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Memory of a Camellia (5) 作品#2 完成

 

鞍型の片隅に穴をあけ、ヤマザクラで作ったスリーブを金色に塗って試験管を中に挿し込み、庭のツタを何本か生ければ「変形一輪挿し」の完成。試験管の容量が小さいので、水耕栽培中のツバキとまとめて高頻度水遣り担当に任命されました。

 

完成

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【動画】鶴見線走破は1時間少々 その2 武蔵白石駅

 

鶴見線大川支線は武蔵白石駅の専用ホームから大川駅まで伸びていましたが、専用ホームが17メートル車1両分しかなかったことから1996年の20メートル車への切り替えを期に廃止され、隣の安善駅が運転上の分岐駅となったそうです。大川駅から安善駅へ戻る途中に武蔵白石駅を確認したところ、鶴見線本線用の2面2線が離れた場所に佇んでいました。

 

それにしても鶴見駅を出たあたりから始まって略全線で線路周囲の雑草が目立った鶴見線。2016年度実績では鶴見線の旅客輸送密度(1日1kmあたりの乗車人数)は14,180人(東洋経済オンラインによる)であるものの営業係数(100円の収入を得るのに必要となる経費)が184円(同)と赤字であることが理由なんでしょう。雑草の状態だけ見るとローカル線の趣でした。

 

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大家さんからトマト

 

木遊びの大家さんがトマトを手に現れて「豊作なのでどうぞ」と。大家さんはサラリーマンを卒業してから家業の梨畑を継いだと聞いていましたが、トマトも作っておられるようで、ありがたく頂戴しました。お宅の隣にある梨畑は昨年末に整地されコンビニが建つとの話があり便利になると喜んでいたものの、進展していないとのこと。不動産業も中々大変です。

 

大家さんのトマト

 

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| すうさん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鶴見線走破は1時間少々

 

関東地方にあるJR路線で乗り残したものについては先にご案内のとおり挑戦予定ですが、その前に鶴見線を走破しようと、7時半に横浜駅を出発、鶴見、海芝浦、浅野、大川、安善、扇町、浜川崎とウロチョロ。更に南武線の支線を浜川崎から尻手まで乗り、同じ列車で八丁畷まで引き返し、京急で横浜に戻ったのは10時前。鶴見線の合計13.6kmを1時間16分で走破したということは表定速度10.7kmと、線路周囲の雑草を眺めながらののんびり列車旅でした。

 

紀行作家宮脇俊三さんは名著「時刻表2万キロ」で武蔵白石駅について「大川行のホームは、本線に寄り添うのを遠慮したかのような位置にあり、幅2メートルたらずの細く短いホームで、いかにもこじんまりしている。それでも鉄骨製の上屋はついていた」とあります。Wikiで調べてみると、大川支線専用ホームは17メートル車1両分しかなく、1996年の20メートル車への切り替えを期に廃止され、隣の安善駅が運転上の分岐駅となったそうで、旧専用ホームは跡形もありませんでした(武蔵白石駅を通過する動画は別途掲載します)。

 

鶴見線

 

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| すうさん | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
桜の器の金繕い (1) これが現状

 

昨年末に三ツ沢公園の桜から挽いた器に割れが生じたので「金繕い」をすることに。これだけ大きな割れの場合、本来なら「刻芋漆(糊漆(上新粉と生漆を練ったもの)に刻芋(こくそ、麻布を刻んで綿状にしたもの)や木粉を加えたもの)」でキズを埋めるのでしょうが、手抜きして木工パテで穴埋めします。南会津のFさんをお招きしての拭漆講座を9月に開催できれば、その時に金繕いとしましょう。

 

桜の器

 

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| すうさん | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (11) 街の土台作り 仮塗装

 

川、線路、道路を掘り下げた土地に色をつけるのが次なる作業で、これを全て保育園児に任せると時間もかかろうし、塗り間違いもおきるだろうということで、仮塗装しました。所要時間は約2時間。保育園指定の川は水色、線路は黄色、宅地は緑色としたものの、線路は赤にしたかったというのが、この時点での小生の感想です。

 

仮塗装

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
美濃戸は藪の中

 

実は小生、1990年頃から八ヶ岳山麓茅野市玉川の「美濃戸高原別荘地」に330坪ほどの土地を借りていて、一時は別荘の設計図や模型まで作って別荘生活を夢見ていたのですが、寄る年波には勝てず、とうとうその土地を手放すことにしました。

 

茅野市の不動産屋に売却仲介をお願いし、彼らのHPに物件情報が掲載されたのですが、不動産屋の担当者から「生い茂っている木や下草を刈り取らないと客に注目してもらえない」とのアドバイスを受け、家内と1泊2日で久しぶりの現地調査。

 

土地の管理事務所長から「この時期はアブやハチに気をつけないと大変なことになる」と注意されたので伐採は諦め、車で10分ほどにある両親の別荘の庭で刈り払機を使い始めたところ、案の定アブに刺されました。アブの場合はかなりの痒みが1~2週間続くそうで、藪刈りは不動産屋が紹介してくれた業者に頼むことになりそう。人生後半になって、ツバキのチャドクガ、カナメモチのイラガ、今回のアブと堪えがたい痒みを体験しています。トホホ。

 

物件紹介ページ

 

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| すうさん | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昭和24年生まれ

 

昭和24年生まれの小生がオークションでたまたま目にし衝動的に落札したのが「昭和24年製造」の無孔5円硬貨、有孔5円硬貨、そして1円黄銅貨。無孔5円硬貨は1948年(昭和23年)、有孔5円硬貨は1949年(昭和24年)、1円黄銅貨は1948年(昭和23年)発行開始と、昭和24年に発行された硬貨はこの3種類のみらしい。加えて戦前、終戦直後発行の1銭、5銭、10銭、20銭、50銭硬貨あたりが流通していたと考えられます(因みに10円硬貨は1953年(昭和28年)、1円硬貨は1955年(昭和30年)、50円硬貨は1967年(昭和42年)、旧500円白銅貨は1982年(昭和57年)に発行開始)。

 

1948年(昭和23年)に発行開始の無孔5円硬貨が翌1949年(昭和24年)に有孔5円硬貨に変更されたのは、使用する金属量を減らし、流通していた1円黄銅貨(無孔)との識別を容易にするためだそうで、戦後社会の混乱状態を感じることができます。

 

さて、昭和24年生まれとしては、同年齢の硬貨を先ずはピカピカに磨き、木枠にでも収めて展示できるようにしようと考えています。ルンルン。

 

昭和24年生まれ

 

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| すうさん | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
これぞ豚カツ

 

農業ボランティア仲間からいただいた豚肉3枚、重さは夫々何と230gジャスト。彼女は毎回こんなデカい豚肉を食べているのだろうか。羨ましくもあり、やや心配でもあります。わが家ではこれを少々凍らせ、厚さを半分にしていただきました。ご馳走さま。

 

豚肉

 

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| すうさん | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保育園プロジェクト (10) 街の土台作り

 

保育園の夏のお題は「街づくり」で、土地の上に手づくりの家を建てて遊ぼうという趣向です。木遊びの高齢者としては宅地に線路や川も加えようと3x6のパイン集成材にトリマーで溝掘り。中央から左上に伸びるのは深さ6mmの川で上流には池が、また手前を横切るのは深さ3mmの線路、川の右に作った道路も深さ3mmで線路と平面交差しています。

 

7月は園児たちがこの街に色をつけ、8月には家と列車を作って、9月に全て集めて街をつくって楽しもうという算段ですが、各1時間の中でどこまでできるのか、準備をどこまで進めておけば良いのか、なかなか悩ましい3か月となりそうです。

 

溝掘り完了

 

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| すうさん | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Memory of a Camellia (4) 作品#2 制作中

 

ツバキの丸太を半分にして作った作品#1の残り半分から作りつつある作品#2は、これまた不思議な造形となりました。昔々何かの本で見かけた曲率がマイナスの「鞍型」の宇宙空間は、こんな形をしたイラストで表現されていたように記憶します。

 

さて、#1は樹皮を裏側にした器にしたので#2は樹皮を表側にしてみようと暫く眺めまわしているものの、中々面白いアイデアは出てきません。

 

作品#2

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
看板再塗装

 

3年半前に作った木遊びの看板が大分疲れてきたのでサンデイングしてから耐候性塗料Sikkensを塗ったところ、ケヤキ特有の色に戻りました。3年半後の木遊びはどんな人々が集まる場所になっているのか、楽しみです。

 

再塗装

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミニゴミ箱 (6) #3、#4完成

 

ナラとチークを組み合わせたミニゴミ箱#1と#2に続いてナラとヤマザクラの#3と#4が完成。最大直径16.5cm、高さ13.5cmと背を低くしたところ、洗面所などで使いやすいサイズになりました。家内からは側板をもっと薄くして軽くできないのかという鋭い指摘があったのですが、暫くゴミ箱作りは結構です。

 

#3、#4

 

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| すうさん | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
さだまさし@県民ホール

 

「45周年記念コンサートツアー」と題した7年ぶりのさだまさしはロック会場にでも来たのかという騒々しい曲で始まり、新アルバム「Reborn ~生まれたてのさだまさし~」から7曲も取り上げるなどイメージを新たにした演出でしたが、新しい世界を創り出したい歌手と、頑張っているのは理解するものの昔懐かしい曲を沢山聞きたかった観客とのすれ違いは大きかったように感じました。

 

さて、相変わらずのお喋りの中で、今回が4302回目のコンサートで、県民ホールでも51回と披露あったので、小生のブログ記事数がさだまさしのコンサート回数をいつ頃追い越すのか計算してみました。

 

45年かけてコンサートを4302回開催、ということは1年あたり95.6回。小生のブログのこの記事は3569回目なので、ブログを毎日書き続けるとすると、両者の回数が等しくなる日をn日後とする以下の数式が成立します。

 

  3569+n=4302+n*95.6/365

 

これを解くとn≒993となるので、2018年7月3日の993日後、即ち2021年3月22日あたりとなります。まだ暫くはブログに手抜きはできません。

 

45周年

 

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| すうさん | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バングラデッシュ鉄道

 

バングラデッシュには国有バングラデッシュ鉄道が管理する2,706kmの路線があり、内訳は軌間1,676mmの広軌が923km、軌間1,000mmの狭軌(メーター・ゲージ)が1,822kmで、国の西部は広軌が、中央と東部は狭軌を中心として幹線は三線軌条化されているとのこと(2005年時点、Wiki情報)。

 

ネットで見かけた三線軌条の写真(2018年6月14日AFP撮影)を見た瞬間、広軌と狭軌の幅の違いが大きいことに驚きました。上記のとおり差は676mmと日本の一般的な三線軌条の場合の差368mm(=1,435-1,067)のほぼ倍。加えて、南アジアでよく見かける乗車方法にも驚かされます。屋根に鈴なりの乗客は落っこちることもあるだろうし、駅で待つ多数の乗客が乗り込むスペースは満員列車になさそうだし、ホームの反対側にも乗客が待っているし、戦後の日本もこんな感じだったのでしょう。乗り鉄として一度は体験してみたい鉄道がまた一つ見つかりました。

 

バングラデッシュ

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
表札美女とカラオケ

 

3月の表札作りに参加してくれた美女の内3名と久しぶりのカラオケ、新曲は追加できなかったものの、古い歌を大きな声で歌って高齢化にささやかなる抵抗。カラオケの後の沖縄料理屋で、毎度のことながら飲み過ぎました。

 

3人へはヤマザクラの一輪挿しにコムギの穂を挿してプレゼント。木工の楽しみの一つは受け取ってくれた方々が喜んでくれること。プチまな板も大好評で在庫が無くなったようだし、追加制作に励みます。

 

プレゼント

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日除け#2交換プロジェクト (2) 製材開始

 

まな板とゴミ箱作りに時間を奪われ、ようやくジャロジー型日除けの設計を始めました。WRC(レッドシダー)の2x4材を使うのを前提に板幅を4cmとするとして、残る設計の変数は (1) 板の傾き角度と (2) 板と板の間隔。

 

太陽の南中高度を調べると横浜の場合、夏至で78°、冬至で31°程度だそうで、半分の54.5°からの光が直角に当たる角度、即ち板の傾き角度を水平から35.5°とします。

 

続いて、板と板の間隔を5cmとすると、計算上は高度40°以上の光を遮ることができることになります。西日は隣家に遮られるものの、高度次第では日除けにならない場合も出てくるでしょうが、先ずはこの計算に従って制作を進めます。

 

製材開始

 

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| すうさん | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツバキに新芽が

 

2か月半前にあらく農園からいただいてきたツバキ赤玉土の上に移してから2か月間たっぷりと水を吸っているからか、相変わらず元気で、元々ついている小枝も伸びたようだし、幹の右上と左下に小さな枝も顔を出しました。鉢に移植できるように根が生えて欲しいのですが、そのためには何が必要なのか分からず、水耕栽培状態で暫く様子を見てみます。

 

ツバキに新芽

 

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| すうさん | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミニゴミ箱 (5) #2は小さ過ぎ

 

側板にビスケット用の穴をあける際にチョンボして穴が裏側まで貫通してしまったことから、ゴミ箱#1(左側)以降については側板の接合面を67.5°から60°に削り直し、穴の深さを浅くしてできあがったのが右側、6角形の#2ですが、最大直径15cm、高さ20cmとアンバランス。適当はイケマセン。#3と#4は高さを12cmとします。

 

#2完成

 

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| すうさん | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Triton 2000 Workcentre

 

木遊びメンバーの一人が、10数年前に手に入れながら一度も使わなかった電動工具を一緒に組み立ててくれということで、ショボい取説を見ながら頑張ったのですが使途不明の部品やネジが出てきたため、Tritonユーザーにも参加してもらってようやく完成。

 

オーストラリア製のこの製品、丸鋸縦切り、横切り、ルーターなどなど複数種の電動工具で使えるように設計されているものの少々凝りすぎの感ありで、取説無しでは組み立てられないくらい複雑だし、加えて作りが華奢でした。

 

唯一面白いと思ったのは、丸鋸で材を薄く切る際に怪我しないようフェンスに取付けて使う「Guided Push-stick」なる部品(フェンスに乗っている黒と赤の樹脂部品)。しかしながら実際使ってみると、長い材の場合には邪魔になって期待外れ。高齢者の木工には単純な電動工具が一番です。

 

Triton 2000 Workcentre

 

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| すうさん | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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