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Wood Placemat 2019 (9) ヒノキの木地固め

 

ウォールナットとナラで本プロジェクト完了とお伝えしましたが、庭の作業小屋の漆風呂でヒノキ4枚を木地固め中であることを忘れていました。広い面に漆を塗ると写真のようにムラができるのは、木地調整の不味さが原因なんだろうか。木遊びに運んで細かなサンドペーパーで再調整してみます。

 

木地固め完了

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
看護小規模多機能居宅介護ステーションの看板 (3) マークその2完成

 

芸術品のような手彫りのマークに代わるものとして作ったのは、WRC(レッド・シダー)の薄板を接ぎ、トリマーで溝を彫り、弟がパステルで彩色したもの。これまた芸術品のようではありますが、これを提案してみます。どんなコメントが返ってくるのだろうか。

 

試作品#2

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふれあいっこ三ツ沢で木工 (2) これが試作

 

側板4枚と底板を組立ててペン立てを短時間で作ろうとすると、どうしても釘やネジを使うこととなるので、小さな木のブロックに穴をあけたペン立てを主催者に提案中です。作業としては、写真やカード用の切れ込みとペン用の穴の場所を決める、ボール盤で穴をあける、鋸で切れ込みを作る、ポスカで色をつけたり字を書いたり、最後にフェルト生地を適当な大きさに切ってボンドで裏側に貼って完成となりますが、現場にボール盤、万力、鋸、サンダーあたりを持ち込むのが大変そう。

 

提案中


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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
看護小規模多機能居宅介護ステーションの看板 (2) マークその1制作中

 

看護小規模多機能居宅介護ステーションの看板の中に同施設の名称の一部「さくら」を入れてはどうかと、WRC(レッド・シダー)を接いだ板でマークを制作中。トリマー作業と彫刻刀を使っての彫りは弟が担当していて、さすがに元美大教授だけあって芸術的なマークに仕上がりつつあるものの、看板には勿体ないのではないかとの声あり、これはこれで完成させ、看板用には簡略版を提案することとしました。

 

マーク


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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Wood Placemat 2019 (8) ウォールナット、ナラ完成

 

最後の8枚が完成し、6年越しのPlacemat 作りもとうとう終わりました。手前はナラにチークの端嵌、奥はウォールナットにナラの端嵌、左右はウォールナットとナラを交互に接いだ板にウォールナットの端嵌。それぞれに楽しい Placemat になりましたが、小生としては手前の色合いが好みです。樹種不明の2枚と併せて合計10枚の嫁入り先を探さなくてはいけません。

 

完成

 

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| すうさん | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな列車2018 (15) 懐かしのEF58制作開始

 

箱根登山鉄道モハ1形以降サボっていた列車作りを電気機関車EF58で再開します。手許のメモによれば構想したのは2012年と、SLやDLを一生懸命作っていた時で、制作開始まで7年もかかったのは、車輛前面をそれらしく作るのは難しそうだから。その状況が変わった訳ではありませんが、EF58を攻略しないと新しい世界が広がらないと老骨に鞭打つ次第。

 

使うのはウォールナットで、機関車に合わせて客車も作ります。EF58が作られたのは1946年から1958年なので、その頃の客車スハ32系のように窓の下に赤、青、白の帯も表現したいものです。

 

制作開始

 

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| すうさん | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
額縁2019 (5) 2点目完成

 

ログウッドで草木染し、溝を銀色に塗り、クルミ・オイルを塗った上でサンディングして完成。なかなか渋い額縁になりました。

 

さて、モチーフのカップはカナダで手に入れたもののようで、旅先で描いたスケッチを後年油絵にした可能性が高そうですが、真相は闇の中。右下にある署名の前に「2001」とあるのが唯一の手掛かりで、父が80歳だった2001年に描かれたことがわかります。寺社の小屋裏の束柱などに大工の棟梁が名前と年を書き残すように、作品に制作年などを書いておくことは、本人だけではなく後輩たちの振りかえりを助けるための大切な作法であると思う。

 

完成


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
看護小規模多機能居宅介護ステーションの看板 (1) ここに

 

母がお世話になっている介護施設から看板を作って欲しいとの依頼があり、現場を見てきました。玄関右側の壁に高さ40cm、幅80cmの看板をかけるとするとマスキング・テープのような感じになります。樹種はWRC(レッド・シダー)の予定で、看板のサイズ、マークと文字はこれから決めていきます。

 

さて、この施設の名称の一部に「看護小規模多機能型居宅介護」を略した「カンタキ」という単語が入っていて、初めて見た人には理解不能と思われることから、看板には誰もが分かるような単語を掲示したいものです。どんな看板になることやら。

 

看板掲示場所

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Wood Placemat 2019 (8) 樹種不明でもう一組

 

改良型トリマー回転ジグを使い、樹種不明の材でPlacematをもう一組。トリマーの回転中心を任意の場所に置くことができるので写真のような溝を作ることができたものの、溝の間隔が揃っていない、同心円にすればよかったと感じるなどの反省点も出てきました。生まれたばかりのジグではありますが、これを活用できる作品は滅多に現れないような気もして、何やら病弱な子供を持った親の心境です。

 

もう一組


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鳥の看板2015 (2) 修理完了

 

3年半にわたる紫外線と雨で傷んだ表面を手押し鉋で削り取り、耐候性塗料Sikkens、続いて水性塗料を塗って完成。左からメジロ、スズメ2羽とカラスは元気になって元の場所に戻り、何やら言葉を交わし始めたようです。

 

表面にニスを塗っただけでは3年半しか持たなかったので今回は耐候性塗料としましたが、3年半後の耐候性塗料の効果は如何に。新たな人生の目標ができたので、それを楽しみに待ちます。

 

完成


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| すうさん | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
額縁2019 (4) 1点目完成

 

額の内側に黒と金、続いてクルミ・オイルを塗って完成です。この絵を見た孫たちは「顔だね」と断言していたので、モチーフは3歳半による顔なんでしょう。娘から「家に飾りたい」と嬉しい声があったので、近い内に飾りに行ってきます。

 

完成


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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鳥の看板2015 (1) 3年半でここまで

 

3年半前に家の外壁に取りつけた「鳥の看板」は紫外線と雨にやられてこんな有様。素材がIKEA台所用ワークトップという集成材なので、どうしても接着か所に水が浸み込んでカビが広がってしまいます。壁から外してサンディングと再塗装することしか考えつきませんが、このままいけば3年半後に同じ作業が待っている訳で、雨のかかりにくい場所に移設するのも一案かもしれません。

 

3年半経過

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Wood Placemat 2019 (6) 樹種不明でお茶用Placemat完成

 

樹種不明の小ぶりの板で食事用Placematと同じようなお茶用Placematを作ってみました。これもなかなか素晴らしい。今回の意匠である円弧はフランス語でarc なので、昔々滑りに行ったフランスのスキー場 Les Arcs(レザルク)を真似て本作品を「Les Arcs」と命名したとしたら、確実に名前負けでしょうね。

 

完成

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリの小皿2019 (4) それぞれの仕上げ開始

 

端材棚の断捨離で作業台が使えるようになり、久しぶりに作業小屋に籠って小品の仕上げ開始。上の木の葉はスオウで草木染、その下の長皿はクリ渋で着色、一番下は墨汁で葉脈を描き、その上からクリ渋。木の葉はいずれも拭漆とし、長皿は木固めエースでも塗りますか。

 

仕上げ開始

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Wood Placemat 2019 (5) トリマー回転ジグ改良

 

Placematに円弧の溝を彫るためのジグは上手く機能したものの、トリマーを回転させる腕の回転中心が対象となる材の4隅の外側に固定されていることから、回転中心を好きな位置に設定できないか検討し、できあがったのが写真のジグ。

 

Progripに取りつけた腕(写真茶色の材)の先端を回転中心とすることで目的を達することができましたが、これを作るのに必要となったM5のネジを調達しに片道徒歩8分のシマホまで2往復。設計図を書いて作業を始めれば1往復で済んだのでしょうが、令和初となるこんな行き当たりばったりのジグ作り、楽しいものです。

 

ジグ改良

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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