Page: 1/19   >>
作業環境改善プロジェクト (5) ドラム・サンダー組立て

 

箱から取り出したドラム・サンダーの先ずは脚を組立て、続いて本体を脚に載せボルトで固定して試運転。サンディング・ペーパの削り屑が上のダクトから煙のように吹き出して、集塵機無しでは使えない機械であることが分かりました。となると集塵機と必要なダクトなどを注文する必要があります。機械導入は高齢者にとっての一仕事です。

 

組立て完了

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
作業環境改善プロジェクト (4) ドラム・サンダー到着

 

ドラム・サンダーの注文先から届いたメールに「2人で受取ること」と書かれていたので、運送会社に配達日変更を依頼したところ、当日朝になって午前8時40分から9時の間に到着とのメールがあり、慌てて車で木遊びへ。コーヒーを飲もうとしていたら運送会社のトラックが到着して、運転手が指さしたのがこの大きな箱で重さは100kg超。運転手と木遊びの老人2人で荷台から降ろしてみたものの、これ以上動かすこと能わずで、このまま箱を壊し始めたら老人がもう一人登場したので、バラバラにしてようやく室内に運び込めました。

 

到着

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト2019 (14) クリスマスツリー2019の試作#2

 

分厚い枝を薄く見せるために枝の下にバンドソーで切れ込を入れてみたものの、納得できるデザインとはならず、集成材から再度切り出した枝の縁をトリマーで丸めたのが試作#2。保育園で見てもらったところ好評だったので、これで進めます。

 

試作#2

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
作業環境改善プロジェクト (3) 電気工事

 

昨年末手に入れた三相200V仕様のベルト・サンダー専用のコンセントがなく昇降盤(横切り)と共用していること、近々購入予定の集塵機が単相200V使用でありコンセントが必要なことなどから、電気工事士の資格を持つ旧友のWさんに工事をお願いしました。朝10時から16時近くまでかけて予定した全ての工事が完了。集塵機にも使いやすい場所にスイッチがついたし、Wさん、ありがとうございました。

 

新しいコンセント

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト2019 (13) 10月はツリーの飾り作り

 

出前木遊びの10月はクリスマス・ツリーの飾り作り。保育園が手に入れた小さな端材を接着剤で止めたりポスカで着色した力作が沢山できあがりました。小生は小型ドリルを持ち込んで端材に穴をあけ、短くした竹ひごを差し込んで、列車の連結器にしたり、動物の胴と頭をつなぐ首にしたり、子供たちにドリルの存在を知ってもらうことができました。

 

さて、出前木遊びが終わり仕掛中の園庭用テーブルの仕上げとなる筈が、大きく重すぎるために年少用の砂場の枠と園庭に置くスノコに分解するとのことで、難易度が低いスノコ作り。作業の途中でいただいた保育園らしい昼食、ひきわり納豆が味噌汁の底に沈んでいて、納豆嫌いの古希による初体験は一度で十分かな。

 

初めての味噌汁

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
災い転じて福となるか

 

最近の木工関係の「災い」はエアー・グラインダーを潤滑油無しで使ったことによる異音と発熱、それに車の自損事故で木工道具を入れていたアタッシュケース2個が壊れたこと。

 

エアー・グラインダーについては修理費が高過ぎて中華グラインダーを調達したものの、戻ってきたグラインダーをFRLユニット経由で使って見たところ異音は小さくなり使えそうということで、現在エアー・グラインダーは2台。加えて昔手に入れたDremelの電動ルーターを加えた「軸径3mm工具3人組」をHCで新調したアタッシュケースにまとめてみました。ルンルン。

 

完成

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト2019 (12) クリスマスツリー2019の試作

 

今年も園児たちが持ち帰る小型クリスマス・ツリーを作ることになりましたが、昨年と同じでは面白くないということで、先生方から出てきたアイデアを借用して試作したのが写真のツリー。使ったのは卒園式で活躍した椅子の材と同じ厚さ24mmの杉の集成材、高さは30cmほど。枝に見立てた板が少々ボテっとした感じなので本番では薄くしようかと思いますが、15人分作るのは大変そう。

 

試作

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
作業環境改善プロジェクト (2) 端材棚予定場所

 

人間とは「積木(つんぼく、積読に対して)」が好きな動物であることは承知しているのですが、それに加えてメンバーの何名かがプロの木工家なので、彼らが時々注文する大量の材木が届いた時などは1階機械室(の一部)がこんな状態に。

 

加えて端材置場も大変な状態となっていて、これらをまとめて年末までに改善しようというのも本プロジェクト。三角形など直方体以外は捨てる、捨てる際は15cm程に短く切るなどの端材処分ルールの徹底も必要となり、加えてドラム・サンダーや新しい集塵機の導入も検討中で、年末に向けて忙しくなりそう。

 

材木

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト2019 (11) 園庭のテーブル作り

 

出前木遊び中の保育園から、園庭に置くテーブルを父兄と一緒に作るので助けて欲しいと依頼あり、設計と材の注文は保育園だったので少々不安でしたが、インパクト・ドライバを持って駆けつけました。

 

材はセランガンバツという堅い南洋材で、反っていたり寸法に余裕がなかったりして、組み上げた天板が大きすぎて枠に収まらないといった塩梅。参加した6名の父兄は頑張ったものの完成には至らず、追って保育園の先生達で組み上げることとなったため、再度応援に駆け付けることとなりました。事前に材木を確認しておくべきだったというのが今回の反省点です。

 

テーブル作り

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
作業環境改善プロジェクト (1) 木工旋盤

 

木遊びの1階は多くの電動工具と作業台で満杯の状態で、ドラム・サンダーや追加の集塵機を導入するためには、殆ど使われていない工具を別室に移したり、工具の占有スペースを小さくするなどが必要となり、先ず小型旋盤周辺の整理を始めました。

 

左側の旋盤の台には延長テーブルを載せられるよう簡単なテーブルを取りつけ、右の旋盤はFestoolの大きなテーブルから、以前載せていたテーブルに移設したところ、設置面積は約半分に縮小。この調子で進めていきたいですが、難問は材木と端材。年末に向けた大プロジェクトが始まりました。

 

環境改善

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヘビー・ユーザー

 

木遊びのメンバーを観察していると、人となりも作品も、その多様性にいつも感心させられますが、月に1回ほどWRC(レッド・シダー)を山のように車で運んできて、一日中製材に明け暮れるメンバーもユニークな一人です。

 

クラフトフェアやネットで販売するスツールなどの材料の加工なのですが、木遊びの集塵システムはその能力以上に電動工具をつないでいるからか、加工が始まると床が大鋸屑で一杯に。機械部屋中に広がるWRC特有の香りを楽しみながら、中々進まない集塵環境改善について、このヘビー・ユーザーが気づかせてくれるのであります。

 

集塵システム不調

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】拭漆講座2019 (4) 二日目

 

拭漆講座二日目、小生は木地固めした椀木地の砥ぎとホローイングした器を再度旋盤に取りつけて傷の解消。他にも作業と話題には事欠かず、椀木地の外側に等間隔の筋をつけた千筋引き、飛び鉋でつけた跡が新鮮な椀木地など、木地の加飾挽きを初めて見て驚き、四角い皿の底に錆漆を塗ってゴムのローラーで仕上げる方法を知るなど、長い歴史の中で培われた漆の技術は奥が深い。

 

さて、拭漆に疲れたころに藤原先生が取り出したのは電動回転砥石で、砥いだ丸鑿の刃先を青棒をこすりつけたタオルの上で前後させると素晴らしい切れ味となることを体験したり、同じ回転砥石にジグを取りつけて椀を水研ぎする方法を見せてもらったり、今回も収穫多き講座となりました。この水研ぎジグは早速コピーさせていただきます。

 

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
拭漆講座2019 (3) 初日

 

南会津の藤原先生をお招きしての恒例の拭漆講座が開催されました。今回手に入れたトチ(栃)の椀木地は孫へのプレゼントで、片方をスオウで草木染してから木地固め。

 

講座初日終了後、Kさん行きつけの西小山のスナックまで藤原先生と3人で遠征し、肴をつまみながら三岳のロックで恒例のカラオケ大会。途中で満席となり思う存分は歌えませんでしたが、Kさんの丁寧な歌い方は今回も勉強になりました。どこを改善すればKさんのように歌うことができるのだろうか、高齢者になるまで残った課題はいずれも難問ばかり。

 

栃の椀木地

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スライド丸鋸傾斜切断用ジグ

 

小さな家と猫を作りたいという女性がメンバーとなり、不調のスライド丸鋸を彼女に使わせる訳にもいかず、最近はスライド丸鋸係となっています。小さな家の形が微妙で、例えば56.5度とか33.5度といった傾斜切断が求められます。

 

木遊びの2009年製高齢丸鋸は左右各45度まで傾斜できますが、33.5度は無理。そこで考えたのが写真のジグ、45度に切ったSPFで作りました。ジグに切断する板を乗せ、刃を78.5度にセットすれば78.5-45=33.5度で切断できると、高齢者もいろいろ考えています。

 

スライド丸鋸用ジグ

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
拭漆講座2019 (1) Placematを持ち込みます

 

木遊びで10月5日(土)、6日(日)の2日間開催される拭漆講座2019に、最近保育園向けに作ったものと同じデザインのPlacematを4枚持ち込みます。材はクリ、縦横30x40cmほど。内2枚はスオウで草木染しておきますか。いずれにしても4枚ともなると生漆を沢山用意しないと。

 

再びPlacemat

 

(この他の記事はこちらから検索できます)

| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

Profile + Power Search

Search

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Archives

Links

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode