからつけられた名前でしょう。住所は横浜市神奈川区六角橋 2-5-25 第二小松ビル1階。彼はロンドンで焼菓子の修行を積んできたとのことなので、11月中旬の開店を待って味見しに行ってきます。

 

新装開店準備中


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| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (24) クリスマス・ツリー作り 11月

 

11月の出前木遊びはクリスマス・ツリーの組立てで、園児たちが作った80個近い飾りと百均で手に入れたLEDキャンドル18個を枝に取付けて完成したものの、問題発生。乾燥不足の丸太から9月に作ったツリーの土台が大きく反ってガタガタする訳です。慌てて木遊びに持ち帰り底を平らにしてオイルを塗り直し保育園に届けたので、11月3日に近くの小学校で開催されるスポーツ・フェスティバルでは園児たちを楽しませてくれるでしょう。

 

ところで、子供たちの顔をブログに載せることは憚られるため、写真撮影にはいつも苦労するのですが、今回は簡単でした。机の周りに座っていた子供たちに「地震だ」と声を掛けたら全員が机の下に潜り込んだ次第。よく躾けられているようなので、この手は今後も使えそうです。

 

完成


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電動回転砥石用シャープニング・システム (4) ONEWAYバリグラインド・アタッチメント

 

どうやって丸鑿を固定するか、どうやって刃先の形状を木工旋盤用ガウジに近づけるのか、いろいろ考えた末に、木工旋盤用ガウジのシャープニング・システムで使う「ONEWAYバリグラインド・アタッチメント」(写真右側)を使ってみてはどうかとの結論に至りました。

 

木工旋盤ガウジで使うグラインダーは砥石が縦回転するのに対して、RYOBI回転砥石は水平に回転しているので、このアタッチメントをどう支え、どんなメカニズムで位置の微調整を可能とするのか、その辺りが検討課題で、3次元の動きを考えながらの設計は案外難しい、けれども面白い。

 

ONEWAY


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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電動回転砥石用シャープニング・システム (3) 丸鑿の刃先の形状

 

木工旋盤用ガウジ類の刃先は工場出荷状態のままでは使いにくいので、小生の場合、グラインダで形状を大きく変化させますが(写真左がボウル・ガウジの刃先形状変更後)、木彫りに使う丸鑿の刃先形状も工場出荷時点ではガウジ類の刃先と似たような形(写真右、買ったばかりのスピンドル・ガウジのよう)です。

 

そこで、今回の試みの中で、丸鑿の刃先をボウル・ガウジのように仕上げるためのジグを考えてみます。その結果、使いやすい刃物となるのかどうかは分かりませんが、少なくとも刃先の左右の突起を無くすことで、深い溝を彫る際に刃先が材に引っかからなくなるのではと期待します。どんな仕掛けができあがるのか、楽しみです。

 

刃先形状


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (23) クリスマス・ツリー作り 10月

 

出前木遊びの10月はクリスマス・ツリーの飾りの塗装と木片で好きな飾りを作ること。糸鋸盤まで持ち込んで園児のデザインした飾りを切り出しましたが、使い慣れない糸鋸盤上で小さな木片が踊ってしまい大変でした。写真はできあがった飾りをクヌギのドングリと一緒に枝に飾ったところで、11月の出前木遊びでは他の園児たちの作品も加えてツリーを組み立てます。お楽しみに。

 

飾りつけ


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| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電動回転砥石用シャープニング・システム (2) Prototype #1

 

Ryobi製の回転砥石には刃物を乗せる台が付属しているのですが、台に乗せた刃物が前後することで刃の平面が崩れる可能性が高く、丸鑿を固定する方法を考えてみました。試作品#1の構成と使い方は次のとおりで、上手く研げたのではないかと思います。

 

・付属の刃物乗せ台ではなく自作の刃物固定台を取りつける

・刃物は以前作った固定クランプに挟む

・刃物固定台に取付けたボルトの頭に固定クランプを乗せる

・刃物の突出長を調整し刃先が砥石面に接するよう調整する

・回転する砥石の上で固定クランプを左右に倒して丸鑿の刃を砥ぐ

・刃裏のカエリは青棒とバフで取り除く

 

Prototype #1


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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (22) クリスマス・ツリーほぼ完成

 

ツリーの土台に保育園名とマークを彫り、オイルを塗って完成。枝の赤丸部分はLED蝋燭(ダイソーで2個100円)を置く場所、枝に開けた小穴に飾りを挿すのですが、来週に迫った次回出前木遊びで、園児たちが飾りにどんな絵を描いてくれるのか、楽しみです。

 

略完成


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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (21) クリスマス・ツリーの飾り作り

 

丸、四角、三角の木片に子供たちが色をつけたものをツリーの飾りとしますが、管理人幸兵衛さんが近くの公園で拾ってきたクヌギのドングリを枝に飾ってみました。なかなか可愛い。

 

さて、こうして写真で見てみると、ツリー本体の枝に塗った緑色が生々しいので、もう少し柔らかい色に塗り替えてみます。歳はとったものの、色や形には案外「こだわり」があるのです。

 

飾り


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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電動回転砥石用シャープニング・システム (1) 改善検討開始

 

11月下旬に開催予定の木彫り講座では回転砥石を使った丸鑿の砥ぎ方を教えていただくことになりそうです。木遊びにある回転砥石には刃物を乗せて研磨する台は付属しているものの、刃物を適当な位置に保持するのが難しいので、木工旋盤用シャープニング・システムを参考に改善できないかと毎日眺めていますが、なかなか良い考えが浮かんできません。乞う、ご期待。

 

電動回転砥石


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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (19) カード到着

 

出前木遊びの園児たちからカードが届き、裏には「すーさんへ ぱれっとくらすより いつもきあそびおしえてくれて ありがと」とありました。貼り絵、写真、絵で一杯のカード、こちらこそありがとう。

 

ちょっと気になったのが中央のトンボと思われるものの羽根の形。バッテンになっていますが、こんなトンボはいませんね。次回にでも木遊び管理人幸兵衛さんが作った竹のトンボを持参して、羽根の付き方や形を理解してもらうこととします。

 

カード


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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (18) クリスマス・ツリーの土台完成

 

半割した丸太をバンドソーで整形、旋盤に取付けて格闘すること2時間、土台ができあがりました。直径23cm、高さ10cmほどで、ツリーを支えるには十分な重さでしょうか。これから暫く乾燥させ、上の掴み代を取り除いて支柱用の穴をあけ、オイル仕上げすれば完成です。この土台にトリマーで保育園のマークとロゴを入れたら最高ですな。

 

旋盤作業終了


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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