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絵とき ゾウの時間とネズミの時間

 

Physiological essay on Gulliver's Travels(ガリバー旅行記についての生理学的小論)を読んで生じた疑問を解決できるかもしれない本があると紹介されたのは本川達雄博士による「絵とき ゾウの時間 ネズミの時間」という「小学中級向き」の絵本。

 

身長が小人の12倍のガリバーが必要とする食料は、ガリバー旅行記では小人の「1728(12の3乗)倍」、Physiological essay on Gulliver's Travels では「42倍」。それらに対してこの絵本では「185倍」が正解としています。

 

しかしながら、「小学中級向け」としては難解と思われる両対数グラフまで使って「185倍」を説明しようとしているものの、肝心の計算内容についての記載なく、加えて、本川先生の別著「ゾウの時間 ネズミの時間」(中公新書、1992年版)では、大きさに拘らず動物の一生における心臓の鼓動回数は「20億回」としているにも拘らず、この絵本(1993年版)では「15億回」としていることが不可解で、絵本としては残念な出来と感じた次第。

 

絵とき ゾウの時間 ネズミの時間


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| すうさん | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Physiological essay on Gulliver's Travels

 

木遊びメンバーから教えてもらった、黒木博士の「Physiological essay on Gulliver's Travels(ガリバー旅行記についての生理学的小論、The Journal of Physiological Sciencesに掲載)」を読みました。

 

ガリバー旅行記小人国部分にある記述「小人の身長はガリバーの1/12で、ガリバーは小人1724人分の食事を必要とした」に対して黒木先生は次のように指摘しています。

 

1. ガリバーの身長は「less than 6 feet」だったという記述と、18世紀の英国に

  おける成人男性の平均身長の推定値は1.71mだったという研究結果から、

  ガリバーの身長を1.71mとし、ガリバーと小人のBMIが同じ23だとすると、

  BMI=体重(kg)/身長(m)^2(2乗の意)から、ガリバーの体重は67.3kg、

  小人の体重は0.47kgと計算できる。

2. 更に「必要なエネルギー量は体重の3/4乗に比例する」というKleiberの法則から

  ガリバーが必要とするエネルギー量は小人の1724人分ではなく42人分と計算される。

  なお、身長比が1:12であれば体積比は1:1728(12の3乗)であり、原著にある

  1724人分は計算ミスであろう。

 

なるほど。しかしですよ、ご飯茶碗の容積を180ccとした場合、小人用のご飯茶碗は0.1cc、42杯分は約4.4ccであり、これでは食べた気がしません。黒木先生の計算のどこかに可笑しな部分があるのではなかろうかとネット検索したところ、次の情報を得ました。

 

1. BMI=体重(kg)/身長(m)^2という計算式は、身長の低い人では数字が

  小さくなるので肥満を過小評価することになるなどの問題があるために、最近

  改良が進んでいて、2013年にはBMI=1.3x体重(kg)/身長(m)^2.5という

  計算式が提唱された(Wikipediaより)。

2. 必要エネルギーと体重の関係は対数目盛グラフで直線となるという純粋な

  べき乗則に沿ったKleiberの法則は最近見直され、小型生物を多数含むデータ

  セットを用いると2/3という指数が導き出され、大型生物を多数含むデータ

  セットを用いると3/4という指数が導き出される傾向があると示唆されている

  (natureasia.comより)。

 

とすると、黒木先生の指摘は次のように見直すことになります。

 

1. BMI=1.3x体重(kg)/身長(m)^2.5を使えば、ガリバーが必要とする

  エネルギー量は小人105人分と計算される。

2. 必要エネルギーと体重の関係を2つの指数で計算し直してみると、ガリバーは

  小人40人分となり、黒木先生の計算と大きくは違わない。

 

ここまで考えて悩んでいたところ、同じ木遊びメンバーから、絵本「ゾウの時間とネズミの時間」には185人分と書いてあると連絡があり、同書を借りて読むこととしました。結果は別記事にて。

 

ガリバー旅行記

 

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| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
横浜市の130年

 

手許にない本を取り上げるのは初めてのことですが、新潟県長岡市「いき出版」による「横浜市の130年」は現在予約受付中で発売は3月中旬。横浜市全域の写真集なので神奈川区の写真は少ないと思われること、税込9,990円であることから購入を決めかねていますが、チラシに載っていた写真は素晴らしいのでご紹介します。

 

写真下の左側は三ツ沢中町交差点の風景で中央は「日本堂」、左手前は「原理容館」でしょうか。驚くべきは店の前の曲がりくねった道路で、現在ここには国道1号、その下に市営地下鉄が走っていて、国道建設の際に多くの店が移転されたと聞きましたので、両店ともに移転時に建て直されたと思われますが、現在も商売されています。この狭い道路は反町駅へ続き、横浜駅との間に市営バスが走っていて、日本堂の前にバスが方向転換する広場とガソリンスタンドがあったと町の先輩から聞きました。

 

右側はその向かい側にあった八百屋「八百傳」の写真。その写真右端に「時」とありますが、それは「佐古時計店」の看板でしょうか。八百傳も佐古時計店も商店街から消えてしまいましたが、昔の街並みは記憶の中に生き続けています。

 

横浜市の130年


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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本鉄道旅行地図帳 (13) 第12号 九州 沖縄

 

中国 四国に続くのは「九州 沖縄」で、これが最後の国内鉄道地図。九州については2017年3月に外周部分を一周したものの、以下記載のとおり未乗路線・区間が多く存在し、特に現時点で日田彦山線、久大本線、豊肥本線が地震や豪雨の影響で一部が代行バスとなっているために短期間で制覇するのは難しい状況です。できれば今年中に代行バス区間以外を完乗しようと計画していますが、どうなることやら。

 

【特集】 本書の特集は(1)大畑(おこば)ループ大鳥瞰図、(2)名駅舎100選 九州11駅、(3)鉄道保存施設:九州鉄道記念館など、(4)石炭と筑豊の鉄道など。

 

【JR完乗時期、未乗区間(掲載は巻末の「駅名一覧」順)】

 

 ▶ 香椎線(西戸崎 - 宇美) ■未乗■

 ▶ 筑豊本線(若松 - 原田) ■未乗■

 ▶ 後藤寺線(新飯塚 - 田川後藤寺) ■未乗■

 ▶ 日田彦山線(城野 - 夜明) ■未乗■

 ▶ 篠栗線(吉塚 - 桂川) ■未乗■

 ▶ 鹿児島本線 (2)(博多 - 八代) 1974年頃(九州工場見学の帰路)

 ▶ 筑肥線 (1)(姪浜 - 唐津) 2017年1月

 ▶ 久大本線(久留米 - 大分) ■未乗■

 ▶ 豊肥本線(熊本 - 大分) ■立野 - 大分未乗■

 ▶ 三角線(宇土 - 三角) 2017年1月

 ▶ 肥薩線(八代 - 隼人) 2009年(屋久島の友人を訪ねる)

 ▶ 鹿児島本線 (3)(川内 - 鹿児島) 1974年頃(九州工場見学の帰路)

 ▶ 指宿枕崎線(鹿児島中央 - 枕崎) 2017年1月

 ▶ 長崎本線(鳥栖 - 長崎) 1974年頃(九州工場見学の往路)

 ▶ 長崎本線(喜々津 - 浦上) 1974年頃(九州工場見学の往路)

 ▶ 筑肥線 (2)(山本 - 伊万里) ■未乗■

 ▶ 唐津線(久保田 - 西唐津) 2017年1月

 ▶ 佐世保線(肥前山口 - 佐世保) 2017年1月

 ▶ 大村線(早岐 - 諫早) 2017年1月

 ▶ 日豊本線(小倉 - 鹿児島) 2017年1月

 ▶ 日南線(南宮崎 - 志布志) 2017年1月

 ▶ 宮崎空港線(田吉 - 宮崎空港) 2003年頃(会社同僚と宮崎へゴルフ)

 ▶ 吉都線(都城 - 吉松) ■未乗■

 

【想い出】

  • 学生時代に熊本から豊肥本線で立野、立野から高森線で高森、バスで山を越えて高千穂、最後は高千穂線で延岡へ抜けましたが、高森線は三セクの南阿蘇鉄道に、また高千穂線は三セクの高千穂鉄道を経て2008年に廃線となっており、そのルートを辿る旅もしてみたいものです。延岡に抜けて、宮崎か鹿児島のユースホステルでのんびりしていた時に祖母が倒れたことを知り、慌てて西鹿児島駅(現鹿児島中央駅)から夜行列車で横浜に戻ったことも思い出されます。祖母は床に伏して50日目に亡くなりました。

九州 沖縄

 

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| すうさん | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
時刻表百年史

 

2005年に手に入れて13年後にようやく読んだ「時刻表百年史」、1872年(明治5年)の日本初の鉄道時刻表から1982年(昭和57年)に至る全14冊の時刻表について記したものです。この内、何冊かは時刻表マニア向けに復刻されていて一部は小生の手許にもありますが、記念すべきはやはり1872年の「汽車出発時刻及賃金表(10月15日以降のダイヤ)」で、鉄道の歴史は次のようにして始まりました。

 

6月12日(旧暦5月7日)    :品川駅 - 横浜駅(現桜木町駅)間開通(1日2往復、翌日から6往復、

               22kmを35分で走ったということは時速37.7km)

7月10日(旧暦6月5日)    :川崎駅、神奈川駅開業

10月14日(旧暦9月12日):鶴見駅開業

10月15日(旧暦9月13日):新橋駅 - 横浜駅間全通(1日9往復、所要時間53分)

 

(参考)この後、グレゴリオ暦(新暦)1873年1月1日に当たる明治5年12月3日を明治6年1月1日とした。

 

時刻表百年史

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本鉄道旅行地図帳 (12) 第11号 中国 四国

 

大阪に続いては「中国 四国」。四国には未乗路線はなく、中国地方に3か所。小野田線全線、可部線の一部と宮島口と宮島を結ぶJR西日本宮島フェリー。中でも難問は小野田線終点の長門本山駅の攻め方で、発車する列車は1日3本、午前7時11分、36分と18時37分と、小野田あたりのホテルに泊まって早朝攻めるか、夕方攻めてそのまま泊るしかなく、週末は1日2本だった2018年1月の和田岬線と同様に計画が立てにくい。

 

可部線については2015年3月に可部まで完乗したものの、2017年3月に可部から1.6km先にあるあき亀山まで延伸され、その区間が未乗のままで、完乗したからといって気を抜けません。

 

【特集】 本書の特集は(1)瀬戸大橋大鳥瞰図、(2)名駅舎100選 中国 四国8駅、(3)鉄道保存施設:若桜鉄道など、(4)陸軍海軍専用線など。

 

【JR完乗時期、未乗区間(掲載は巻末の「駅名一覧」順)】

 

 ▶ 山陽本線 (2)(岡山 - 広島) 2015年3月

 ▶ 宇野線(岡山 - 宇野) 2014年8月

 ▶ 本四備讃線(茶屋町 - 宇多津) 2014年8月

 ▶ 津山線(岡山 - 津山) 2017年1月

 ▶ 吉備線(岡山 - 総社) 2017年1月

 ▶ 伯備線(倉敷 - 伯耆大山) 2016年1月

 ▶ 芸備線(備中神代 - 広島) 2016年1月

 ▶ 福塩線(福山 - 塩町) 2016年1月

 ▶ 呉線(三原 - 海田市) 2015年3月

 ▶ 山陽本線 (3)(広島 - 門司) 2015年3月

 ▶ 可部線(横川 - あき亀山) ■可部 - あき亀山未乗■(2017年3月1.6km開業)

 ▶ JR宮島航路(宮島口 - 宮島) ■未乗■

 ▶ 岩徳線(岩国 - 櫛ケ浜) 2015年3月

 ▶ 山口線(新山口 - 益田) 2016年1月

 ▶ 宇部線(新山口 - 宇部) 2016年1月

 ▶ 小野田線(居能 - 小野田) ■未乗■

 ▶ 小野田線(雀田 - 長門本山) ■未乗■

 ▶ 美祢線(厚狭 - 長門市) 2016年1月

 ▶ 山陰本線 (2)(鳥取 - 幡生) 2015年3月

 ▶ 山陰本線 (2)(長門市 - 仙崎) 2016年1月

 ▶ 因美線(鳥取 - 東津山) 2017年1月

 ▶ 境線(米子 - 境港) 2015年3月

 ▶ 木次線(宍道 - 備後落合) 2016年1月

 ▶ 三江線(江津 - 三次) 2016年1月(2018年4月1日廃線)

 ▶ 高徳線(高松 - 徳島) 2014年8月

 ▶ 鳴門線(池谷 - 鳴門) 2014年8月

 ▶ 徳島線(佐古 - 阿波池田) 2014年8月

 ▶ 牟岐線(徳島 - 海部) 2014年8月

 ▶ 予讃線 (1)(高松 - 松山) 2014年8月

 ▶ 予讃線 (2)(松山 - 新谷) 2014年8月

 ▶ 予讃線 (2)(新谷 - 宇和島) 2014年8月

 ▶ 予讃線 (2)(向井原 - 伊予大洲) 2014年8月

 ▶ 予土線(北宇和島 - 若井) 2014年8月

 ▶ 土讃線(多度津 - 窪川) 2014年8月

 

【想い出】

  • 中国と四国については所謂ローカル線の旅を楽しんできましたが、想い出よりもこれからのことが気になります。2016年に乗車した三江線がとうとうこの4月に廃止されましたし、同エリア内では芸備線の三次以遠と木次線の輸送密度(旅客の場合は1日1kmあたりの平均乗車人数で平均通過人員とも呼ばれる)が小さいことから存続が危ぶまれているようです。利用者が少ない鉄道を地域の交通システムの中でどのように位置づけていくのか、即ち金をかけてでも維持するのか、代替システムに切り替えていくのかについて、分割民営化されたからといってJR各社だけに任せるのではなく、JR、他交通システム関係者、行政(地域と国)、市民代表などで構成される「交通システム戦略立案・実行組織」が必要と思います。

中国 四国

 

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| すうさん | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本鉄道旅行地図帳 (11) 第10号 大阪

 

関西2に続く「大阪」に掲載されているのは以下のとおり5路線しかなく、今年1月の散策で未乗路線、区間はなくなりました。

 

【特集】 本書の特集は(1)大阪市営地下鉄立体透視地図、(2)名駅舎100選 特別編 大阪駅+3駅、(3)鉄道保存施設:交通科学博物館など、(4)御召列車(三)昭和天皇が見た日本など。

 

【JR完乗時期(掲載は巻末の「駅名一覧」順)】

 

 ▶ 大阪環状線(大阪 - 大阪) 2009年2月

 ▶ 東西線(京橋 - 尼崎) 2018年1月

 ▶ 片町線(京橋 - 木津) 2018年1月

 ▶ おおさか東線(放出 - 久宝寺) 2018年1月

 ▶ 桜島線(西九条 - 桜島) 2018年1月

 

【想い出】

  • 大阪は遠すぎず近すぎず、70年近い人生の中で大阪市内に泊ったのは10回に満たないでしょうか。高校までは多分無し、大学時代も記憶なし、社会人時代も大阪支社への出張は無く、退職後の2006年夏の甲子園観戦、2009年春に病気の畏友を見舞いに大阪駅近くに数泊、青春18きっぷで難波、天王寺、鶴橋各1泊くらいしか思い出せません。域内のJR完乗となれば、後は新しいテーマを設定して私鉄、三セク鉄道を散策するくらいしか、乗り鉄としては大阪訪問の機会はなさそうです。

大阪

 

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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本鉄道旅行地図帳 (10) 第9号 関西2

 

関西1に続くのは「関西2」で関西圏西側をカバーしています。掲載されている路線は以下のとおり、今年1月の散策で未乗路線、区間はなくなりました。

 

【特集】 本書の特集は(1)奈良飛鳥「国宝」鳥瞰図、(2)名駅舎100選 関西1 8駅、(3)鉄道保存施設:加悦SL広場など、(4)御召列車(二)大正天皇が見た日本など。

 

【JR完乗時期(掲載は巻末の「駅名一覧」順)】

 

 ▶ 北陸本線 (1)(米原 - 敦賀) 2017年9月

 ▶ 小浜線(敦賀 - 東舞鶴) 2017年1月

 ▶ 湖西線(山科 - 近江塩津) 2017年1月

 ▶ 山陰本線 (1)(京都 - 鳥取) 2015年3月

 ▶ 舞鶴線(綾部 - 東舞鶴) 2017年1月

 ▶ 東海道本線 (5)(大阪 - 神戸) 1974年頃(工場見学の往路)

 ▶ 山陽本線 (1)(神戸 - 岡山) 2015年3月

 ▶ 山陽本線(和田岬支線)(兵庫 - 和田岬) 2018年1月

 ▶ 福知山線(尼崎 - 福知山) 2017年1月

 ▶ 加古川線(加古川 - 谷川) 2017年1月

 ▶ 播但線(姫路 - 和田山) 2017年1月

 ▶ 姫新線(姫路 - 新見) 2017年1月

 ▶ 赤穂線(相生 - 東岡山) 2017年1月

 

【想い出】

  • ここに掲載される路線の中では関西本線に興味をそそられます。名古屋から亀山までJR東海管轄で電化区間、亀山以遠はJR西日本管轄で、亀山から加茂までが非電化、加茂からJR難波までが電化となかなか複雑。亀山、加茂間は閑散区間で2013年8月の散策でその様子を確認できました。Wikipediaによれば電化、非電化区間が混在するJRの路線(関東地方では八高線)は全国で21路線(加えて私鉄、三セクが4路線)あるそうなので、それぞれの歴史などを調べてみたいものです。

関西2

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本鉄道旅行地図帳 (9) 第8号 関西1

 

東海に続いては「関西1」。関東圏同様に関西圏の東側を「関西1」でカバー、西側を「関西2」、大阪周辺は「大阪」として独立しています。掲載されている路線は以下のとおりで、今年1月の散策で未乗路線、区間はなくなりました。

 

【特集】 本書の特集は(1)奈良飛鳥「国宝」鳥瞰図、(2)名駅舎100選 関西1 8駅、(3)鉄道保存施設:加悦SL広場など、(4)御召列車(一)明治天皇が見た日本など。

 

【JR完乗時期、未乗区間(掲載は巻末の「駅名一覧」順)】

 

 ▶ 関西本線(名古屋 - JR難波) 2013年8月

 ▶ 紀勢本線(亀山 - 和歌山市) 2013年8月

 ▶ 名松線(松坂 - 伊勢奥津) 2018年1月

 ▶ 桜井線(奈良 - 高田) 2018年1月

 ▶ 和歌山線(王寺 - 和歌山市) 2018年1月

 ▶ 阪和線(天王寺 - 和歌山) 2013年8月

 ▶ 阪和線(東羽衣支線)(鳳 - 東羽衣) 2018年1月

 ▶ 関西空港線(日野根 - 関西空港) 2018年1月

 ▶ 東海道本線 (4)(米原 - 大阪) 1974年頃(工場見学の往路)

 ▶ 草津線(柘植 - 草津) 2017年1月

 ▶ 奈良線(京都 - 木津) 2010年8月

 

【想い出】

  • ここに掲載される路線の中では関西本線に興味をそそられます。名古屋から亀山までJR東海管轄で電化区間、亀山以遠はJR西日本管轄で、亀山から加茂までが非電化、加茂からJR難波までが電化となかなか複雑。亀山、加茂間は閑散区間で2013年8月の散策でその様子を確認できました。Wikipediaによれば電化、非電化区間が混在するJRの路線(例えば八高線)は全国で21路線(私鉄、三セクは4路線)あるそうなので、時間ができたらそれぞれの歴史などを調べてみたいものです。

関西1

 

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| すうさん | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
老人一年生

 

昨年秋からの腰痛を心配した農業仲間が貸してくれた評論家副島隆彦さんによる「老人一年生」を読みました。前書きを「老人とは何か。それは痛い、ということだ」と書き出した副島さんは、小生より4歳若いものの5つの老人病(生活習慣病を彼はこう呼んでいます)、…防、∩偉腺肥大症、9盞谿機↓ゐ痛と腰痛、ニ性気管支炎を抱えていて、この中でとい旅痛は小生と重なります。

 

老人病それぞれについての対処法を述べながら、最大の関心事と思われる頸痛と腰痛に費やす頁数は多く、中でも次のことが印象に残りました。昨年秋から腰痛に悩まされている小生の考えや印象と概ね一致しています。

 

1. 腰痛は骨関節の異常ではなくて、筋肉の異常なのだ。ところが現在の

  整形医学会では骨の異常だとされている。どうもこれはおかしい。(P.66)

2. 「整形外科」という外科の一分野の医者たちがどうもひどい。

  やらなくていい余計な手術をたくさんやっているようだ。(P.68)

3. 腰痛も頸痛も(中略)筋肉の中の血管が圧迫されて痛みが出る。(P.86)

4. 生理食塩水に薬剤をわずかに入れたものを筋肉に注射する(筋膜注射)

  だけで痛みが緩和された。しかしながら「神経ブロック注射」は

  神経に直接注射するらしいので注意が必要だ。(P.94〜96、概要)

5. 私が最近、いいなあと思うのは鍼灸である。(中略)(鍼灸師は)

  「病気を治す」「病気が治る」などとは決して言わない。老人の体の

  痛みを和らげて、ほぐしてくれる。(P.142〜143)

6. 柔道整復師(ほとんどのマッサージ師)には気をつけなければならない。

  (P.144、小生が時々お世話になっているのは整骨院や接骨院の

  柔道整復師で、患者に代わり医療費を請求する委任制度を悪用した

  医療保険詐欺は柔道整復師によるものが多いようだ)

 

老人一年生

 

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| すうさん | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本鉄道旅行地図帳 (8) 第7号 東海

 

北信越に続いては「東海」。首都圏と大阪に挟まれているということで通過することは多いものの、じっくりと散策することは少なかった地域ですが、今年1月の散策で未乗路線が大分減り、残っているのは東海道本線大垣、米原間の下り線、通称垂井線のみ。この区間は特急と貨物列車しか使わないということは格安切符利用者には無縁の存在です。

 

JR制覇後に楽しみたいのは大井川鐡道で、井川線のアプト式区間と蒸気機関車群が特徴でしょうか。飯田線にも再挑戦してみたいものです。

 

【特集】 本書の特集は(1)大井川鐡道鳥瞰図、(2)名駅舎100選 東海8駅、(3)鉄道保存施設:大井川鐡道プラザロコなど、(4)森林鉄道など。

 

【JR完乗時期、未乗区間(掲載は巻末の「駅名一覧」順)】

 

 ▶ 東海道本線 (2)(熱海 - 豊橋) 2017年9月

 ▶ 御殿場線(国府津 - 沼津) 2012年7月(富山行き)

 ▶ 身延線(富士 - 甲府) 2012年7月(富山行き)

 ▶ 東海道本線 (3)(豊橋 - 米原) 2017年9月

 ▶ 東海道本線 (美濃赤坂支線)(大垣 - 美濃赤坂) 2018年1月

 ▶ 東海道本線 (垂井線)(大垣 - 関ケ原) ■未乗■(下り特急しか通らない)

 ▶ 飯田線(豊橋 - 辰野) 2012年8月

 ▶ 武豊線(大府 - 武豊) 2018年1月

 ▶ 高山本線 (1)(岐阜 - 猪谷) 2006年4月(カミオカンデ見学)

 ▶ 中央本線 (2)(塩尻 - 名古屋) 2015年3月

 ▶ 太多線(多治見 - 美濃太田) 2017年9月

 ▶ 参宮線(多気 - 鳥羽) 2018年1月

 

【想い出】

  • 鉄道旅行の想い出は特になく、高校時代に友人と二人で自転車で鳥羽まで出かけたのは忘れられない想い出の一つ。帰りは自転車をチッキ(鉄道手荷物)にして列車で横浜まで戻ったものの、その旅の記憶は全くなし。友人の実家がホテルで大歓迎されましたが、あれから50年、そのホテルも廃業したようで友人とも連絡が取れず、時代の流れを感じます。

東海

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本鉄道旅行地図帳 (7) 第6号 北信越

 

関東地方三部作に続くのは「北信越」と題した北陸地方と信越地方をカバーする地図帳。宮脇俊三さんの著作に刺激され青春18きっぷで乗り鉄を始めた2012年8月に初めてこの「北信越」のお世話になりました。横浜を出て東海道本線、飯田線、篠ノ井線、飯山線、上越線、羽越本線、磐越西線、水郡線、水戸線、両毛線と回る列車旅でしたが、改めてブログを読み返してみると、大して感激した様子はなく、その後どのように列車旅にのめり込んだのか、今となっては不思議な感じがします。

 

さて、北信越はそれほど遠くない地域であり、JRの未乗路線や区間は以下のとおり、小海線の一部と白新線だけですが、JR以外では黒部峡谷鉄道の終点駅欅平と黒部川第四発電所を結ぶ軌間762mmの関西電力専用軌道、お隣には国土交通省が主管する軌間610mmの立山砂防鉄道といった魅力的な路線があり、いずれも乗車会の抽選次第ではあるものの早い時期に体験したいものです。

 

【特集】 本書の特集は(1)立山黒部大鳥瞰図、(2)名駅舎100選 北信越11駅、(3)鉄道保存施設:立山カルデラ砂防博物館など、(4)全国新幹線網など。

 

【JR完乗時期、未乗区間(掲載は巻末の「駅名一覧」順)】

 

 ▶ 北陸本線 (2)(敦賀 - 金沢) 2017年9月

 ▶ 越美北線(越前花堂 - 九頭竜湖) 2017年9月

 ▶ 七尾線(津幡 - 和倉温泉) 2017年9月

 ▶ 城端線(高岡 - 城端) 2017年9月

 ▶ 氷見線(高岡 - 氷見) 2017年9月

 ▶ 高山本線 (2)(猪谷 - 富山) 2006年4月(カミオカンデ見学)

 ▶ 篠ノ井線(塩尻 - 篠ノ井) 2012年8月

 ▶ 大糸線(松本 - 糸魚川) 2006年4月(カミオカンデ見学)

 ▶ 小海線(小淵沢 - 小諸) ■野辺山 - 小諸未乗■

 ▶ 信越本線 (2)(篠ノ井 - 長野) 1970年頃(毎年のスキー旅行で)

 ▶ 信越本線 (3)(直江津 - 新潟) 2017年9月

 ▶ 飯山線(豊野 - 越後川口) 2012年8月

 ▶ 越後線(柏崎 - 新潟) 2017年9月

 ▶ 上越線 (2)(水上 - 宮内) 1970年頃(毎年のスキー旅行で)

 ▶ 弥彦線(弥彦 - 東三条) 2017年9月

 ▶ 白新線(新発田 - 新潟) ■未乗■

 

【想い出】

  • 何といってもスキー旅行での利用が想い出で、良く出かけたスキー場は八方尾根(塾関係)、志賀高原熊の湯(高校スキー部関係)、信濃平(大学時代)あたり。いずれも夜行列車で早朝到着し宿に入って休憩もせずに滑り出すといった感じで、今となっては信じられないような体力に恵まれていた訳です。この内、信濃平スキー場は2001年に閉鎖されたそうで、八方尾根や熊の湯はどうなっているのか、板と靴を持たずに行ってみたい気もします。

北信越

 

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| すうさん | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本鉄道旅行地図帳 (6) 第5号 東京

 

関東地方三部作「関東1」「関東2」に続くのは「東京」。路線情報の殆どは関東1と2に掲載されており、本紙「駅名一覧」に掲載されているJR路線は山手線と赤羽線だけと多くが私鉄や都電であることも「JR完乗を目指す老人」としては関心が低いところです。

 

さて、首都圏、名古屋や大阪周辺は私鉄天国でもあり、JR完乗を果たした暁には全国私鉄の踏破、旧国鉄・JRで現在三セク化された路線を踏破するという「暇つぶし」も考えられ、新年早々夢は広がるのであります。

 

【特集】 本書の特集は(1)地下鉄立体透視地図、(2)名駅舎100選 東京 3駅、(3)鉄道保存施設:旧新橋停車場など、(4)1962年都電系統図など。

 

【JR完乗時期、未乗区間(掲載は巻末の「駅名一覧」順)】

 

 ▶ 山手線(品川 - 田端) 乗車済みなるも時期不明

 ▶ 赤羽線(池袋 - 赤羽) 乗車済みなるも時期不明

 

【想い出】

  • 関東1、2と同様、生活の中で利用した鉄道が多く特記すべき想い出はありません。強いてあげれば、小生は中学、高校と東海道線や横須賀線に乗って東京まで通学したことくらい。当時は扉付近が大混雑する2枚扉の電車が殆どで、また扇風機しかなく(例えば国鉄153系電車(所謂東海型)の冷房装置搭載開始は1968年と高校卒業後)、夏になると東京駅に着くころには手にしたタオルが汗でビショビショになったことを想い出しました。

東京

 

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| すうさん | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本鉄道旅行地図帳 (5) 第4号 関東2

 

関東地方三部作「関東1」「関東2」「東京」の内で関東の西側をカバーするのが「関東2」。地元だけあっていつ完乗したのかの記録がない路線も多く、これらを改めて体験するのも楽しいだろうし、2日あれば乗りつくせるであろう未乗の南武線の一部、鶴見線、武蔵野線、五日市線、八高線の一部、川越線を先延ばしすることで豊かな気持ちとなれるのは不思議です。

 

【特集】 本書の特集は(1)箱根富士大鳥観図、(2)名駅舎100選 関東2 12駅、(3)鉄道保存施設:青梅鉄道公園など、(4)1960年横浜市電系統図など。

 

【JR完乗時期、未乗区間(掲載は巻末の「駅名一覧」順)】

 

 ▶ 東海道本線 (1)(東京 - 熱海) 乗車済みなるも時期不明

 ▶ 東海道本線 (1)(品川 - 鶴見) 乗車済みなるも時期不明

 ▶ 南武線(川崎 - 立川) 乗車済みなるも時期不明

 ▶ 南武線(尻手 - 浜川崎) ■未乗■

 ▶ 鶴見線(鶴見 - 扇町) ■未乗■

 ▶ 鶴見線(浅野 - 海芝浦) ■未乗■

 ▶ 鶴見線(武蔵白石 - 大川) ■未乗■

 ▶ 横浜線(東神奈川 - 八王子) 乗車済みなるも時期不明

 ▶ 根岸線(横浜 - 大船) 乗車済みなるも時期不明

 ▶ 横須賀線(大船 - 久里浜) 乗車済みなるも時期不明

 ▶ 相模線(茅ヶ崎 - 橋本) 乗車済みなるも時期不明

 ▶ 御殿場線(国府津 - 沼津) 2012年7月(富山行き)

 ▶ 伊東線(熱海 - 伊東) 乗車済みなるも時期不明

 ▶ 身延線(富士 - 甲府) 2012年7月(富山行き)

 ▶ 中央本線 (1)(東京 - 塩尻) 2015年3月

 ▶ 中央本線 (1)(岡谷 - 塩尻) 2015年3月

 ▶ 武蔵野線(府中本町 - 西船橋) ■未乗■

 ▶ 青梅線(立川 - 奥多摩) 2014年頃(青梅観梅の帰路)

 ▶ 五日市線(拝島 - 武蔵五日市) ■未乗■

 ▶ 八高線(八王子 - 倉賀野) ■高麗川 - 倉賀野未乗■

 ▶ 川越線(大宮 - 高麗川) ■未乗■

 

【想い出】

  • 関東1と同様に生活の中で利用した鉄道が多く想い出は殆どありませんが、2012年7月に青春18きっぷを使った鉄道旅行を始めた際に御殿場線を完乗し、1872年(明治5年)の新橋 - 横浜間、15年後に横浜 - 国府津間、2年後の1889年(明治22年)2月に御殿場線、同年4月に新橋 - 神戸が全通したという歴史を知り、「時空間望遠鏡」なる仕掛けを駆使した鉄道地図やら旅行日記を妄想しているのですが、技術的ハードルが高くて先に進めないでいます。

関東2


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| すうさん | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本鉄道旅行地図帳 (4) 第3号 関東1

 

北海道東北に続いての関東地方は「関東1」「関東2」「東京」の三冊に分かれていて、先ずは関東の東側をカバーする「関東1」について。関東は地元だけあって未乗路線や区間が多く残っており、またいつ乗ったのか記憶していない路線も多く、近い内にまとめて制覇する予定ですが、非電化なのは烏山線、久留里線、水郡線、八高線の一部だけと乗る楽しみが少ないのが玉に瑕。

 

【特集】 本書の特集は(1)碓氷峠大鳥観図、(2)名駅舎100選 関東1 10駅、(3)鉄道保存施設:碓氷峠鉄道文化むらなど、(4)人が押す?人車鉄道(人車32軌道一覧)など。

 

【JR完乗時期、未乗区間(掲載は巻末の「駅名一覧」順)】

 

 ▶ 高崎線(大宮 - 高崎) 2012年9月

 ▶ 上越線 (1)(高崎 - 越後湯沢) 2012年9月

 ▶ 吾妻線(渋川 - 大前) 2017年9月

 ▶ 信越本線 (1)(高崎 - 横川) 1970年頃(毎年のスキー旅行で)

 ▶ 両毛線(小山 - 高崎) 2012年8月

 ▶ 東北本線 (1)(東京 - 黒磯) 1950年代(家族で函館へ)

 ▶ 日光線(宇都宮 - 日光) ■未乗■

 ▶ 烏山線(宝積寺 - 烏山) ■未乗■

 ▶ 総武本線(東京 - 銚子) ■一部未乗■

 ▶ 総武本線(錦糸町 - 御茶ノ水) 乗車済みなるも時期不明

 ▶ 総武本線(小岩 - 金町) ■未乗■通称新金線、事実上貨物線

 ▶ 京葉線(東京 - 蘇我) 乗車済みなるも時期不明

 ▶ 京葉線(市川塩浜 - 西船橋) ■未乗■

 ▶ 京葉線(西船橋 - 南船橋) ■未乗■

 ▶ 成田線(佐倉 - 松岸) ■未乗■

 ▶ 成田線(成田 - 我孫子) 乗車済みなるも時期不明

 ▶ 成田線(成田 - 成田空港) 乗車済みなるも時期不明

 ▶ 鹿島線(香取 - 鹿島サッカースタジアム(臨)) ■未乗■

 ▶ 外房線(千葉 - 安房鴨川) ■一部未乗■(両親と御宿の友人宅を訪問)

 ▶ 東金線(大網 - 成東) ■未乗■

 ▶ 内房線(蘇我 - 安房鴨川) ■未乗■

 ▶ 久留里線(木更津 - 上総亀山) ■未乗■

 ▶ 常磐線 (1)(日暮里 - 大津港) 1950年代(家族で函館へ)

 ▶ 水戸線(小山 - 友部) 2012年8月

 ▶ 水郡線 (1)(水戸 - 常陸大子) 2012年8月

 ▶ 水郡線 (1)(上菅谷 - 常陸太田) ■未乗■

 

【想い出】

  • 生活の中で利用した鉄道が多く想い出は殆ど無いが、あえて挙げれば、祖母に連れられ成田山まででかけたこと、外房線の御宿に住む両親の友人宅に泊めてもらって海水浴を楽しんだことくらい。

関東1


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