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グラインダーの砥石新調

 

ターニング・ツール用6インチ・グラインダーでは粒度60のWA砥石と粒度80のSG砥石(写真左側)を使ってきましたが、WA砥石に引退してもらい粒度80のSG砥石を新調しました(写真右側)。厚い砥石に見えますが、実は厚さ13mmを2枚合わることで大幅にコスト削減できた次第。砥石の幅が26mmと広がったので砥ぎやすくなるでしょう。

 

砥石新調

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | - | pookmark |
木工旋盤の修理

 

木遊びでは最近、木工旋盤愛好家が増えてきましたが、高齢者が木工機械を力任せに扱うことが原因でしょうか、2台の内1台のテイル・ストックがベッド(テイル・ストックやツールレスト・ブラケットを固定する旋盤本体部分)に固定できなくなってしまいました。

 

分解してみて驚きました。ボルトの先端が写真のように曲がってしまい、その結果、金属円盤が傾いていてベッドを挟めません。これではいくら力を入れても固定できない訳です。修理は簡単でボルトを真っすぐにするだけ。専用工具もなく無理矢理外したスナップ・リング(写真左下)が変形してしまい使えなくなったので針金でリングを作って代用しましたが、1時間ほどで修理完了。目出度し、目出度し。

 

修理中

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | - | pookmark |
スライド丸鋸到着

 

木遊びではスライド丸鋸の稼働率は高く、加えて45度とか60度の切断用に角度を変えた後で正確に元に戻さない場合があるため、直角に切ろうとしたら直角ではなかったという悲劇が時々起きます。それを解決するには直角専用の丸鋸が必要ということで少し大きめのスライド丸鋸を手に入れました(写真奥)。設置して暫くしたら、使い慣れないメンバーが切断した材が飛んで可動式フェンスを割ってしまうという事故がありましたが、まぁそれは気にせずに活用しましょう。

 

2台目登場

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | - | pookmark |
回転ヤスリ (4) これで行きます

 

ドリル・ビット用チャックの後ろ側にM10のネジを切ったものをAliexpressで見つけました。代金は送料込みで$5.99。ディスク・グラインダーにもビタっと収まり、期待できそうですが、別件で忙しいため、この組み合わせでのテストは暫く先になりそう。

 

これで行きます

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | - | pookmark |
再びスイッチ修理

 

先日の小型集塵機に続いて木工旋盤の1台が動かなくなり、購入先のオフから送ってもらった修理用参考資料を見ながらスイッチを分解したところ、接点としてシーソーのように動く金属片(写真下の2個)が外れていました。金属片を所定の位置に戻したところモーターは回るようになったのですが、回転数表示は「0」のまま。そうなると小生には理解不能の回路の問題と思われるため、回転数が表示されなくても大きな問題ではないと、修理はこれにて終了。木工機械の台数が増え、使用期間が長くなると色々なことを経験できます。

 

スイッチ分解修理

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | - | pookmark |
強力な助っ人となる筈です

 

静岡市にあるオフ・コーポレイションまで買い物に出かけたメンバーのKさんが「置いておくので使ってくれ」と Arbortech のボール・ガウジとそれを装着できる2万円以上する無段変速ディスク・グラインダを提供してくださいました。何と太っ腹な高齢者なんでしょう。これを使えばカヌーの船体作りのような加工は捗るように思います。テスト使用が終わり次第、結果をご報告しますので、暫しお待ちください。ルンルン。

 

助っ人

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | - | pookmark |
回転ヤスリ (3) ディスク・グラインダ利用検討

 

回転数に期待しディスク・グラインダに回転ヤスリを取りつける方法として最初に考えたのは、グラインダのM10ボルトに高ナットを挿し、反対側に六角軸の回転ヤスリを保持できるソケットをねじ込む方法。そのためにはソケットにM10のネジを切るのが最もスマートなのですが、ソケットの根もとの直径は11mmもあり、グラインダーで9mm程度まで細くしてダイスを当ててみたものの歯が立たず。仕方なく高ナットに穴をあけボルトを挿し込んでソケットを固定したのが写真の代物。

 

世の中それほど甘くはなく、加工精度の問題から、これをデスク・グラインダで回すと回転ヤスリがブレて使いにくい。新しいソケットを手に入れ金属加工屋に持ち込んでネジ切りを頼めば加工賃は高いだろうということで、別の方法を考えます。

 

制作中

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | - | pookmark |
作業環境改善プロジェクト (22) 遅延回路を使った集塵機電源管理 その9

 

木工仲間のWさんに支援いただき組み立てた遅延回路箱を壁に取りつけ、管理対象の5台の木工機械を順番にテストしたところ全て大型集塵機が想定どおり動くことを確認、年明けにWさんに相談して始まった本プロジェクトは無事完了。

 

「遅延回路」がどうやって機能するのかの理屈については最後まで理解できませんでしたが、中学時代から手許にある半田と松脂を使った半田付けを久しぶりに楽しむことができました。Wさん、ありがとうございました。

 

取付完了

 

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| すうさん | 08:30 | comments(0) | - | pookmark |
木遊び2020 (9) 鉋台打ち講座 その後

 

講座当日の積み残しをまとめて対応し、試しに細い杉材を削ってみたところ40μ程度で、小鉋の用途を考えれば十分な仕上がり。問題は老眼で、台打ちの最中も、薄削り挑戦で刃と裏金をセットする際にも眼鏡を外してようやく対応できた次第。細かな作業は難しい年ごろを迎えたようです。

 

さて、この白樫、下端の刃口付近と他にも小さな割れがあって、不良品であることが今になって分かりました。購入先にやんわりとクレームしたところ2日後には新しい白樫が届いて良心的な材木屋であったことは嬉しいのですが、また1日かけて台打ちするのかと思うとちょっと大変。人生、色々なことが起きるものです。

 

台打ち完了

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | - | pookmark |
回転ヤスリ (2) 回転数不足

 

六角軸付回転ヤスリを試してみたところ、回転数不足からか切削量が今一つ。テストした電動工具の回転数は以下のとおりで、いずれも片手で保持するタイプなので長時間の加工は難しい感触です。となるとハンドル付のディスク・グラインダー(回転数は2800〜11000 rpmと可変)を使ってみたいのですが、各種ディスクを取りつける部分にM10ボルトが出ているだけなので、このヤスリを使うには一工夫必要です。

 

アングル・ドリル(写真): 0〜1400 rpm

インパクト・ドライバー :0〜2700 rpm

 

ディスクグラインダ

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | - | pookmark |
小型集塵機のスイッチ不調

 

木遊びにおける問題解決は管理人の仕事なのですが、最近やけに問題の発生が多いように感じます。人も機械も歳をとったということでしょうか。

 

今回はルーターテーブルに使っている集塵機が動かないということで、分解してみたところ、両切りスイッチの片方の回路が機能しなくなっていたために片切りに変更しました(写真の黒い電線を電源からモーターに直結)。

 

集塵機内部に入った細かな木屑がスイッチ内部に潜り込み、電流で燃え、残った灰や炭などにより接触不良になったと考えられますが(写真の白い電線の先端の端子付近でも木屑の燃えカスが見られます)、スイッチはとにかく人間の肺にも同じような細かな木屑が入り込んでいる筈で、大丈夫なんでしょうかね。

 

スイッチ故障

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | - | pookmark |
木遊び2020 (8) 鉋台打ち講座

 

木遊びメンバーのYさんが講師となる鉋台打ち講座が開催されました。受講生は現役3名と小生の計4名。それぞれに準備した鉋台となる白樫と鉋身(刃)を前に、Yさんから鉋の構造を教えてもらい、白樫に墨付けして後は鑿で彫るだけですが、これがなかなか大変。彫り終えると特殊な鋸で鉋身が滑り込む押溝を作り、鉋身に合わせて表馴染と押溝を整形し、裏金の位置に合わせて裏金留(今回はステンレスの丸棒)を挿しこんだところで時間切れ。予定では1日で完了する筈でしたが、残った作業はYさんに個別に教えていただくことになりました。

 

さて、小生の鉋身の幅は53mmと小さ目で、それに合わせて台は長さ240mm、幅68mm、厚さ30mmと小型。小さな対象を削ったり面取りしたりするのに使う予定です。今後の作業は以下となりますが、どうなることやら。

 

1. 刃口が狭いので広げる。

2. 鉋身と裏金の「合わせ」の調整(現在少し緩い)。

3. 台の幅をもう少し狭く。

4. 下端の調整。

5. 台の面取り。

 

ここまで来ました

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | - | pookmark |
作業環境改善プロジェクト (21) 遅延回路を使った集塵機電源管理 その8

 

回路を入れる箱の中の配線が完了。といっても交流200Vと直流5Vのケーブルが混在する配線に間違いがあると大変なことになるので、ご指導いただいてきた木工仲間のWさんの最終確認を待って使用開始することとします。

 

箱への入力は三相200V、電流検出スイッチからの微弱電流、箱からの出力はコンセント経由大型集塵機への三相200V電源ケーブル。箱に取りつけたLEDは3個で、それぞれ200V電源の有無、電流検出の有無、大型集塵機への配電の有無を表示しますが、最終確認を前に学期末試験を待つ学生の気分です。

 

配線完了

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | - | pookmark |
回転ヤスリ (1) 期待できそう

 

先日いただいたケヤキの柱からカヌーを彫り出そうと考えていて、船体の内側を削る工具として回転ヤスリなるものを手に入れました(写真上)。今まで細かな彫りに使っていたのはエアー・ツール用のヤスリ(写真下)ですが、ヤスリ部分が直径6mmから12mmへと倍になるので作業時間短縮が期待できそうです。

 

回転ヤスリ

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | - | pookmark |
木遊び2020 (7) 鉋台打ち講座用鉋身入手

 

白樫に続いては鉋身(刃)をオークションで入手。寸八、寸六は持っているので、今回は刃幅53mmの寸二あたりを作ることにしました。届いた鉋身の刃先角が24度と軟材用だったので29度ほどとすべく、回転砥石、ダイヤモンド砥石、最後は#80のサンドペーパまで動員しての整形作業。そのうちに裏切れしたので、久しぶりの裏出しをしたり、講座当日までには整形と研ぎを完了しておかなくては。

 

研ぎ中

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | - | pookmark |

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