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初めてのブラフォー その後のその後

 

ブラザーズ・フォー横浜公演を腰痛のために逃してから3週間、腰は少し痛むものの京急、都営浅草線、京成と乗り継いで青砥駅へ。駅から徒歩10分で到着した「かつしかシンフォニー・ホール」は高齢者で一杯。座席は2階の前から7列目の中央と少々残念な場所でしたが、4人のエネルギーをもらうには十分でした。

 

I hear America singing で始まり Michael row the boat ashore まで約30曲を2時間かけて歌ってくれました。結成以来の唯一のメンバー Bob Flick(左から3人目)は1938年生まれなので今年81歳ですが、歳を感じさせないベース演奏。能力的、技術的には遥か後方のR250ですが、80過ぎて演奏できることを楽しみつつ目指します。

 

B4

 

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| すうさん | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】MMC (58) Joint Concert

 

練習会場を借りている沢渡三ツ沢地域ケアプラザで、ギター教室やウクレレ教室の卒業生が集まってのジョイント・コンサートが開催され、我らMMCの7名は 500 Miles、Blowing in the Wind、Close to You と Jambalaya の4曲。ギター教室から始まったMMCではありますが、演奏した楽器はキーボード、エアロフォン(電子サックス)、ドラム、ベース、アコギの5種類に広がり、高齢者の割には好奇心旺盛のようであります。

 

さて、演奏中は、自分の楽器の音と声が聞こえにくいので出来不出来が分かりませんが、こうやって録画をみると改善すべき点がいろいろと見つかります。ますます練習しましょう。

 


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
初めてのブラフォー その後

 

3か月前に予約した The Brothers Four のコンサートに結局は腰痛のために行けませんでしたが、家内が持って帰ったのは、何と6月17日(月)に葛飾で開催されるコンサートのチラシ。会場に電話したところ、2階席でしたが略中央の席を取れ、トホホが一転してルンルンへ、神は我を見捨てなかった訳です。

 

The Brothers Four の面々は横浜の後、広島、福岡、兵庫、大阪、京都、石川、東京、愛知、北海道と回って再び6月17日に東京へ、更に山形、仙台、福島と日本全国ツアーは全17回、続いて香港公演、更には「アラスカで船上コンサート」だそうで、1956年にワシントン大学で結成されたユニットということは、多くのメンバーは80歳前後ということになり、世界を股にかけた演奏、本当にお疲れさまです。

 

さて、調べたところ、この「アラスカ船上コンサート」は豪華客船「飛鳥」によるツアー「Hawaii & Alaska Grand Cruise 2019」の船上イベントの一つと分かり、6月3日横浜発、ハワイ、カナダ、アラスカを回って7月12日に横浜に戻るというツアーの参加費用は196万5千円から997万5千円まで。別世界ですな。

 

出直しです

 

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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】R250 (30) イントロのお手本

 

6月に開催される演奏会でBlowing in the Wind他を歌うこととなったものの、リードギター担当が参加できず、急きょ同君からイントロ部分の引継ぎを受けました。コードを弾きながらメロディーの音を出すという技なのですが、高校受験勉強中に朝までこの曲を練習したということはギター経験50年。小生の50年後は120歳となってしまう訳で、圧倒的に時間が足りません。さて、どうするか。

 


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MMC (57) 三ツ沢南町「カフェすみれ」で歌う

 

三ツ沢南町会館では毎月第3金曜日が「カフェすみれ」の日。カフェのお客様向け野菜販売会は早いもので4年目に入り、年に一度は演奏会も開催してきました。この日も朝8時半から野菜販売の準備、9時過ぎにはお客様が現れ始め、10時から演奏準備、10時半から11時半まで演奏、午後には班内の高齢者お二人を車で区役所までお連れして「防災アドバイザー派遣事業」の申請書提出と地域貢献満載の忙しい一日でした。

 

演奏会では昔の写真を眺めながら若かりし頃を思い出していただくという時間を設けていて、今回は三ツ沢地区の写真6枚。先ずは豊顕寺(ぶげんじ。絵葉書には Bukenji とある)という古刹の門前の絵葉書で、カラー写真発明前の明治から大正にかけては白黒印刷したものを(封筒貼りのような内職としてでしょうか)手彩色して絵葉書としていたそうです。ギター仲間から借りたこの絵葉書からは、桜の下の花祭りの華やいだ雰囲気が伝わってきます。子供のころには甘茶をいただきに出かけたものですが、最近の花祭りはどうなっているのか、来年には調査したいものです。

 

豊顕寺

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MMC (56) 地域ケアプラザで歌う

 

沢渡三ツ沢地域エアプラザのデイ・サービスのお年寄と一緒に歌ってきました。スクリーンに映した歌詞を見ながら歌ってもらい、併せて古い写真を見てもらうことで昔を思い出していただこうという趣向は毎度のことです。

 

さて、横浜駅西口前に短い期間あったローラー・スケート場の写真を最近になってネットで見つけたので、今回はそれも見ていただきましたが、大きな反応はなかったような。歳をとると、自分の周囲で起こることへの関心が薄くなるというのは小生も近頃体験中なので、この反応は理解できました。

 

西口


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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MMC (55) 三ツ沢公園感謝デイで歌う

 

避難訓練の後は三ツ沢公園感謝デイなる催しに参加、ベース担当が前夜転んで膝を負傷、急きょ欠席となるという事件がありましたが、屋台の焼きそばで腹ごしらえして、5名で7曲を歌ってきました。屋外は自分の声が聞こえにくくハモリが不安定だし、楽譜を見ずに歌いたいし、反省点の多い演奏会でした。次回3月23日(土)は屋内なので何とかなるでしょう。

 

三ツ沢公園感謝デイ


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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
初めてのブラフォー

 

1959年の Green Fields がデビュー曲というと今年で60年目となるアメリカン・フォークの大御所 The Brothers Four の日本公演があると聞きつけたので、関内ホールで切符を手に入れてきました。公演は5月26日(日)とまだ3か月も先の話ですが、先行予約分のチケットは完売だそうで、当日は小生くらいの高齢者の群れが関内ホールに押し寄せることとなります。

 

1959年の小生は小学校4年生で、その後中学校に進んだ頃に The Brothers Four、Peter, Pal & Mary、The Kingston Trioあたりが歌うフォークソングの虜となり現在に至ります。我が R250(MMCのフォークソング班)では The Brothers Four と Peter, Paul & Mary の曲を歌うことが多いので、この公演ではハモリの素晴らしさに触れることが最大の楽しみです。

 

Brothers Four


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MMC (54) 鶴屋町町内会で歌う

 

昨年末の演奏会のお客様から「わが町内会でも演奏して欲しい」とのリクエストをいただき、横浜駅に近い鶴屋町町内会館まで遠征。演奏したのはいつもの懐かしの曲でしたが、誕生日が近い方向けに Happy Birthday to You を4回歌ったり、津軽海峡冬景色が始まるや演歌が大好きな男性が立ち上がって独唱したり、1955年頃からの横浜駅西口の古い写真を見ていただいたり、大いに楽しんでいただけたと思います。

 

さて、わが三ツ沢南町町内会館は築50年ほどのボロ家ですが、鶴屋町の場合は写真の建物の2階にあり、エレベーターまで装備されていて羨ましい限り。

 

横浜市は17世紀初めに整備された東海道神奈川宿と、江戸末期以降は対岸の横浜村共々発展してきた歴史があり、中でも旧東海道に接する鶴屋町は400年以上に亘って繁栄の中心だった訳で、町内会館の「格差」も彼我に蓄積された「富」の違いによるものと思われ、こればかりは如何ともしがたい現実なんでしょう。

 

鶴屋町町内会館


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| すうさん | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Nivramギター教室 (1) Early Morning Rain

 

家内のギターを調整してもらったNivramのSさんとの雑談の中でギターのABCを教えてもらうことが決まり、早速PPMのEarly Morning Rainの詳細な楽譜を入手して教材にできないかSさんに送り初日を迎えました。

 

開口一番、送った楽譜は音大生あたりが作ったもので、かなりいい加減との指摘あり、Sさん直筆のTAB譜をいただきましたが、これを見て直ぐに弾けるならギター教室卒業で、以下のようなことを今後勉強する必要があると、1時間の講義の中で理解しました。余命いくばくもない高齢者にはかなり高いハードルです。

 

1. ネックの複数か所でのスケール練習。数年前に体験したものの既に忘却の彼方。

2. 運指練習。ネットで見ると何種類もあり、トホホなことに指が立ちません。

3. ロー、ハイ・ポジションでのコードの押さえ方の種類を増やす。例えば、ロー・

  ポジションのD7の形を3フレットで押さえればF7になるといったような理屈で、

  今まで考えもしませんでした。

4. セブンス、ナインスなどコード(和音)の常識。

5. ピッキング全般。Sさんによればリードギターよりサイド(リズム)ギターの

  方が余程難しいと。

 

教材


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MMC (53) きらり港北で歌う

 

今年最後の演奏会は母が入居している老人ホーム「きらり港北」で、40名ほどのお年寄、職員たちと一緒に50分間、14曲歌ってきました。終わってケーキとコーヒーをいただき、帰りに仲間といつものデニーズに寄って小生は白ワイン3杯。いろいろな演奏会で「来年もよろしく」と言われたり、他の町内会からの演奏依頼も届いていて、来年はどんな活動ができることやら。

 

今年最後の演奏会


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| すうさん | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MMC (52) おれんじ・カフェで歌う

 

沢渡三ツ沢地域ケアプラザのオレンジ・カフェでお年寄りと一緒に歌ってきました。この日の午前中は町内会館で開催されたカフェすみれのお客様向け野菜販売、午後はオレンジ・カフェ、夜は農業ボランティア仲間との忘年会と慌ただしく、ここ暫くこんな調子の日が続きます。

 

オレンジ・カフェの演奏後にいただいたのはショート・ケーキとコーヒー。午前中はチョコレート・ケーキとコーヒー、夜の宴会では刺身、ローストビーフとすき焼きなどと、一日中口を動かしていたような気がします。

 

オレンジ・カフェ


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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
弦高調整

 

2年前に手に入れた家内のギターの弦高が高くなってきたので、ギター仲間に紹介してもらった、地下鉄仲町台駅近くの「Nivram(二ブラム)」で調整してもらいました。調整するところを拝見したいとの申し入れを快諾いただいたので、作業する店主の前に座っていろいろと勉強できました。以下のような作業で、見ると聞くとでは大違い。

 

1.6弦の1フレット目と15フレット目(本ギターの場合のジョイント・

   フレット。ネックとボディの繋ぎ目位置上のフレット)を押さえて

   その間の弦高を確認。弦がフレットに触れている場合はネックは

   逆反り(下に向かって反っている)。

2.今回は弦とフレットの間に隙間がありネックが順反り(上に向かって

   反っている)していることが分かったので、ネックの基部に顔を

   出しているトラスロッドを六角レンチで右に回しネックを伸ばす

   ことで順反りを解消。今回は合計で1回転ほど回した。

3.ペグの基盤の木ネジの締め増し(すべてのネジが緩んでいました)。

4.弦の取外し。弦をニッパなどで切る場合は、弦を緩めてから。

5.今回サドルには手をつけず(本ギターがわが家に到着した際、既に

   弦高が高かったので販売店に持ち込んだところ、サドルの背を低く

   することで調整した模様。まだ高さは十分にあるということで、

   今回は交換せず)。

6.研磨剤を布につけてフレットを磨く。更にフレット両端がネックから

   はみ出ている部分を各種ヤスリで削り取る(ネックは木製のため

   時間がたてば細くなるが金属製のフレットはそのままなので、この

   ような状態となるとのこと)。

7.ナットに刻まれている、弦を受けるための小さな溝をヤスリと

   紙ヤスリで研磨。こうすることで音が伸びるようになるというのが

   店主の説明だったものの、小生には聞き分けられず。

8.ネック、ブリッジにレモンオイルと蜜蝋を混ぜたものを塗る。

   理由は、木製の器に時々オイルを塗るのと同じ。

9.最後に新しい弦を張って調整完了。

   合計で1時間半ほどの調整作業、お疲れさまでした。

 

弦高調整


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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MMC (51) クリスマス会で歌う

 

12月は忙しい。三ツ沢公園での演奏会に続いては、お隣三ツ沢東町自治会館で開催のクリスマス会。演奏場所は自治会館隣の「横浜ノイエ」という旧家の座敷で、真ん中の炬燵に子供たちが座り、MMCと大人たちが子供たちを取り囲むようにして、総勢40名ほどが肩を寄せ合って歌いました。

 

演奏を終え自治会館でいただいたのはビーフ・シチュー。ロータリークラブの支援や地域支援助成金などを受け、子供食堂を運営する皆さんによる手料理で、地域のために皆が力を合わせる現場にちょこっと参加させていただいた訳です。

 

実はこの日の未明、義理の父が95歳で亡くなりました。それまでは元気に歩けて食事もできたのですが、軽い脳梗塞を発症したのか、口から食べられなくなって6日目の、将に大往生。区役所の催しで聞いた「行くところがあって、やることがあって、ありがとうと言われる、これ最高」に同感した小生としては、木工、ギター、農業などで地域貢献し、食べられなくなっても延命治療を受けずに天寿を全うする、それが理想であると強く感じた1日となりました。

 

ビーフ・シチュー


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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MMC (50) 忘年会2018

 

MMCの忘年会を浅間下にある葡萄座という居酒屋(写真2階のガラス張りの店、1階はLu's CAFEというドッグ・カフェで愛犬Kevinと訪れたことがありました)で開催したところ、13時から16時までの3時間、軽食に飲み放題で3000円というコースに集まったのは12名。

 

ギター、ベース、キーボード、スチール・ギター、エアロフォン(電子サックス)、電子ドラムを持ち込んでの演奏会は、それはそれは楽しかったです。焼酎ロックですっかりできあがっていたものの、葡萄座近くのカラオケでの2次会に繰り出し、そこでも2時間歌いまくりました。来年はQOP(Quality of Performance)向上が課題でしょうか。

 

忘年会


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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