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保育園プロジェクト (21) クリスマス・ツリーの飾り作り

 

丸、四角、三角の木片に子供たちが色をつけたものをツリーの飾りとしますが、管理人幸兵衛さんが近くの公園で拾ってきたクヌギのドングリを枝に飾ってみました。なかなか可愛い。

 

さて、こうして写真で見てみると、ツリー本体の枝に塗った緑色が生々しいので、もう少し柔らかい色に塗り替えてみます。歳はとったものの、色や形には案外「こだわり」があるのです。

 

飾り


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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電動回転砥石用シャープニング・システム

 

11月下旬に開催予定の木彫り講座では回転砥石を使った丸鑿の砥ぎ方を教えていただくことになりそうです。木遊びにある回転砥石には刃物を乗せて研磨する台は付属しているものの、刃物を適当な位置に保持するのが難しいので、木工旋盤用シャープニング・システムを参考に改善できないかと毎日眺めていますが、なかなか良い考えが浮かんできません。乞う、ご期待。

 

電動回転砥石


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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (19) カード到着

 

出前木遊びの園児たちからカードが届き、裏には「すーさんへ ぱれっとくらすより いつもきあそびおしえてくれて ありがと」とありました。貼り絵、写真、絵で一杯のカード、こちらこそありがとう。

 

ちょっと気になったのが中央のトンボと思われるものの羽根の形。バッテンになっていますが、こんなトンボはいませんね。次回にでも木遊び管理人幸兵衛さんが作った竹のトンボを持参して、羽根の付き方や形を理解してもらうこととします。

 

カード


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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (18) クリスマス・ツリーの土台完成

 

半割した丸太をバンドソーで整形、旋盤に取付けて格闘すること2時間、土台ができあがりました。直径23cm、高さ10cmほどで、ツリーを支えるには十分な重さでしょうか。これから暫く乾燥させ、上の掴み代を取り除いて支柱用の穴をあけ、オイル仕上げすれば完成です。この土台にトリマーで保育園のマークとロゴを入れたら最高ですな。

 

旋盤作業終了


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (17) クリスマス・ツリーの土台作り

 

10月に始まるクリスマス・ツリーの土台作りを始めました。ツリーには2種類あり、1つ目は保育園に飾る大型、2つ目は園児が持ち帰る小型。大型の方は、何せ園児定員78名分の飾りが必要とのことで、昨年作ったものを少し大きくし全高は130cm程度となる予定。

 

さて、3月にいただいたコナラの最後の丸太、太さ40cm、高さ50cmを半分にしたところ、ヒビがかなり中まで広がっていたし、白太部分が腐朽菌にやられてボソボソになっていたので、ツリーの土台として十分な大きさにならないかもしれませんが、その時はその時で、何か考えましょう。

 

土合作り


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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (16) 街作り 9月

 

7月から続いている「街作り」も最終回となり、園児たちが色付けした家、車、船、列車全部を、3x6のパイン集成材で作った「土地」に並べてみました。塗装については5〜6歳児とは思えない出来栄えだったものの、「街を作った感想をお願いします」との問いかけに下を向いて言葉が出ない子供もいて、言語表現力をもっともっと身につけさせる教育を保育園には期待したいですね。

 

さて、多くの園児たちから「この街に住んでみたい」と声も上がるくらい大いに気に入ってもらえたようで、「街作り」は大成功でした。10月から12月までは、園児78名の手書きのオーナメントを飾ることができる大きな「クリスマス・ツリー」作りと決まったので、設計を開始します。

 

完成


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| すうさん | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
拭漆講座2018 (2) 二日目

 

拭漆講座二日目は初日の木地固めに続く目止め。水で練った砥の粉に生漆を加えたものを器に摺り込み、拭き取って1晩乾かせば拭漆に進めます。小生が準備したコナラのぐい飲み3個(写真中央)は思ったより黒目に仕上がりました。

 

さて、今回の講座の特記事項は、布着せを2名、急須の蓋の金繕いを1名、スオウを使った草木染を1名がそれぞれ体験できたことで、木工の表現方法を広げることができると思います。

 

目止め終了


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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
拭漆講座2018 (1) 初日

 

6名の参加者を得て1年ぶりの拭漆講座が開催されました。拭漆のABC、草木染、布着せなどの説明、実演、実習が進んで、終了予定時刻をオーバーして盛り上がりました。写真は帯鋸の刃跡が残るクリの薄板に油煙を混ぜた生漆を塗っているところ。木地は必ずしもツルツルに調整する必要はないし、真四角である必要もないと、拭漆とは思ったより自由な表現方法であることを改めて実感しました。

 

さて、今回は拭漆に加えて木彫りについての情報交換もあり、11月末に予定する木彫り講座では、丸鑿、丸匙鑿の使い方、回転砥石を使った鑿の砥ぎ方を教えてもらいながら、縦横30x40cm程度のお盆を作ってみることになりそうです。乞う、ご期待。

 

拭漆講座初日

 

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| すうさん | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (15) 街作り 8月

 

近くの保育園への出前木遊びの8月は、7月に塗装した3x6の集成材の「土地」に乗せる家、列車、自動車、船などの塗装。子供達の色遣いはものすごく大胆で、10輌編成の列車がこんな感じになりました。

 

さて、「君の列車は何」と聞いた男の子から返ってきた「かがやき E7系」が分からなくて、その場でスマホで調べたら北陸新幹線と判明。5歳児の常識を知らなかったと、普通列車にしか乗らない高齢者乗り鉄としては少し落ち込んだ次第。

 

塗装中

 

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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マホガニー

 

木遊びメンバーのKさん、年老いてもなお好奇心が強いお方のようで、知人の事務所で見かけたハワイのお土産、長さ60cm以上の丸木舟に大いに感激され、新木場の「もくもく」で早速手に入れたマホガニーの角材をくり抜いて丸木舟を作るのだと、角材を加工しているところに小生が通りかかってしまったのです。

 

マホガニーといえば世界三大銘木(ウォールナット、チーク、マホガニー)の一つで、見たことも触ったこともなかったので、衝動的にその内の1本、51x12x6cmほどを譲っていただくことになりましたが、その後、ハワイのお土産屋のHPを見たところ、Kさんが見たであろう丸木舟はKoa(コア)と呼ばれる木でできていて、マホガニーではないことが分かりました。しかしながら初めて手にしたマホガニーを前に心ときめく小生としては、何か素晴らしいものを作れそうでシアワセなのであります。

 

マホガニー

 

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| すうさん | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (14) 家作り

 

列車作りに続いては家作り。平屋、二階建て、集合住宅などを2x4から切り出したところで、これ以上の細工は保育園で園児たちの好きなようにしてもらいます。軒数が多いので、サンディングと塗装は1時間で終わらないかもしれません。

 

家作り

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
曲木に挑戦 (2) 装置完成

 

HCで手に入れた鍋のつまみを取り外し、そこに耐熱ホースを取りつけ、ホースの反対側をコンパネで作った蒸し器に挿して完成。カセット・コンロに火をつければ高温の蒸気が蒸し器に送られ、セルロース(植物繊維の主成分)をつないでいるリグニンという物質を柔らかくするので木を曲げられ、温度が下がると再びリグニンは硬化し曲木が完成ということらしい。

 

ところで、リグニンやセルロースを分解できる白色腐朽菌(木材腐朽菌、スギヒラタケなど)が現れたのは石炭紀(約2億9千万年前)で、それまでは腐朽菌がいなかったために木は腐りにくく、地中で圧力を受けて石炭へと変質したそうです。このスギヒラタケと石炭の関係は面白い。

 

装置完成

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (13) 列車作り

 

保育園への出前木遊び、7月から9月の3回は「街作り」、7月には街の「土地(3x6のパイン集成材)」にペンキを塗りました。8月はその上に建てる家を作ったり列車を塗装したりする予定で、その列車がようやくできあがりました。園児1人が1輌にそれぞれ色を付けるので、どんな10輌編成になるのか、今から楽しみです。

 

列車完成

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
曲木に挑戦 (1) 始まりました

 

メンバーの一人が小箱の持ち手を曲木して作りたいとのことで、是非実現しようと蒸し器の部材を集め始めました。木を高温の蒸気にさらし、柔らかくなったら型に当てて所定の形に整形するのが、今回の曲木の手順です(他にもやり方はありそう)。木を蒸す仕掛けは、蒸気発生装置、木を高温にする蒸し器、蒸気を送るパイプの3点で構成され、写真はHC他で手に入れた内径20mmの耐熱パイプとパイプ両端に付ける継手。鍋で発生させた蒸気をパイプで蒸し器に送り込むことにしますが、このパイプを上手く鍋に取り付けられるのか、乞うご期待。

 

耐熱パイプ

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (12) 7月は街作り

 

7月の保育園での「出前木遊び」は「街作り」の初回。2週間ほど前に集成材で作り仮塗装した「土地」に園児たちに本塗装してもらうのが中心で、5~6歳児のことなのでペンキがあちらこちらにはみ出しました。この「土地」は一旦木遊びに持ち帰って、はみ出した塗料を削り取りラッカー塗装し8月に再び保育園に登場する予定です。

 

今回は鋸の使い方も練習してもらいました。万力に挟んだ角材を切るという単純な作業でしたが、彼らとしては初体験だったようで大騒ぎ。これからも鋸を使ったプログラムを考えましょう。

 

塗装中

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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