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味噌2019 (2) ようやく天地返し

 

3月3日(日)に仕込んだ味噌2019をようやく天地返ししました。塩の分量を、教えていただいた量の半分である325gまで減らしたためカビが心配でしたが、猛暑の割にはカビは広がっておらず、サランラップを取り除いたところ写真のように綺麗な味噌が出てきました。手前が麦味噌、奥が米味噌で、後4か月、2月下旬の仕上がりが楽しみです。

 

天地返し

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
すきやき重@吉野家

 

久しぶりに近くの吉野家に出かけたところ見慣れぬメニューがあり早速注文しました。名前は「すきやき重」。吉野家にしては大きめの薄切り肉5枚がご飯の上に乗っかっていて、長ネギ、豆腐などと煮込んだ「牛すき鍋膳」とは明らかに異なる路線、税込860円也。肉はまあまあでしたが、野菜が入っていないためか味が単調で、冬季限定「牛すき鍋膳」の勝ちと感じました。

 

すきやき重

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
こゞめ大福@竹隆庵 岡埜

 

農作業ボランティア仲間から鶯谷に本店がある「竹隆庵 岡埜」のこゞめ大福をいただきました。ジャンボ・サイズ、甘さ控えめ、ヨモギの香りが特徴でしょうか。ご馳走さまでした。

 

包装紙を見ると、文人墨客や大商人が住まいを構えた根岸の里を描いた墨絵に「根岸 御行(おぎょう)の松」とあります。Wikipediaによれば、1928年(昭和3年)夏に枯死した樹齢350年の初代の松は高さ13.6m、目通り4.9m(直径1.6m)だったそうで、江戸や東京の名物だったんでしょう。多くの人が忘れてしまったであろう、そんな歴史を包装紙と大福の味で伝える。素晴らしいことです。

 

ところで、根岸の里といえば、二句と結句を「根岸の里の侘び住まい」とすれば俳句ができあがるという話を落語の枕で聞いたような。例えば「吾亦紅 根岸の里の侘び住まい」とか「水温み 根岸の里の侘び住まい」。さらに下の句を「それにつけても金の欲しさよ」とすれば「吾亦紅 根岸の里の侘び住まい それにつけても金の欲しさよ」とか「水温み 根岸の里の侘び住まい それにつけても金の欲しさよ」と狂歌になるんですと。

 

御行の松


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
International Dried Fish

 

ご近所からいただいた小田原土産の干物が、真アジは韓国、エボ鯛は中国、サバはアイルランド、金目鯛は宮城県と4か国連合。こんな大衆魚を輸入するということは、国内の漁業の経営規模が小さくて生産性が低いこと、資源保護策の不徹底により漁獲高が減少していることなど日本の漁業の状況を表しているんでしょう。

 

先ずサバとエボ鯛をいただいたところ塩が抑えられていて美味しかったのですが、魚はどんな形で干物製造会社に届くのか、干物製造会社で品質管理が十分に行われているのかなど、やや不安。

 

干物


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| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
金のミルクもヨドバシで

 

金のミルク」なる飴を脇机の抽斗に隠しては時々口にしていますが、近くのまいばすけっとでも木遊び向かいのオーケーでも品切れのことが多く、食品も扱っているヨドバシから取り寄せました。1袋188円(税込)、25ポイント(円)が還元されるので実質163円で送料込み。2個注文したら60サイズの段ボール箱に入って翌日には届きました。畏るべしヨドバシドットコム。

 

ヨドバシ


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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
タンカン

 

屋久島のガウディさんから今度はタンカンをいただきました。硬い皮の中には甘くてオレンジの香りがする実が詰まっています。ネットで調べたらタンカンはポンカンとネーブル・オレンジの交配種で原産地は中国広東省、台湾経由で明治になって渡来し現在は鹿児島県と沖縄県で栽培されているそうで、いかにも南方の香り。

 

2009年に訪れた屋久島のどこかでタンカン・アイスクリームを食べたように記憶しますが、このブログにその記録はなく、10年があっという間に過ぎ去った訳です。齢をとると時間の進み方が早く感じられるのは「トキメキ」が無いからだとの説明が先日のテレビ番組でありましたが、そう言えばトキメキを感じることができる「コト」や「ヒト」に最近お目にかからないなぁ。

 

タンカン


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| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
味噌2019 (1) 仕込み完了

 

今年も一人で味噌の仕込み。その日になって仕込みの準備を始めたこともあり、最初の大豆1升を煮る圧力鍋を火にかけたのが午前11時。大豆1升に45分程度かかり、最後の7升目の仕込みが終わったのが16時ごろ。立ちっぱなしで腰に来ました。

 

今年は大豆1升あたりの塩の量を325gと、以前の半分まで減らしました。半年後の行事である「天地返し」で初めて甕の蓋を開けますが、カビの繁殖がどこまで広がるか、やや心配です。

 

戦闘開始


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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
味噌2018 (3) 完成

 

昨年3月11日に仕込み、11月5日に天地返しした味噌ができあがりました。奥の色の濃い方が麦味噌、手前が米味噌で、早速味噌汁にしてみましたが、出来立ては香りが素晴らしい。

 

ここ数年かけて塩の量を減らしてきて、以前は大豆1升あたり650gだったものを一昨年500g、昨年400gとしたのでカビが心配でしたが、写真のように全く問題なし。2019年は以前の半分の325gを目指します。

 

味噌完成


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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久助かりん糖

 

いただきものの「久助かりん糖」の袋の裏側にあった原材料名欄には何と163種類の名前が記載されていて、「着色料(カラメル・クチナシ・紅麹・トウガラシ色素・アントシアニン色素・炭末・ビタミンB2・アナトー色素・黄4・青1・赤102)」のような複合原材料を構成する原材料まで数えると184種類。

 

はてさて、暇に任せて数えてみたこの163種類が、原材料は重量の割合の大きなものから順に表示するという食品衛生法に従って表示されてるのかは疑問ですな。

 

というのも、70年近く生きてきて初めて知ったのですが、「久助」とは割れたり欠けたり、形が不揃いであったりするものを集めて安く販売するものを指すそうで、構成要素がバラバラであろう「久助」の原材料名を重量割合の順に記載するのは不可能であり、このゴチャゴチャした表示は多分、製造者と保健所とのやり取りの中で、お互い感情的になりながらの着地点であったかもしれず、そんな経緯を妄想すれば、世の中なかなか面白い。

 

久助かりん糖


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ポンカン・ジュース

 

屋久島のガウディさんから送っていただいたポンカンは専らジュースにしていただいています。方法は簡単で、ポンカンを半分に割ってレモン絞り器で絞るだけ。これほどに新鮮なジュースは店では買えません。レモン用より大きな絞り器があればジュースをもっととれそうなので、近い内に夏ミカン絞り器を手に入れます。ガウディさん、ご馳走さま。

 

ポンカン・ジュース


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| すうさん | 08:36 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
牡蠣の塩辛

 

木遊びメンバーからいただいたのは「かなわ」製牡蠣の塩辛。3年前に広島駅ビルで食べた3年漬け込んだ塩辛と同様、絶品でした。「かなわ」は広島駅ビルにも店を出しているので、3年前の店は「かなわ」だったかもしれず、こうなると再訪、再確認が必要ですな。

 

さて、瓶の蓋を蔽っていた紙に書かれていたのは広島弁による塩辛の食べ方で、ご参考までに書き写します。

 

食べる前にようかきまぜてつかあさい。

そのままでもうまいが酒で流したらあもうなってよりうまい

みりんをちいといれたり、うずらの玉子を落としてもええ味になるけえ。

活きのええかきをつこうとるけえ貝柱から殻がはずれとらんことがあって、

たまにかき殻が入っとることがあるけえ気いつけてつかあさい。

 

牡蠣の塩辛


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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2018年冬初のすき鍋膳

 

買い物の合間に入った横浜駅西口の吉野家で久しぶりに牛すき鍋膳と出会いました。甘めの汁と生煮えの長ネギは昨冬同様で、何やら旧友に再会した感じ。Tポイント・カードに優待30ポイントを加算してもらい、次回50円割引券をもらって、シアワセな気持ち一杯で買い物を続けることができました。並690円也。

 

牛すき鍋膳


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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
味噌2018 (2) 天地返し

 

仕込み半年後が目処とされる天地返し、今年はサボっていて8か月後になってしまいましたが、3月に仕込んだ味噌、猛暑の夏を過ごした割にはカビの繁殖は少なく(写真は麦味噌)、味見したところ殆ど完成状態。

 

加えて、以前は大豆1升あたりの塩の量を650gとしていて、昨年は500g、今年は400gに押さえたので、減塩味噌に仕上がりつつあり、3月の仕上がりが待たれます。ここまでくると来春は塩325g(昔の半分)を狙いたく、カビで全滅するのを避けるために先ずは小さな容器で超減塩に挑戦してみます。

 

麦味噌


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夕飯@八龍

 

外食が好きではない家内から、東横線反町駅近くの八龍で夕飯にしないかと珍しくも誘われて出かけてきました。昨年母が脳血栓で倒れるまでは時々母を連れて行ったものですが、最近はすっかりご無沙汰で、綺麗に改装されたカウンターで昔ながらのレバニラ、タンメン、餃子とご飯、〆て2,450円也。

 

さて、八龍は30年ほど前に畏友Y君に教えてもらった店で、そのY君が亡くなって9年半。当時と変わらない料理を食べながら、高齢者の人生とは「小さな希望と日々の暇つぶしから大きな想い出を作る営為である」と感じた次第。黄昏てきたもんです。

 

八龍で夕飯

 

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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
のっけ鮭弁当

 

平均すると週に3日半の木遊びでの昼食は酢豚弁当が多かったのですが、最近豚肉の量が減り、また肉の質が落ちたと感じたので、「のっけ鮭弁当(イカフライ)」(税抜き198円)に切り替えつつあります。乗っているのはご覧のとおりイカフライ、チクワの天ぷら、塩鮭、玉子、きんぴらゴボウ、海苔とふりかけ。この量に馴れてきて胃が小さくなったような感じがしますが、来年古希ともなればこんな量で充分でしょう。

 

のっけ弁当


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| すうさん | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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